| 国道439号 |
| part4 |
| R32高須交差点〜R197交差点 |
| 大豊町→本山町→土佐町→いの町→仁淀川町→津野町 |
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| 110.高知道・大豊IC | 111.蛇行する吉野川沿いの快走路 | 112.本山町内は全て快走路 |
| 高須交差点を左折してR32との重複区間に入る。R32だけでなくR492との重複も解消され起点交差点以来初めて完全単独となる。完全単独となったR439は高知道・大豊ICを通過する。幹線国道からインターまで盲腸線のように整備されているという事はなく、大豊ICの先も2車線道路が続いている。蛇行する吉野川に沿って大豊町から本山町、そして土佐町と進んでいく。土佐町西部、早明浦ダムの南に道の駅「土佐さめうら」があるが、これがR439のほぼ中間地点である。 | ||
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| 113.地蔵寺川に沿って進む | 114.土佐町東石原からは2.0車線となる | 115.郷ノ峰トンネル |
| 早明浦ダムの南側を通過する辺りから吉野川の支流の地蔵寺川沿いとなる。沿う川が異なっても道路状況そのものに大きな変化はなく2車線道路が続いている。カーブやアップダウンはあるもののどれも緩やかなものばかり。 しかし土佐町東石原からはセンターラインがなくなり2.0車線となる。それより気になるのが制限速度が50km/hとセンターラインありの区間と同じ点だ。確かに乗用車同士ならそんなに減速せずに離合できなくはないが、集落内ということもあって50km/hを出すのは気を遣う。西石原の集落を抜けると再びセンターラインありの2車線となり、そのまま郷ノ峰トンネルをくぐりいの町に入る。 |
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| 116.急勾配の下り。スピード出し過ぎ注意 | 117.古江トンネル | 118.古江トンネルを抜けるとバイパス建設中となる |
| 郷ノ峰トンネルを越えていの町に入って5km先の古江トンネルまではバイパスとなっている。カーブはほとんどないがかなりの急勾配となっている。前回は郷ノ峰トンネルから1km程がバイパスだったので改良工事は確実に進んでいるようだ。蛇行する旧道をベースにバイパスを通したため、至る所で旧道が交差しているのが分かる。 古江トンネルを越えれば現道となるがバイパスの延長線上は改良工事が行われており、この区間が快走路となるのも時間の問題だろう。 |
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| 122.上八川川沿いにR194重複区間を走る | 123.いの町下八川でR194から分岐する | |
| 思地交差点からはR194重複となる。100番台国道との重複区間となるので整備状況は申し分ないうえに、交通量も極めて少ない。上八川川に沿って約5km走り、いの町下八川の交差点を右折してR194から分岐する。ちなみにこの重複区間のほぼ中間に道の駅「633美の里」があるが、この633はR197+R439を足したものとなっている。一応R439が重複しているという認識がある、ということだろうか。 | ||
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| 124.R194分岐直後。広瀬橋を渡る | 125.トンネルの上にも民家が建っている | 126.いの町小川新別の野竹橋でバイパス区間は終了する |
| R194から分岐するとすぐに上八川川を広瀬橋で渡りその直後に高岩トンネルを通過する。単独区間だが2車線の整備された道路が続いている。4.5km先まではバイパス化された道路が続くが、野竹橋を渡った先はまだバイパスが開通しておらず現道に叩き込まれる。 | ||
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| 133.R494が重複しても快走路は続く | 134.R33川口交差点。ここを右折する | |
| R494交差点以降も快走路は続く。土居川に沿って2km程進むと旧仁淀村、現仁淀川町の中心部に近い川口交差点に至る。この交差点を右折してR33との重複区間に入る。R494はここを左折してR33重複となっている。 | ||
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| 135.R33重複区間 | 136.R33大渡交差点を左折して橋を渡る | |
| 川口交差点から約6kmに渡ってR33重複区間を走る。R33は高知と松山を結ぶ幹線道路だけあって交通量は比較的多い。と言っても都市部のように渋滞が発生するような交通量ではなくスムースに流れている。仁淀川町大渡の大渡交差点を左折するとR33から分岐する。仁淀川を渡ると旧仁淀村に入る。 | ||
