| 国道477号 |
| part2 |
| R9園部河原町交差点〜R162交差点 |
| 南丹市→亀岡市→京都市→南丹市→京都市 |
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| 37.八木交差点左折直後は商店街を通る | 38.路面の赤色が国道らしい雰囲気をさらに減じている | 39.ここを左斜め方向の道路へ進む |
| 八木交差点を左折するといきなり商店街のような雰囲気に驚かされる。車両進入禁止の標識があるので入るのをためらわれるような雰囲気があるが、規制対象は大型車となっているため乗用車であれば進入できる。大型車はR9方向への一方通行となっているが、赤いアスファルトの部分だけでは乗用車同士の離合も不可能で、歩道を利用しなければならない。さらに前述の通り、旧八木町の中心部であり八木駅にも近いので車も歩行者も結構通行しており難儀な場所でもある。 商店街を300m程進むと突き当たりにぶつかるが、ここを左折し直後に右折とクランク状に進む。クランク状と言うより左斜め前方の道路に進むと言った方がいいかもしれない。ここも意外に交通量があり特に国道が優先というわけでもないみたいなので、進むタイミングを計りづらい。ちなみにこのクランクはMapionでは直線で記載されている。MapFanでは読み取り可能。 |
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| 40.しかもバス路線。SUV車は路駐ではなく離合待ち | 41.大堰橋を渡る | 42.R477はY字路の左側へ進む |
| シケイン状に進むと少し上りとなり大堰橋に差し掛かる。そこでバスが対向車としてやってきた。この区間はバス路線となっており、先ほどの商店街も通っている。当然ながらそこで離合する羽目になる可能性は充分にある。 大堰橋からはアスファルトの色が通常色に戻り商店街区間が終わった事が分かる。橋を渡ると交差点になっているが、ここは十字路(案内標識には右側の道路が書かれていないが実際には道路がある)とY字路が一緒になった交差点である。R477は十字路を直進してY字路の左側を進む。 |
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| 43.大堰橋以降は走りやすい2車線となる | 44.亀岡市に入ってもしばらくは2車線が続く | 45.通行規制区間の起点が宣言される |
| 大堰橋の東詰の交差点から先は2車線道路となっており走りやすい状況がしばらく続く。そして京都r408交差点付近からは異常気象時の通行規制区間の起点を示す標識や通行規制用のゲートが設置されている。 | ||
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| 46.1車線がスパッとなくなる | 47.強烈に狭い箇所は少ない | 48.崩落箇所は補修ではなく進行を防ぐ処置のみ |
| 通行規制ゲートを過ぎるとセンターラインが消えてスパッと1車線がなくなって狭くなる。その後はキャンプ場の前で一時的にセンターラインが現れるものの一瞬の出来事でしかない。三俣川沿いの狭路が続くが乗用車同士ですら離合できないような強烈に狭い場所はほとんどない。しかし生活道路なので道路状況の割に交通量は比較的多い。さらに言うとバス路線でもある。 | ||
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| 49.この橋の対岸は京都市右京区 | 50.市道(区道かも)との交差点を直進 | 51.市道(?)交差点の東側は特に狭い |
| 三俣川に架かる小さな越畑橋を渡ると京都市右京区に入る。入るのだが周辺風景からはとてもじゃないが京都市に入ったとは思えない。川沿いの1.5車線道路を走っていると市道(区道かもしれない)との交差点となるが、ここを通過した直後は完全1.0車線とこの区間で最狭となっている。両側に杉が立っている箇所は路肩もなく離合は不可能。京都市だよ、ここ。 | ||
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| 52.京都r50との交差点が通行規制区間の終点となっている | 53.左が京都r50、右と手前がR477(右がR9方面) | 54.r50重複区間からは2車線の快走路 |
| 杉林の1.0車線区間を過ぎると京都r50との交差点に出る。ここが異常気象時の通行規制区間の終点となっており、その距離は約4.5kmである。R9側から来ていれば道なりに左方向へ進むだけなのだが、ここはR162側から来た場合はルートミスに注意しないとならない。R477はY字の右側であり左側のセンターラインありの道路がr50となっている。案内標識の類は存在しない。さらにこの辺りで京都市から南丹市に入るのだが、それを示す標識も存在しない。 このr50交差点からは2車線快走路となりしばらくは快走できる。 |
