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調査日:2006.5.4他 調査区間:新潟県新潟市→長野県松本市(完走) 酷道ランク ★★★★★
新潟市と松本市を結ぶ国道だが県境に分断箇所を抱えている。まさに県道を繋ぎ合わせて国道にしましたと言わんばかりのルートは無駄が多くトレースは困難を極める。上位国道との重複も多くトレースする者を惑わせる。仮に分断がなくても新潟〜松本の往来には使えないし区間別に別けても使えない所がほとんど。マイナーながら酷道レベルは高い。 |
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調査日:2005.3.5 調査区間:千葉県館山市←千葉県木更津市(完走) 酷道ランク ★★★
房総半島の南部を南北に貫く国道。沿岸部を走る区間は概ね整備されているものの内陸を走る区間に酷道部分を残している。他地方との境だけ酷道というパターン(R139やR299)が多い関東の酷道にあって関東域内に酷な部分を持つだけで充分評価に値する。 |
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調査日:2004.12.27 調査区間:東京都八王子市→山梨県甲府市(完走) 酷道ランク ★★
元々は小河内ダム建設のために作られた道路だが、東京・山梨間を結ぶ裏ルート的存在として使える。混雑しやすい中央道やR20に比べても交通量は少なく走りやすいことが多い。ほぼ全線が山間部を通っており自然に溢れた環境の中を走りぬけることができる。ただし山道が嫌いな方にはお薦めできません。沿線施設も乏しく寂しがり屋にもお薦めできない。 |
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調査日:2005.7.9 調査区間:山梨県富士吉田市←神奈川県相模原市(完走) 酷道ランク ★
山梨と神奈川の隣り合う県を結ぶ国道。辺鄙な所を通る割には神奈川県内にごく僅かに狭路を残すだけで非常に整備された走りやすい国道となっている。山梨県内の沿線にはキャンプ場が多く、都心からの観光客が多く訪れるが、それ故サンデードライバーも多い。タイミングが良ければ快走できるが必ずそうなるとは限らない。 |
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調査日:2006.12.7 調査区間:静岡県下田市←静岡県沼津市(完走) 酷道ランク ★★★
伊豆半島の中央部を貫く国道。伊豆の踊り子の舞台ともなったかの有名な天城隧道を要する。天城トンネルが開通した現在は旧道となっているが、国道の指定は受けている。ただし1.0車線のダート。酷オタなら観光シーズン(特に紅葉期)の休日を外した方がベター。筆者の走行時は初冬の平日と言うこともあり重要文化財は貸切状態だった。 |
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調査日:2007.4.30 調査区間:石川県小松市←福井県福井市(完走) 酷道ランク ★★
石川県の南部と福井県の北部を結・・・んでいない分断酷道。福井県側は端点から終点まで概ね整備されており交通量も多いが、石川県側の端点に近い部分は狭くて薄暗い酷道。4月下旬にも関わらず、また雪もなさそうだったにも関わらず、冬季通行止が解除されておらず石川県側の端点には辿り着けず。 |
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調査日:2004.6.12、2007.4.29 調査区間:長野県飯田市→福井県大野市(完走) 酷道ランク ★★★★★
恵那・八百津間、道路はあるのに通行で着ない。R418のアイデンティティはそのわずかな区間にある。だが全国の酷道家たちを熱くさせるに充分な濃さを持っている。またそれ以外でも酷道区間は多く、かの温見峠も通っている点も見逃せない。マニア必走の酷道と言える。ただし命の保障はできない。 |
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調査日:2004.3.31 調査区間:三重県桑名市←滋賀県近江八幡市(完走) 酷道ランク ★★★★★
2t車以上を頑なに阻む石榑(いしぐれ)峠のコンクリートブロックはあまりにも有名。これなしにR421を語ることはできないと言っても過言ではない。と言うよりこれがR421の全てであり、他はおまけみたいなもん。その区間に4.1kmものトンネルを含む石榑峠道路なるものが建設予定だが工事は未着工。現在の峠越えは落石・崩落が多く通行には危険が伴う。また冬季は通行止め。 |
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調査日:2004.3.10 調査区間:滋賀県大津市→三重県紀伊長島町(完走) 酷道ランク ★★★★
2ヶ所も途切れている分断酷道である。しかも林道等で繋がってさえいない。さらに延伸計画もまったくない。それにもかかわらず他の紀伊半島の酷道に比べて印象が薄い。分断していることを除けば狭隘なだけの酷道である。ただし山深い所にあるのでアクセスするのが大変。特に野又峠の宮川村側。ちなみにR422誕生当初は大津〜青山であった。分断してるのに延長してどうする? |
