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調査日:2007/08/02
調査区間:青森県青森市←秋田県秋田市(完走)
酷道ランク:★★★
青森と秋田の県庁所在地を結ぶ3ケタ国道の一番手。県庁所在地同士を結んでいると言えば聞こえはいいが、秋田県内は右左折が多いトリッキーなルーティングで通る者を惑わせる。近年は案内標識が設置されて迷いにくくなったと言うが、それでもトレースは困難を極める。なお、青森市〜秋田市間の移動ならR7を使うのが妥当と思われる。 |
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調査日:2012/07/27
調査区間:山形県山形市→山形県酒田市(完走)
酷道ランク:★★★★
山形県北中部を縦断する国道。難所の大越峠は高規格道路の月山道路で通行できるが自動車専用道路のため、大越峠を越える道路も国道の指定を受けたままである。鶴岡市〜酒田市は後に延伸された区間だが、元々指定を受けていた区間においても右左折が多く、一方通行区間も複数存在するなど、意外に厄介な国道。 |

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調査日:2013/05/05
調査区間:新潟県新潟市→福島県相馬市(完走)
酷道ランク:★★
日本海側の新潟市と太平洋側の相馬市とを結んでおり、間に山形県と宮城県を通過している。東北地方南部を東西に走る幹線国道だが、R49に比べて大型貨物車よりも乗用車が中心。部分部分でバイパスが開通したり改善工事が完了したりしており全体的に走りやすい。 |
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調査日:2012/01/11
調査区間:福島県相馬市←福島県猪苗代町(完走)
酷道ランク:★★
福島県浜通り(東部)と会津(西部)とを結ぶ国道で、全てのルートが福島県内に限られる。ほぼ全てが2車線以上となっており整備状況は良好だが、土湯トンネル付近や阿武隈高原は凍結・積雪の可能性あり。阿武隈東道路が建設中で開通すれば宮城県丸森町を通るため純福島県国道ではなくなる。 |
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調査日:2012/02/16
調査区間:茨城県水戸市→福島県会津若松市(完走)
酷道ランク:★★
茨城県北部と福島県西部を結ぶ国道。内陸部を走っているものの険しい山岳部は少なく、茨城・栃木県内は大きな河川流域を福島県内は概ね高原地帯を走る。後に延伸された須賀川市のR4以西はやや山岳部であるが2車線確保されており酷道の類ではない。 |
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調査日:2011/12/22
調査区間:栃木県日光市→群馬県沼田市(完走)
酷道ランク:★★
国道そのものよりも世界遺産となった日光東照宮と中禅寺湖の間の「いろは坂」の方が名が通っている。いろは坂は東向きと西向きとで別ルートとなっており、東向きが第一、西向きが第二である。栃木・群馬県境の国道としては最も北に位置していため、12月末から翌年4月末にかけて冬季閉鎖となる。 |
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調査日:2012/07/24
調査区間:山形県米沢市←栃木県益子町(完走)
酷道ランク:★★★(主に現道を走行)
大峠は全国に複数ある同名の峠の中で最も有名なもののひとつ。現役の頃は全国屈指の酷道峠として名を馳せていたものの、山形県側が実質廃道化した状態が長きに渡って続いていた。2010年の大峠道路の全通により旧道は国道指定を外され復活する事なく道路としての使命を終えるものと思われる。全体的に山岳部を走っている割に概ね整備されているが、宇都宮市〜益子町間が追加で指定されている関係で宇都宮市以東はややトリッキーなルーティングをしている。 |

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調査日:2013/05/12
調査区間:千葉県香取市→埼玉県熊谷市(完走)
酷道ランク:★
南北に走る幹線道路(国道・高速道路)を繋ぐ役割を持っており、特にR4新4号バイパス以西は交通量が多い。美浦村〜土浦市と加須市〜熊谷市はバイパスが開通しているが、前者は他の国道も入り乱れて複雑なルートとなっている。起点は千葉県香取市にあるが、全てR51に重複しているため存在感はない。 |
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調査日:2012/12/23
調査区間:千葉県館山市→千葉県木更津市(完走)
酷道ランク:★★
房総半島の西側、内房を縦断する純千葉県国道。海岸線沿いを走る区間も多くやや急峻な地形のためトンネルが多めで、そのほとんどは大型車同士の離合には役不足。行楽シーズンの休日は交通量が増大するため、少し内陸を走っている館山道を走る方が無難である。100番代国道なので酷道的な面白みには欠ける。 |
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調査日:2013/01/12
調査区間:千葉県館山市→千葉県千葉市(完走)
酷道ランク:★
