国道254号
part2

R407柏崎交差点〜R254BP長浜町北交差点
東松山市→滑川町→東松山市→嵐山町→小川町→寄居町→深谷市→寄居町→美里町→本庄市

44.東向き車線だけ高架道路 45.R407下野本交差点
 柏崎交差点からはR407との重複区間であるが串刺しおにぎりは設置されていない。片側2車線の整備された状態で、東向き車線に至っては高架道路となっている。東向き車線の高架道路が平面になって以降は中央分離帯のある片側2車線道路を西に進む。約2.2km進むとR407下野本交差点となり、ここでR407が分岐する。案内標識では右折もR407となっているが、多くの地図では埼玉r27として表示している。R254の旧道と思われる市道との下野本北交差点から北が多車線化されていないためバイパスが全通しているとは言い難く正式に国道に指定されていないのかもしれない。

46.東武東上線を上野本陸橋で越える 47.関越道・東松山IC 48.ラーメン屋の手前を左折する道路が旧道
 下野本交差点を過ぎてからも片側2車線が続いている。R407の旧道である埼玉r66(南側は市道)との上野本交差点を過ぎると上野本陸橋で東武東上線を越える。陸橋場も片側2車線である。陸橋を降りて程なくして関越道の東松山ICを通過する。
 東松山ICからも片側2車線が続いており、交通量と信号はやや多いものの渋滞する程ではなくそれなりに流れは良い。東松山ICから約2.2km走ると旧道との交差点を通過する。国道の指定を外されたようで案内標識もなくひっそりと交差しているという感じである。なお、旧道から川越方面に右折する事はできない。

49.嵐山町に入る 50.アップダウンのある2車線道路を走る 51.志賀交差点を左折して現道に進む
 月輪交差点から月輪駅入口交差点にかけてのは滑川町域を通っているが、距離が短いせいか市町境標識は設置されていない。旧道との上唐子北交差点を通過してから程なくして東松山市から嵐山町に入る。嵐山町に入ってからも片側2車線のバイパスが続いている。右折する道路の案内先が消された交差点があるが、もちろん旧道との交差点である。その旧道との交差点過ぎると沿線の建物は少なくなる。その状態を走っているとバイパスと降格していない現道との志賀交差点に至る。降格していない以上は国道なので敢えて左折して現道へ進む。

52.小川町に入る 53.道の駅「おがわまち」 54.埼玉r11消防署前交差点
 志賀交差点を左折して現道に入ったらかといって狭路が待ち構えている訳ではなくごく普通の対面2車線道路である。沿線の家屋が少なく寂しげな印象がない事もないが、それは新たに造成されたバイパスも同様である。町境を越えて小川町に入ってからも似た状態が続くが、町の中心部に近付くため徐々に周囲の建物が増えてくる。
 道の駅「おがわまち」の前を通り過ぎて程なくして埼玉r11消防署前交差点となるが、これより西が小川町の中心部と言える場所である。

55.JR八高線のガードをくぐる 56.r11相生町交差点を右折 57.小川町駅西交差点を左折
 消防署前交差点からr11と重複しながら西進しているとJR八高線のガードをくぐり、市街地に差し掛かる。2車線なので狭路と言える状態ではないが沿線に建物が密集しているせいか狭苦しく感じる。
 市街地の南西の相生町交差点を右折するとr11との重複が解消される。2車線道路を北上しているとすぐに小川町駅西交差点となり左折する。地図では左カーブのように見えるが十字形状の交差点を左折である点に注意を要する。

58.小川町中心部を離れると緩やかな上り勾配 59.八高線と東武東上線と並走 60.再び八高線の下をくぐる
 小川町駅交差点からは八高線と東武東上線と並走状態となる。線路が近接しているため埼玉r274は跨線橋で国道ごと越えてから反対側から交差してくる。東武東上線が北に方向転換してからも八高線との並走状態は続いているが、ガードをくぐると国道が北に向かうため並走が解消される。

61.寄居町に入る 62.バイパスとの交差点を左折
 八高線をくぐってからは沿線の家屋の数が一気に少なくなる。志賀交差点直後の様子に似ており、バイパスに合流する直前で町境を越えるという点も共通している。寄居町に入って程なくしてバイパスとの交差点に突き当たる。右折すると東松山方面に戻ってしまうので左折が正解である。

