国道462号
part2

群馬r13浄法寺交差点〜R299交差点
藤岡市→神流町

46.藤岡市浄法寺 47.姿見橋 48.集落内も走りやすい2車線
 群馬r13浄法寺交差点からは神流川の左岸を走っているが、川の方の東にも家屋がある場所もあるので川沿いを走っている印象は薄い。神流川に注ぐ小さな川をいくつも渡りながら南の方角に進む。

49.r13諏訪交差点を右折 50.鬼石橋の旧道にはおにぎりが残っていた 51.落石防止対策箇所も現れる
 浄法寺交差点から約2.8kmでr13諏訪交差点を右折する。直進のr13は旧鬼石町の中心部を通っているが、R462はその西側を迂回するようなルートを通っている。鬼石橋を渡ってかつての中心部から離れていく。ここからは神流川の左岸を走っており、集落の規模が小さくなる。

52.道の駅「上州おにし」 53.群馬r331交差点から西は連続雨量140mm以上で通行止 54.沿線に人家のない割合が増える
 旧鬼石町の中心部から少し走ると道の駅「上州おにし」を通過する。そのすぐ先で群馬r331交差点を通過し、そこから西に14.9kmの区間は連続雨量140mm以上で通行止になる雨量通行規制区間となっている。雨量通行規制区間に入るという事で沿線の家屋は少なくなる。

55.大した勾配でもないのに登坂車線 56.下久保トンネル 57.夜沢集落
 雨量通行規制区間に入ったとは言え2車線道路が続いており道路状況としては決して悪くない。それどころか大した勾配でもないのに登坂車線が設けられているし、意外とその距離は長い。この緩やかな勾配なので登坂車線というより譲り車線と言った方がいいのかもしれない。急カーブの多い2車線道路を走っていると下久保トンネルをくぐる。トンネル西側の交差点から町道に進むと下久保ダムに行く事ができる。

58.保美濃山トンネル 59.神坂トンネル 60.折原橋付近は道路改良工事中
 小久保ダムが造る神川湖の北側を走る。等高線に沿っているため多少のアップダウンはあるもんの急勾配ではない。また、等高線に沿っているせいで急カーブを含めカーブが非常に多いのが特徴である。下久保トンネルに続いて、保美濃山トンネルと神坂トンネルをくぐるが、どれもトンネルの前後が急カーブになっている。

61.門ヶ谷トンネル 62.ショートカットする橋ができていた 63.扇屋集落
 湖面は見えないが神川湖沿いを西に向かって淡々と走る。急カーブは多いが勾配が緩やかで交通量がほとんどないためそれなりに快走できる。集落を通過時も道路状況が悪くなる事もなく2車線道路で走り抜ける事が可能である。

64.群馬r331交差点 65.小刻みなカーブが連続 66.旧道が土砂置き場になっている
 道の駅「上州おにし」付近で交差したr331だが約10.0km走った所で再び交差する。神川湖の北岸を走ってきたR462に対してr331は南岸を走っている。神流川は群馬県と埼玉県の県境でもあるため、南岸は埼玉県神川町や秩父市である。r331交差点の先の右カーブを曲がると露久保トンネルをくぐる。その後は神流川の北側をこれまでと同じようなカーブの多い2車線道路を快走する。

67.神流町に入る 68.メロディーライン 69.柏木集落
 緩やかな右カーブで市町境を越えて神流町に入る。この付近から県境は神流川からずれるため、川の南側も群馬県神流町となっている。神流町に入ってから約400m走るとメロディーラインが始まる。流れる曲は「こいのぼり」で、設定速度は40km/hである。その後は神流川沿いの2車線道路を走っていると国道沿いでは最初の集落である柏木集落を通過する。

70.改良されたのか災害から復旧したのか 71.群馬r71交差点 72.群馬r71交差点
 柏木集落からは大きく蛇行する神流川の流れに沿っているためR462も大きくカーブしている。山間部ではあるが川面と国道との高低差は少なく、日が差し込んでいるため明るい雰囲気が漂っている。土坂トンネルで埼玉県秩父市に抜けられる群馬r71との交差点と周辺の生利集落を通り過ぎる。その西隣は神流町の中心部なのだが、センターラインがなくなり1.8〜2.0車線幅と道路状況がやや悪くなる。

73.ゴールデンウイークは鯉のぼり祭りが開催中 74.神流町中心部の西にも雨量通行規制区間あり 75.雨量通行規制区間の中に消防署がある
 やや狭い道路を走っていると神流町役場の前を通り過ぎる。走行日はゴールデンウイークだったため、鯉のぼり祭りの会場付近を通過。これまで前後を走っていた車の何台かは祭りの駐車場に吸い込まれていった。
 群馬r46交差点を通過し塩沢川に架かる橋をS字カーブ状に渡ると雨量通行規制区間に入る。その距離は9kmで連続雨量が120mm以上で通行止になる。旧鬼石町の西側のものに比べて20mm低い雨量規制となっている。

76.道の駅「万葉の里」 77.群馬r172交差点 78.相原集落
 r46交差点から約1.4km走ると道の駅「万葉の里」を通過する。読み方は“まんよう”かと思いきや“まんば”である。これは旧万場村に由来していると思われる。道の駅以西も神流川沿いが続いており、これまでよりもカーブが少なくさらに走りやすく感じる。案内標識のない群馬r172交差点を通過してすぐに神流川を渡り、その後何度か神流川を渡りながら西進する。相原集落ではセンターラインがなくなり1.8車線幅となってしまうが、交通量が少ないためスムースに通り抜ける事ができた。

79.高八木トンネル 80.山間部とは思えない程の快走路 81.正面に見える山は秩父太平洋セメントの叶山鉱山
 相原集落を抜けて2車線道路に戻ると高八木橋を渡った先で高八木トンネルをくぐる。トンネルを出ると神流川に沿って左に大きくカーブした後に魚尾トンネルをくぐる。井田から中郷集落にかけては正面には秩父太平洋セメントの叶山鉱山が見える。

82.拡幅工事のため交互通行規制が敷かれていた 83.R299交差点に近付く 84.R299交差点を直進
 中郷集落とR299交差点の間にはセンターラインのない区間が残っているが、走行時は拡幅工事が行われており交互通行規制が敷かれていた。狭路区間の距離もさほど長くないので遠からず2車線道路区間が増えるだろう。
 緩やかにカーブを描きながら下り勾配を走り平坦になった所でR299との交差点を通過する。神流町に入ってから約15.1kmである。R462は案内標識にも表記されておらず、ソトバもない事からここが起点かと思うかもしれないが、直進してR299と重複して佐久穂・上野方面に向かう。なお、これより西ではR462が表に出てくる事はなく、ここが実質的な起点と言えなくもない。

国道462号 part3