房総半島を横断および外房(東海岸沿い)を走る国道。前者は房総横断道路、後者は外房黒潮ラインと呼ばれている。全区間において少なくとも2車線は確保されており酷道的要素は薄い。房総半島中南部の幹線道路なので交通量はそれなりに多い。また、観光地を通っているため行楽シーズンの交通量も多い。 |
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調査日:2012/12/16
調査区間:神奈川県平塚市←神奈川県相模原市(完走)
酷道ランク:★
神奈川県の中央を南北に縦断する幹線国道。神奈川県以外を通過しない純神奈川国道でもある。側道部分に当たるごく一部を除いて片側2車線(4車線)と整備状況は良いが、R1とR16とを結び東名高速とも接続しているので常に交通量が多い。トラックの交通量も非常に多い。 |
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調査日:2007/11/02
調査区間:東京都港区(完走)
酷道ランク:★
日本で2番目に短い国道で総延長は0.5kmしかない。港部分にはもちろん税関があるがその周りは運送会社が多くトラックの通行が多い。レインボーブリッジやお台場にも近く品川方面からアクセス路にもなりえるが、都心なので他にもアクセス路があるので本国道を必ずしも使わないといけないという状況にはならない。 |
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調査日:2013/01/06
調査区間:東京都大田区(完走)
酷道ランク:★
R15(第一京浜国道)と東京国際(羽田)空港を結ぶ(空)港国道。大鳥居交差点を境に東が環八、北が産業道路と呼ばれている。大型トラックを含む交通量の多い国道だが、意外に沿線には住宅も少なくない。起点は空港の入口に当たる穴守橋の東詰と思われる。 |
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調査日:2013/01/06
調査区間:神奈川県川崎市(完走)
酷道ランク:★
R15(第一京浜国道)と川崎港を結ぶ港国道。すぐ北にR409が並走しており沿線には住宅も多いが、大規模工場やコンテナターミナルの多い千鳥町や扇島を結ぶルートのため大型トラックの通行が多い。富士見通りの通称が示すように塩浜陸橋から富士山が見える。起点は千鳥町人工島の手前に架かる千鳥橋の東詰と思われる。 |
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調査日:2013/01/06
調査区間:神奈川県横浜市(完走)
酷道ランク:★
R16と横浜港を結ぶ港国道。横浜駅やみなとみらい地区、横浜中華街からさほど離れておらず、神奈川県庁や横浜市役所、中区役所近くにあるなど、あらゆる意味において神奈川県の中心と言える場所を走っている。それ故に大型トラックの通行が多いという港国道らしい雰囲気は薄れている。起点は第二港湾合同庁舎前の神奈川r82開港広場前交差点と思われる。 |
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調査日:2011/09/11
調査区間:神奈川県横須賀市→神奈川県大磯町(完走)
酷道ランク:★
神奈川県の沿岸部を東西に走る国道。三浦半島を横断する区間を除いて海岸線に沿っており、江ノ島や鎌倉といった観光地を通っている。海水浴シーズンの休日は海水浴客で大渋滞が発生する事が多い。釣りやサーフィン、シーサイドドライブを楽しむ行楽客の車両が多いので、夏季以外でも渋滞しやすい観光道路と言える。 |
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調査日:2012/03/15
調査区間:静岡県下田市←神奈川県小田原市(完走)
酷道ランク:★★
伊豆半島の東部海岸線を走る国道。首都圏から熱海や下田に向かう最短ルートになるため行楽シーズンの土日は渋滞必至である。海岸線ギリギリを走っている箇所も多く平日は平日で工事渋滞がよく発生している。道路状況としてはほぼ全てが2車線なので酷道の範疇ではないが、渋滞が酷い事は多々ある。 |
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調査日:2012/03/15
調査区間:静岡県下田市→静岡県三島市(完走)
酷道ランク:★★★
伊豆半島の西側を走る国道。伊豆市土肥以南は海沿いを、以北は内陸を走っている。かつては有料だった西伊豆バイパスが無料化され土肥峠を経由していた区間が国道の指定を外されている。海沿いのカーブの多い狭路が酷道区間として残っている。酷道レベルもさほど高くないが、交通量が比較的多いため面倒。 |
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調査日:2011/10/02
調査区間:山梨県富士吉田市→山梨県笛吹市(完走)
酷道ランク:★
富士の裾野、河口湖付近と甲府盆地とを結ぶ国道。バイパスや長大トンネルが開通した現在はほぼ全線に渡って2車線と割合整備されている。総延長は30km程と非常に短く山梨県内のみを走っている。 |
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調査日:2012/04/20
調査区間:山梨県富士吉田市←神奈川県小田原市(完走)
