国道307号
part2

R422立江橋交差点〜R8外町交差点
信楽町→甲南町→水口町→日野町→八日市市→愛東町→湖東町→秦荘町→甲良町→多賀町→彦根市

24.滋賀r138長野との交差点は左折する 25.信楽町の中心部を通過 26.建設中の橋脚は第二名神のもの。
 R422との重複区間を終えて快走路を進んでいくと滋賀r138長野交差点となる。これはT字路であり突き当りとなるのだが、R307は左折である。信楽町の中心部を通るので交通量はこれまでに比べて多めである。沿線にはたぬきの置物がいっぱい並んだ土産物屋も多く信楽らしい風景である。ただ、道路の方はと言うと少々狭苦しい感がある。滋賀r137駅口交差点は右折レーンがないので右折車両があると流れが悪くなってしまう。右折した先には信楽駅と役場があるのでそちらに向かう車も少なくない。その中心部さえ通り抜ければ元のように快走できる。甲南町に入る手前で建設中の第二名神が見える。完成すればR307に接続するICも造られるのだろうか?

27.信楽町と甲南町の境はハイペースで流れる山道 28.野洲川を渡って水口大橋北詰交差点を右折する 29.
 甲南町に入るとハイペースで流れる下りとなる。段差減速帯が設置されていることからもわかるように、相当速いペースで流れる区間である。特にきついカーブはないがスピードの出しすぎには気を付けたい。追越(のための斜線はみ出し)禁止区間なので必要以上に煽ってくる奴もいるがそんな奴は無視しておこう。
 快走路を進んでいると野洲川を渡る。その先の水口大橋北詰交差点を右折しなくてはならない。直進する車も多いのでそれらに釣られてしまわないようにしたいところだ。右折すると野洲川に沿って東へ進む。約2km進んだ山川橋交差点でR307は二手に別れている。直進すればそのまま有料の日野水口グリーンバイパスとなり、左折すれば旧道というわけだ。今回は左折して旧道を走行している。よほど暇でない限りは直進してバイパスを通った方がいいだろう。料金は200円だが、夜間は無料で通ることができる。

30.滋賀r549との重複区間は2車線 31.水口駅付近は2.0車線の雑然とした雰囲気 32.水口駅前以外は2車線の快走路
 山川橋交差点を左折して信号一つ分、約1.2kmは滋賀r549と重複している。近江鉄道の線路の手前の新町交差点を右折して水口駅前を通過する。センターラインのない2.0車線となり、駅前ということで時間によっては混雑するかもしれない。その後は近江鉄道の踏切を越えた直後にR1松尾交差点となる。と言ってもR1本線は高架でR307の頭上を越えている。
 近江鉄道の西側に沿って進むと日野町に入る。山川橋交差点より約10kmの日田交差点でバイパスと合流する。これを左折して彦根へと向かう。

33.この2車線道路がR307のスタンダードである 34.R421松尾北交差点 35.この状態がずっと続く
 日田交差点以降も快速2車線道路が続く。約1.1kmでR477松尾北交差点を通過する。その後も淡々と北上して行く。八日市市の松尾北交差点より8kmの地点でR421御園交差点となる。どちらも近畿を代表する酷道であるが、両方とも滋賀・三重県境は冬季通行止めとなる。
 その後も淡々と進む。野洲川を渡り愛東町に入る。ほどなくして道の駅「愛東マーガレットステーション」を通り過ぎる。休日はもちろん平日でも結構な賑わいで、数多い道の駅の中では成功している部類に入るのではないだろうか。道の駅の直後に名神と交差する。これ以北は名神に沿うようにして北へと向かう。
 湖東町、秦荘町、甲良町を次々に通過していくが、ハイペースで流れているため一瞬で通り過ぎてしまう感じだ。

36.R306多賀交差点。R307は直進して重複区間に入る 37.左折すれば名神彦根ICとなる 38.R8外町交差点
 犬上川を渡ると最後から2番目の多賀町に入る。名神の下を再び通過するとその先でR306多賀交差点となる。ここから起点の外町交差点まではR306との重複区間である。R306は三重県津市から鈴鹿山脈の東を北上してきて、同じ山脈の西を北上してきたこのR307とここで合流するのだ。参考までにR306倉掛峠は冬季通行止めとなる。
 R306重複となってもそれまでと変わらない2車線が続く。気持ち、交通量が増えたように感じるくらいだろうか。左に大きくカーブした後に彦根市に入る。ここで3度目となる名神の下の通過がある。名神彦根ICを通過してすぐにR8外町交差点となり終了となる。