63.バイパスではなく本田技研の私道 64.対面2車線の走りやすい道路 65.東武東上線を越える
 バイパスと合流してからも2車線道路である。既にバイパス区間は終わっているが、交通量がだいぶ少なくなっているせいもあってバイパスと同等かそれ以上の走りやすさを実感できる。埼玉r81塩沢交差点付近から埼玉r31露梨子交差点周辺にかけては民家が両側に建ち並んでおりやや狭苦しさを感じるものの概ね走りやすい。露梨子交差点を過ぎると右に大きくカーブして東武東上線をオーバーパスする。

66.玉淀大橋で荒川を渡る 67.R140BP玉淀大橋北交差点を左折
 跨線橋から下って行くと玉淀大橋で荒川を渡る。その玉淀大橋の北詰でR140バイパスとの玉淀大橋北交差点に突き当たる。案内標識に支柱に取り付けられたおにぎりの補助標識矢印が示す通り、R254は左折してR140と重複する。

68.串刺しおにぎりあり 69.R140現道との中小前田交差点を直進 70.R140公会堂前交差点を右折
 玉淀大橋北交差点からはR140との重複区間のため片側2車線と整備された状態となり、交通量も少なくない。右カーブの先の中小前田交差点でR140と交差するがこちらは現道である。小川町内のR254と同様にR140にも現道とバイパスの並走区間があり、その距離も結構長い
 中小前田交差点からは片側3車線となるものの、これは約600m先の公会堂前交差点までであり、3車線あると言うよりは長い右折車線があると言った方が正確だろう。R254をトレースするには一番右の車線を走っている必要がある。

71.山裾だが意外に平坦 72.美里町に入る 73.埼玉r31交差点を道なりに左へ進む
 公会堂前交差点からは2車線道路となり左カーブを描きながら勾配を上る。交差点直後の勾配が落ち着くと以降は車であればほとんど意識しない程度の緩やかな勾配となる。緩やかな右カーブで深谷市に入るが500mも進まないうちに再び寄居町に入る。ふじみ野市−富士見市−ふじみ野市と同じパターンだが、こちらにはそれぞれに市町境標識が設置されている。
 2度目の寄居町も約800m進んだ所で美里町に入る。街路樹のあるバイパス然とした道路を走っているとやや急な左カーブを通過する。かつては直進して埼玉r31・r175野中交差点を左折するルートだったが、交差点をショートカットするような形でバイパスが開通し、r31・r175に降格している。

74.走りやすい状態が続く 75.R254BP児玉署入口交差点を左折して現道へ進む
 旧道であるr175との交差点からも引き続き走りやすい状態が維持される。ほぼ平坦と言える状態に加えてカーブが少なくあっても緩やかである。埼玉r349交差点を過ぎた直後で本庄市に入り、小山川を渡った所でバイパスと現道とが分岐する児玉署入口交差点に至る。もちろんここも左折して現道に進んでいる。

76.旧児玉町も現道=狭路という訳ではない 77.R462仲町交差点 78.旧児玉町の中心部を北上
 児玉署入口交差点を左折して現道に入ったからと言って狭路になる事もなく2車線道路である。旧児玉町の中心部に近付くため進むにつれて沿線の建物が多くなる。商店が建ち並ぶ状態になり、右にカーブしている所でR462仲町交差点を通過する。ここからは短距離ながらR462との重複区間である。
 旧児玉町の中心部を北上していると埼玉r191駅入口交差点を過ぎ、歩道が現れ路側帯の幅も広くなる。どうやら拡幅が行われたようだ。

79.R462長浜町交差点 80.R254BP長浜町北交差点を左折
 拡幅されて走りやすくなった2車線道路を走っていると八高線のガードの真下でR462長浜町交差点となる。ここでR462が右折して分岐となる。案内標識には右折のR462おにぎりの反対、左折にも「国道462号」と表記されている。混乱してしまう表記だが、左折して埼玉r44に進むと神流町方面のR462に至るという意味である。
 長浜町交差点を直進した約300m先の長浜町北交差点を左折してバイパスとの合流を果たす。

国道254号 part3