酷道ランク:★★
総延長60km程度ながら3県に跨る国道。2ヶ所の県境はどちらも2車線ながら急勾配と多くのカーブで構成されている。箱根や山中湖といった観光地を通るため休日を中心に交通量が多く渋滞が発生する事が多い。 |
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調査日:2008/11/15
調査区間:静岡県富士市→東京都奥多摩町(完走)
酷道ランク:★★★
富士山を仰ぎながら走ることのできる観光地国道と松姫峠を挟む峠酷道と二つの顔を持つ。前者は晴れた日には富士山を見ながらなのでドライブルートとしてもお薦め。後者は東京から20kmと離れていない場所の酷道としても有名だが、峠の下で松姫トンネルが工事中である。 |
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調査日:2012/11/27
調査区間:埼玉県熊谷市→山梨県富士川町(完走)
酷道ランク:★★★
かつては点線区間だった雁坂峠を有料の雁坂トンネルを建設する事によって分断が解消された。(点線)国道上にトイレがあるトイレ国道としてマニアの間で有名だったが、雁坂トンネルの開通により形式的にトイレ国道も消滅した。分断が解消された現在は旧大滝村内に僅かに狭路酷道を残すのみだが、その区間もバイパスで回避可能。 |
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調査日:2012/05/17
調査区間:山梨県韮崎市←長野県上田市(完走)
酷道ランク:★★
山梨県の北西部と長野県の中東部を南北に結ぶ国道。上信越道と中央道とを結ぶルートのためかほぼ全区間において整備されており幹線道路の趣が強い。観光地を貫いているため休日においても交通量は多い。JR最高地点のすぐ傍を通るも標高は1345mと国道最高地点に比べて800m程低い。 |
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調査日:2010/08/30
調査区間:長野県松本市←長野県上田市(完走)
酷道ランク:★★★
松本市と上田市とをほぼ直線的に結ぶ国道だが、中ほどに酷道区間を擁し、国道番号の割に整備されていない国道である。2市間の往来は有料のR254三才山トンネルを通行する方が安全かつ時間の節約になる。酷道区間にある明通・会吉トンネルは1890年に開通した歴史あるものだが、どちらも改良工事を受けており当時の面影は残っていない。 |
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調査日:2010/08/30
調査区間:群馬県長野原町→長野県上田市(完走)
酷道ランク:★
羽根尾三起点国道のひとつで群馬県長野原町と長野県上田市を最短で結ぶ国道。長野県側は若干勾配やカーブがきついものの、全線に渡って2車線と整備されており走りやすい。特にこれと言って特徴のない国道る。 |
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調査日:2012/11/08
調査区間:群馬県長野原町→群馬県沼田市(完走)
酷道ランク:★
羽根尾三起点国道のひとつで群馬県内のみを走っている準群馬県国道。R353との重複区間を境に西は吾妻川沿いの渓谷、東は高原風景の中を走っている。東吾妻町西部から長野原町にかけては八ッ場ダム建設に伴う付替えのバイパスが部分開通している。 |
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調査日:2012/11/08
調査区間:群馬県長野原町→長野県軽井沢町(完走)
酷道ランク:★★
羽根尾三起点国道のひとつで群馬県長野原町と長野県軽井沢町を結ぶ。嬬恋村をかすめるようにして通過しているが、標識等では通過しているようには扱われていない。群馬県側・長野県側どちらも別荘地となっており、夏期は混雑する事が容易に想像できる。 |
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調査日:2010/08/28
調査区間:長野県大町市←長野県松本市(完走)
酷道ランク:★
長野県北西部を南北に貫く国道だが、総延長は35km程と短く全てが長野県内にある。全線に渡ってJR大糸線に沿っており、高瀬川や犀川といった河川にも沿っている。標高は600m程の位置だが、おおむね平坦な状態でほぼ全線が快走路となっている。 |
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調査日:2012/04/27
調査区間:静岡県静岡市(完走)
酷道ランク:★
所謂、港国道と呼ばれるもので、R1と清水港を結ぶ。総延長は2.6kmと港国道の中では長い方と言える。終点はR150との交差点だが、ほぼ一体化しているためはっきりとした位置は不明。 |
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調査日:2012/04/27
調査区間:静岡県静岡市→静岡県浜松市(完走)
酷道ランク:★
静岡県の中央部の海沿いを走る国道。静岡市から焼津市にかけては大幹線道路の雰囲気で交通量も多い。焼津以西はローカル国道の雰囲気が色濃く、行楽シーズンの交通量が多い。新日本坂トンネルの開通によって難所であった大崩海岸区間は県道に降格し、酷道的要素を失った。 |