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調査日:2003.11.30 調査区間:大阪府大阪市→京都府亀岡市(完走) 酷道ランク ★
R171萱野交差点でその状態を大きく変えている。南は通称「新御堂筋」と呼ばれる都市型高架道路で、北はごく普通の国道である。幹線道路なので400番台ながら酷な区間は一切なし。起点付近の南向きは慢性的に渋滞している。また新御堂筋区間の夜間はかなりとばす車(特にタクシー)が多いので事故には要注意。 |
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調査日:2004.4.29 調査区間:三重県尾鷲市←和歌山県御坊市(完走) 酷道ランク ★★★★★
紀伊半島を代表する酷道。ほぼ全線に渡って酷な区間が続くというとんでもない状態。酷道マニア以外には決してお勧めできない。落石・落盤・崩落その他自然災害も多く、通行はまさに命懸けである。ナメてかかると死にます。さらに状況が状況なので全線走破にはかなりの時間を要する。冬季は凍結する区間もあり通らないほうが無難。管理人選、近畿三大酷道のひとつ。 |
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調査日:2006.8.16 調査区間:兵庫県豊岡市→京都府福知山市(完走) 酷道ランク ★
豊岡と福知山の2市を結ぶ国道。府県境の登尾トンネルが開通した現在は全線が整備された普通の国道となってしまった。と言ってしまうと何の変哲もない国道ということで終わってしまうが、豊岡市中心部には近畿では唯一の国道ロータリーを持っている点を見逃す事はできない。でもそれだけ。 |
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調査日:2003.12.30 調査区間:兵庫県明石市→兵庫県山東町(完走) 酷道ランク ★
全線において整備されており酷道区間はないのだが、単独率6割という現状から寄生国道と言える。西脇市以南は全てR175に重複しておりその路線設定の基準を疑いたくなる。H県のHPにもR427は西脇〜山東を結ぶ国道などと書いてある始末。そんなんなら西脇〜山東の区間だけでええのとちゃうの? |
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調査日:2004.4.18 調査区間:兵庫県神戸市→兵庫県吉川町(完走) 酷道ランク ★
起終点ともに兵庫県内という純兵庫県国道。起点は国道との交差点だが、終点は中国道とのICに接続しているという珍しいパターン。なんでこれが国道なん?って突っ込みたくなるような路線設定である。総延長の8割が神戸市内だがほとんどがのどかな農村地帯を抜けていく。岩谷峠は適度な勾配・カーブを持つため走り屋(特にバイク)が多く出没する。 |
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調査日:2005.5.3 調査区間:岡山県倉敷市←京都府福知山市(完走) 酷道ランク ★★★★★
倉敷〜津山で指定されていたものが福知山市まで延長された国道。そういう事情もあって津山以東は酷道区間が多い。典型的な継ぎはぎ酷道で、他国道との重複区間は普通の国道、峠前後が酷道というパターンが多い。総延長も長いので全線走破は時間がかかる、体力・精神力を要する。 |
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調査日:2003.8.13〜142007.10.21調査区間:徳島県徳島市→高知県四万十市(完走) 酷道ランク ★★★★★
通称ヨサクと呼ばれ四国最狂(強)の酷道との称号を受けている。京柱峠は四国一の酷道峠としてその名を馳せており、それ以外にも酷な道が続き、全線走破にはかなりの時間と気合い、忍耐力、精神力を必要とする。落石・崩落等の自然災害も多い。初心者は一人で行かないほうが身のため。 |
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調査日:2007.10.22 調査区間:愛媛県松山市←高知県梼原町(完走) 酷道ランク ★★★★
四国カルストへのアクセス路となる国道だが、肝心の地芳峠区間が酷道となっている。2007年現在は峠の下を通過するトンネルを含む地芳道路を建設だが、工事が遅れている模様でもうしばらくは酷道の姿を残してくれそう。松山市〜旧柳谷村は他の上位国道と重複しており単独率は5割を切っている。単独区間=酷道区間という悲しい国道。 |
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調査日:2005.10.8 調査区間:山形県新庄市←山形県上山市(完走) 酷道ランク ★★★★★
これまた全国的に有名な酷道で、通行可能な国道のなかで唯一ダートを残す生きた化石的存在。生粋のオフローダーには物足りないダートだが、国道であるにもかかわらず未舗装であるという事実に驚かされるばかり。またダートばかり強調されるが、その他の区間でも市道以下の扱いを受けているなど全体的に扱いは悪い。 |