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| 137.R33分岐後しばらくは2車線道路 | 138.旧仁淀村中心部は狭い | 139.長者トンネルから先の改良済み区間が延びている |
| 大渡交差点を左折し橋を渡ってもしばらくは2車線が続くが、旧仁淀村中心部は1.5〜2.0車線と少々狭い。道なりに進み長者川を渡った直後の十字路を左折して川沿いに走るとセンターラインが復活し快走路となる。最初のうちは勾配がきついもののじきに緩やかになる。長者トンネルを抜け織合集落までが2車線となっている。 | ||
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| 140.仁淀川町織合以降は未改良となる | 141.案内がなければかなり迷うポイント。右がR439 | 142.酷道らしい雰囲気を漂わせている |
| 織合集落からは1.0〜1.5車線の狭路となる。集落が途切れる箇所は山肌にへばりつくような道路であり、久しぶりの酷道らしい雰囲気と味わうことになる。アスファルト自体はきれいなものの路上には木切れが散乱していて雰囲気をいっそう酷道らしくしている。それい新大峠トンネルで池川町に入るが、一部狭い区間はあるものの大半は2車線で交通量もほとんどないので走りやすい。池川町と吾川村との境で池川大橋を渡るとR494が重複してくる。 | ||
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| 143.鳥形山鉱山からのベルトコンベヤー付近は2車線 | 144.狭いことは狭いが絶望的は狭さではない | 145.矢筈トンネル |
| 約2.5km程の狭路を走ると再びセンターラインありの改良済み道路となる。が、それは鳥形山からのベルトコンベヤーと交差する前後のみですぐに狭くなる。太郎田集落でいくつかのヘアピンを通過して高度を一気に上げてから少し走ると矢筈トンネルに着く。トンネルの仁淀川町側に高知r378が接続しているのだが、案内も何もないトンネル手前で左に出ている道路がr378である。四万十川の源流に向かう道路だが林道並みの状態に普通なら入る気は起きないような状態だ。 | ||
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| 146.矢筈トンネル以降は狭路が続く | 147.津野町口目が市。集落内も強烈な狭さ | 148.古味口トンネル |
| 矢筈トンネルを抜けると津野町に入る。トンネル直後は開けた景色だが下るにつれて眺望もなくなり鬱蒼とした杉林を走る。集落の有無に関わらず1.0〜1.5車線と狭く離合不能区間が点在している。2,3の集落を抜けると狭路区間は終り2車線となる。緩やかなアップダウンはあるものの走りやすい道路である。 | ||
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| 149.津野町新田(旧東津野村中心部)は狭路が残る | 150.R197新田交差点を右折 | |
| 2車線快走路は津野町新田までとなっている。この新田は旧東津野村の中心部付近であり両側に民家が立ち並んでいて容易に拡幅できないのだろう。集落の中を突き抜ける道路だけあって路面状況は良好である。そのまま進んでいるとR197とのT字路にぶつかる。矢筈トンネルから約14kmの距離である。 | ||
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| 151.R197重複区間は快走路 | 152.R197からの分岐は天忠トンネル手前を左折する | |
| R197との交差点を右折して重複区間に入る。100番台国道との重複区間とあってここも走りやすい2車線となっている。だがその走りやすさがここでは仇になるかもしれないポイントがある。1km程走ると案内標識に左がR439と表示されるが、よく見ると左折するとR439に至りますという表記方法になっている。R439は北川2号橋と天忠トンネルの間の十字路を左折する道路である。北川2号橋の手前で左に出ている道路は国道に非ず。もっともその国道でない方が立派な道路なのだが。 R32高須交差点からここまで100km強の距離があり2時間半ほどかかっている。矢筈トンネル前後以外はほとんどが2車線と整備されているせいか今までのペースに比べると相当早くなっている。徳島本町交差点から既に250kmを超えており長いR439もあと3分の1を切っている。このあと少しが異様に長く感じられる様は次ページで・・・ |
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| 国道439号 part5 |