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調査日:2012/05/10-17
調査区間:長野県上田市←静岡県浜松市(完走)
酷道ランク:★★★★★
中央構造線(フォッサマグナ)に沿って走る国道。脆く崩れやすい地質が災いし100番代国道とは思えない整備状況。青崩峠と地蔵峠は分断区間となっており、林道でかろうじて行き来できる。国道ランク★5つは行き止まり箇所を考慮したもので普通に通れる部分はせいぜい★3つ。行き止まり故の放置プレーが酷道度を引き上げている。 |
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調査日:2006/07/15
調査区間:石川県金沢市←岐阜県岐阜市(完走)
酷道ランク:★★★★★
温見峠。酷道をかじった者であればその名を知らぬ者はいないと言われるほどの超有名な峠。峠区間は典型的な山岳路で、洗い越(路上河川)あり落石あり崩落ありと酷道の要素を全て持つ。その酷さは「落ちたら死ぬ」看板が全てを物語っている。峠区間以外は良くも悪くも普通の国道。石川県には指定区間もある。 |
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調査日:2009/02/22
調査区間:福井県福井市←長野県松本市(完走)
酷道ランク:★★
松本〜高山〜大野と山間部かつ豪雪地帯を横断する。当然ながら山深い所を走るが、国道指定から時間が経っている事もありほとんどの区間が2車線と整備されている。県境の油坂・安房両峠には新旧道が存在するが、特に後者は地図を一目見ただけで酷道と分かる。 |
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調査日:2004/01/09
調査区間:石川県七尾市→石川県金沢市(完走)
酷道ランク:★
石川県内の主要都市をストレートに結ぶ幹線道路であり概ね2車線と走りやすい。酷な要素も一切なく酷道マニアからすれば面白みのない国道。2004年1月現在は津幡バイパスが建設中である。そのため金沢市北部では接続が中途半端で判りにくい。 |
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調査日:2001/09/15、2004/03/06
調査区間:福井県敦賀市←滋賀県大津市(完走)
酷道ランク:★
琵琶湖の西岸を走り抜ける国道。南半分の区間、大津市内は渋滞頻発区間であり、湖水浴・スキー等のレジャー目当ての車で季節を問わずごった返す。その区間に有料の湖西道路を作って金を盗っている(2005.8.1無料化)。北半分は概ね快走できる。京都市〜北陸方面の最短ルートかつ混雑するR8の抜け道なので意外にもトラックが多い。 |
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調査日:2006/09/14
調査区間:京都府京都市←福井県敦賀市(完走)
酷道ランク:★★
福井県三方町内は漁師町風の町をすり抜ける酷道の趣を残すがトンネルやらバイパスで徐々に整備が進んでいる。それ以外は山間部を通るものの絵に描いたような快走路。京都府内は周山街道と呼ばれツーリングのバイクが多いので走行には注意が必要。白バイにも要注意。 |
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調査日:2002/09/15
調査区間:大阪府大阪市→三重県津市(完走)
酷道ランク:★
近畿地方の中央部を東西に横断。全線に渡って2車線確保されており普通に走れる。大型トラック・大型トレーラーが非常に多いくせに車線幅が狭いこともあって昼間は流れが悪い。ほとんどの区間で追い越しできないのでトラックの後についたらおとなしく走るしかない。上野市以東は大型車は比較的少ない。 |
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調査日:2007/11/18
調査区間:三重県四日市市(完走)
酷道ランク:★
四日市港とR1・R23を結ぶ港国道。総延長は3kmと港国道らしくみ次回。R23の東西で様子が異なり、西側は住宅街のような雰囲気だが東側は典型的な港国道の雰囲気となっている。 |
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調査日:2010/03/13
調査区間:大阪府羽曳野市←三重県松阪市(完走)
酷道ランク:★★★
大阪府中部〜奈良県中北部〜三重県中北部を結ぶ国道。2ヶ所の県境区間は概ね整備されているものの大阪府及び奈良県内には住宅地内の狭路が残り、軒先酷道の称号を受けるに相応しい状況となっている。羽曳野市と大和高田市)には西向き一方通行規制が敷かれているため、自動車・2輪・原付では終点から起点に向かってのトレースしかできない。 |
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調査日:2004/03/19
調査区間:和歌山県新宮市←大阪府枚方市(完走)
酷道ランク:★★★
紀伊半島縦断国(酷)道のひとつ。奈良県五條市以北は貧弱な状態ながらも幹線道路たりえるも、以南は酷道の趣が漂うがさほど大したことはない。紀伊半島の3桁国道としては整備されている部類に入る。ただし休日は行楽客の車が多いのでそちらのほうがうっとおしい。 |
