| 国道307号 |
| part1 |
| R1池之宮北交差点〜R422立江橋交差点 |
| 枚方市→京田辺市→井手町→城陽市→宇治田原町→信楽町 |
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| 1.池之宮北交差点のR1大阪市側より撮影 | 2.2車線のごく普通の国道である | 3.沿線にはカーディーラーが多い |
| 今回は終点のR1池之宮北交差点より走行を開始する。京阪間の主要都市である枚方市の中心部に程近く、R1との交差点でもあるので付近には様々な商業施設が立ち並ぶ賑やかな交差点である。しかしR307に入ると様相は一変、郊外の国道の雰囲気が漂っている。それでも沿線には量販店やカーディーラが建っており交通量は多い。また大阪市のベッドタウンとして団地やマンションやらが多く建っているので朝夕を中心にR1へ向かう車で渋滞している可能性は充分あるだろう。 | ||
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| 7.大阪r17交差点以降も郊外国道の雰囲気を持っている | 8.大阪r71氷室交差点を左折すると民家の数も減る | 9.大阪r17との2度目の交差点。r17の起点と思われる |
| 大阪r17との交差点を右折するとしばらくは歩道があるのだが、住宅密集地に入るとそれもなくなり狭苦しい道路となる。また信号も多くちょくちょく停められるのでストレスの溜まりやすい区間でもある。街中の国道といった雰囲気の中を通っていると大阪r71氷室交差点となりこれを左折する。案内標識があるので間違えることはないだろうが、直進していく車も結構多い。氷室交差点からは民家もほとんど見られなくなる。実はここは京都府との境のすぐ近くなのだ。 府境を目前にしてT字の交差点となる。R307は右折で、左折は先ほども出てきた大阪r17である。R307をトレースしているのでない限り大阪r17を利用するのが普通だろう。この交差点を右折した直後に京都府京田辺市に入る。府境は採石場が多く、平日の昼間は砂塵が舞っていることだろう。 |
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| 16.京都r62〜r783の間はフラットな快走路 | 17.京都r783以東は山道の雰囲気となる | |
| 京都r62交差点を右折してしばらくは平坦な快走路が続くが、京都r783を過ぎると山道の様相を帯びてくる。とは言え2車線と整備されているので特に走りにくいと言うことはない。この日は霧が発生して視界が悪くなっているんだが、各車さほど速度を落とすことなく走り続けていた。 | ||
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| 18.奥山田内は道幅が狭い | 19.付け替え工事が進行中で広くなるのも時間の問題だろう | 20.ここは1.0車線と特に狭い(付け替え区間内にある) |
| 二つの少々古びたトンネルを抜けると奥山田の集落に入るのだが、この集落の中は1.5〜2.0車線の、今までとは打って変わって狭路となってしまう。酷道と言うほどではないのだが、今までが整備された快走路だっただけにこの狭さはストレスになるだろう。しかしこの区間も付替え・拡幅工事が進行中で、完成したあかつきにはこの狭路区間は解消されるだろう。そうなれば旧道は府道か町道に降格するだろう。 | ||
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| 21.奥山田を抜けると2車線が続く | 22.裏白峠の京都府側はヘアピンが連続する | 23.信楽町以北は快走路がひたすら続く |
| 奥山田の集落を抜けると2車線に戻る。R307で狭いのはここだけであとは2車線ばかりである。滋賀県との境となっている裏白峠の京都側は高度をかせぐ為にヘアピンが連続しており勾配もかなりのものだ。しかしここも別のトンネルを掘っているようでそれが開通すればもう少し通りやすくなるだろう。 裏白トンネルで滋賀県信楽町に入る。信楽焼で有名な信楽町である。信楽焼を知らなくてもたぬきの置物と言えばピンとくる人も多いのでは。トンネル二つを通過すれば一気に下りとなる。滋賀県側はヘアピンもなくカーブが緩いのでどうしてもスピードが出てしまう。朝宮交差点で左手からR422が重複してくるが、7kmも進めば分岐してしまう。この間、気持ちいいくらいの快走路である。 |
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| 国道307号 part2 |