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| 55.再び狭路区間の幕が上がる | 56.困難であって不可能ではないってこと? | |
| 2車線の終わりは集落への分岐が接続するY字路となっている。明らかに左の道路の方が広いが、道路情報板が国道は右だと主張している。さらに土木事務所により「大型バス・トレーラー この先通行困難」という看板も立てられている。困難という事は不可能ではないということか?看板の立っている場所を見ただけで大型バスやらトレーラーで入ろうと思える状態でもないのだが、看板があるという事は過去に突っ込んだ車がいたのだろうか。そして、必要なのか疑問のある横断歩道を越えて狭い方の道路へ進む。 | ||
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| 57.京都r363交差点 | 58.r363交差点から東は通行規制区間 | 59.ガードレールがありません |
| 1.5車線幅の道路が奥に続いている。Y字路から500m程走ると京都r363との交差点となる。交差点なのだが案内標識がなければまず府道が交差しているなどとは思わないような貧相な道路だ。いや、案内標識があっても府道に進むのには躊躇われる。そんなナイスな府道との交差点から東側は異常気象時の通行規制区間の起点となっている。 通行規制区間の起点という事は以降の道路状況は推して知るべし。道幅は1.0〜1.5車線幅と常に狭く、退避スペースはあることにはあるが落ち葉等に覆われていてできる事なら進入したくない。あ、大型バスとトレーラーの件だが、“困難”ではなく“不可能”と言っておく。一方通行ならともかく対向車が来たら対応できない。 |
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| 60.地名が八木町のまま | 61.杉林の中の完全1.0車線狭路が続く | 62.再び京都市右京区(旧京北町)に入る |
| 鬱蒼とした杉林の中の狭路を走る。離合できる場所は限られ、ガードレールのない箇所も多く全くもって油断できない状況が続く。勾配がほとんどないのがせめてもの救いだろうか。しかしそんな状況のまま再び京都市右京区に入る。前述の越畑周辺の京都市右京区も何じゃこれ?という状態だったが、こちらはさらにそれを上回っている。もっともここは2年半前(2005年3月31日)までは京北町だった場所でもある。 | ||
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| 63.京都市に入ってしばらく走るとセンターライン復活 | 64.日吉橋の西詰を進行方向逆側から撮影 | |
| 京都市に入ってもしばらくは1.0車線狭路となっているが南丹市側の狭路の距離に比べると短く、センターラインが現れれば2車線道路を快走できるようになる。桂川に架かる日吉橋の西側が通行規制の終点となっている。ここに土木事務所設置の看板があるが、曰く「大型バス・トレーラー この先通行困難」。いや、だから“困難”っていうレベルは越えてるって。もう素直に“不可能”だと認めてしまいなよ。こんな所で大型バスとトレーラーが対向しているシーンなぞ見たくない。 | ||
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| 65.京都市右京区京北中地町 | 66.京都r362交差点 | 67.動物の飛び出し注意@京都市内 |
| 日吉橋を渡って2車線道路を走る。集落の中を抜けるローカル国道といった感じで交通量が少ないこともあって気持ちよく走る事ができる。京都市右京区京北柏原町でかなりの急勾配を上る事になるが、バイパス化された2車線道路が続いているので特に問題もなく走る事ができる。 | ||
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| 68.右京区京北周山町に入ると急勾配・急カーブとなる | 69.住宅が見えるとR162は近い | 70.R162に突き当たる。R477は左折 |
| 旧京北町の中心部でもある京北周山町に入ると下りの急勾配かつ急カーブが連続した道路となっている。いくつかの急カーブを曲がると右手に住宅が並んだ場所に出る。以降もきつい下り勾配を下っていくとR162に突き当たる。案内標識にはR162しか表記がないが、ここは左折してR162重複となる。 | ||
| 国道477号 part3 |