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調査日:2010/11/23
調査区間:奈良県奈良市→和歌山県新宮市(完走)
酷道ランク:★★★★
R168同様、紀伊半島縦断国酷道のひとつ。R309五郷交差点以南は酷道の様相が濃いが、徐々に整備の手が入っており改良されつつある。以前は難所だった新伯母峰峠の北側もバイパスが開通している。100番代国道らしく工事も多く、時間帯通行止め規制がかかることがあるため、全線走破には時間的な余裕をみておいたほうが無難。 |
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調査日:2007/11/23
調査区間:大阪府高槻市→大阪府泉大津市(旧道)(完走)
酷道ランク:★★★★
大阪の三環状道路のひとつで外環状線の大部分を構成している国道だが、走行したのは旧道の方。外環にまとわりつくように併走しており、整備された外環に対して住宅地を抜ける1.0車線狭路やアーケード商店街と酷道的変化に富む。アーケード区間は国道にもかかわらずは車両通行禁止(7-20時)となる。 |
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調査日:2006/09/11
調査区間:大阪府大阪市(完走)
酷道ランク:★
御堂筋(R25)と大阪港を結ぶ港国道。港国道としては長い距離だがそれでも8kmしかない。大都市内の国道なので当然ながら整備済みで交通量も多い。起点付近には海遊館があり休日を中心に混雑する。 |
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調査日:2010/05/04
調査区間:大阪府池田市→京都府綾部市(完走)
酷道ランク:★
通称イナサン。大阪と日本海を結ぶ最短ルートではあるが、池田市・川西市の阪神近郊地域は渋滞が頻発している。以北は概ね快走できる。川西市北部にはダムに消えた旧道もあり、旧道マニアにもお奨め。大阪府・兵庫県境はダイナミックな橋梁で通過する。幹線道路なのでトラックの通行も多い。 |
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調査日:2004/02/21
調査区間:兵庫県神戸市(完走)
酷道ランク:★
言わずと知れた日本最短国道。たった187m、信号ふたつ分しかなくても片側5〜6車線あるし、おにぎりは立っている。日本最短国道であることを示す看板も立っている。阪神高速とR2浜手バイパスの高架の下にあるので、徒歩やバイクでも雨にほとんど濡れずに完走できる。最大車線11と言うのはもしかしたら日本最多車線かもしれない。 |
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調査日:2008/03/30
調査区間:兵庫県明石市→京都府舞鶴市(完走)
酷道ランク:★
通称イナゴ。瀬戸内海と日本海とをダイレクトに結ぶ国道。あまりにダイレクトすぎて何の特徴もなく、面白みもない。整備された道路を淡々と走るするのみである。神戸と日本海のメインルートとなっているため、トラックの交通量が多い。 |
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調査日:2008/12/30
調査区間:京都府宮津市←大阪府大阪市(完走)
酷道ランク:★
通称イナロク。近畿北部の縦断国道である。池田市〜宝塚市は二つのルートがあり新旧どちらも関西屈指の渋滞区間として恐れられている。他にも都心部に近い区間は渋滞が頻発している。R175との重複距離が長くてルートを見失いがち。一般人は宮津市と大阪市を結んでいるというイメージは薄いのではないだろうか。また宮津市が起点というのも意外。 |
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調査日:2008/03/30
調査区間:京都府舞鶴市(完走)
酷道ランク:★
R27と舞鶴港を結ぶ港国道。短さランキング4位の距離でわずか700mほどである。南半分は住宅地、北半分は漁港の雰囲気が漂う。フェリーターミナルが舞鶴東港に移ってしまった今となっては静かな港国道として存在している。 |
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調査日:2009/01/03
調査区間:京都府舞鶴市→鳥取県岩美町(完走)
酷道ランク:★★
北近畿を東西に走る。次々にバイパスが開通し酷道と呼べるべきポイントはほとんど残っておらず、ほとんどは快走路となっている。晴れの日は景色もよさそうでドライブルートとしてもお奨めできる。場所にもよるが夏季は混雑しやすく冬でも休日はそこそこの交通量がある。 |
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調査日:2010/09/20
調査区間:香川県高松市→徳島県海陽町(完走)
酷道ランク:★★★★★
R四国東部を縦断する国道。R192を境に道路状況は大きく異なり、北部は国道、南部は酷道となっている。100番代とは思えない山岳酷道で分断区間も擁しているが、県道で繋がっているため迂回は不要。総延長155kmながら酷道区間が長いため、距離以上に時間が掛かる。 |