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調査日:2006.5.4〜5 調査区間:新潟県新潟市←福島県浪江町(完走) 酷道ランク ★★★
太平洋と日本海を結ぶおそらく唯一の400番台国道。国土横断という事で大部分は山間部を通るが、番号の割には比較的整備されている。酷な部分はR121〜R49の区間。また他の国道との重複が多いのも特徴と言える。起点は新潟市だが、そこに至るまで約60kmもの距離がR49との重複となっている。浪江町の終点から約30kmも重複区間である。 |
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調査日:2007.9.22 調査区間:神奈川県大和市←神奈川県藤沢市(完走) 酷道ランク ★
神奈川県を南北に縦断する国道。神奈川県以外を通過しない純神奈川国道でもある。相模川右岸のR129に対しこちらはトラックより乗用車の交通量が多く、裏道的な雰囲気を持つ。が、鎌倉や湘南といった観光地が控えているので休日を中心に交通量が増大し渋滞も頻発している。整備状況は2車線と番号の割りに良い方と言える。 |
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調査日:2004.9.19 調査区間:静岡県御殿場市→山梨県南部町(完走) 酷道ランク ★★★
富士山の南麗を東西に走る国道。意外にの多い静岡だがこれも例に漏れず酷道の要素を含んでいるが大騒ぎするほどのものではない。それよりも右左折が多くルート取りに苦労する。特に注意を要するのが富士宮市に2ヶ所、渋川町に1ヵ所ある(走行方向にもよるが)。 |
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調査日:2004.6.13 調査区間:愛知県蒲郡市→静岡県相良町(完走) 酷道ランク ★★★★
愛知と静岡という隣り合う県を結ぶ国道だが山間部ばかりを選んだルーティングとなっている。一足伸ばせば酷道界でも有名な三遠南信である。だがこの国道の特徴はルートにあらず、串刺しおにぎりの数の多さだ。重複距離が多いのだがその全てに串刺しおにぎりが設置されていた。また意外に総延長が長く酷道区間も多いので走破はかなり疲れる。が、景色は良いので一般人でもそれなりの楽しみ方があるものと思われる。 |
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調査日:2005.5.1 調査区間:福井県大野市→福井県敦賀市(完走) 酷道ランク ★★★
福井県内のみを走る純福井国道にも関わらず2ヶ所の分断区間を抱えていたが、2004年春に木ノ芽トンネルが開通して残る分断区間は1ヶ所となった。大野市・美山町境が酷道の雰囲気を持つがそれ以外は分断箇所を除いて整備済みとなっている。余談だが、分断区間を最短距離で結ぶ福井r203はダート県道である(走行時は崩落のため通行止) |
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調査日:2003.6.212007.11.18 調査区間:三重県四日市市←大阪府池田市(完走) 酷道ランク ★★★★★
近畿最長の国道であるがどの府県においても虐げられている。京都市内の区間は政令指定都市にありながらも超一流の酷道である。百井別れは要切り返しの交差点として勇名を馳せる。その他の区間はつぎはぎ酷道が多い。滋賀県東部はトリッキーなラビリンスルートで通る者を迷わせ、かつ笑わせてくれる。管理人選、近畿三大酷道のひとつ。 |
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調査日:2006.9.17 調査区間:大阪府豊中市→大阪府大阪市(完走) 酷道ランク ★
通常は内環状線と呼ばれており、中環(大阪r2)、外環(R170&R171)と並び大阪の環状道路のひとつ。ほぼ全線が片側2車線となっており、信号も交通量も半端なく多い。400番代後半ながら酷道の面影はまったくなし。ただし朝夕を中心にどこでも渋滞しているのでそれが酷と言える。 |
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調査日:2008.1.4 調査区間:大阪府和泉市→和歌山県有田市(完走) 酷道ランク ★★★★
紀伊半島北西部を走る国道。鍋谷峠・高野町南部は狭い薄暗い酷道となっているが、それ以外はそこそこ整備されており交通量もそれなりにある。穴伏交差点が指定方向以外に右左折できないので車両での完全トレースは不可能。 |
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調査日:2003.8.13 調査区間:香川県高松市→高知県大豊町(完走) 酷道ランク ★★★★★
全長168kmのうち単独区間は30km弱しかない。実に単独率2割を切るトンデモナイ酷道。R11、R193、R438、R439、R32と次々に重複し、単独区間はR193〜R438(穴吹町〜木屋平村)の間だけ。その短い単独区間は廃屋の目立ちもの寂しい雰囲気が漂う。かの有名な京柱峠を通っているのだが、完全にR439の影に隠れてしまっている。 |