| 国道439号 |
| part2 |
| R193交差点〜R438交差点 |
| 神山町→美馬市→三好市 |
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| 33.R193から分岐して川井トンネルを目指す | 34.民家と川に挟まれた狭路を進む | 35.たまにセンターラインが現れるが一瞬に過ぎない |
| R418と岐阜r412との交差点を彷彿とさせる形状のR193とのY字交差点を左の道路へと進路を取る。前回はこの先の本根川で通行止規制が敷かれていてR193とR492で迂回しているため今回が初めての走行となる。道路は1.0〜1.5車線と初っ端から酷道っぷりを見せてくれる。センターラインの書かれた場所もある事はあるが、いわゆる一瞬だけ現れるフェイント2車線に過ぎない。そんな道路で鮎喰川沿いの集落をいくつか結びながら西へと進んでいく。 | ||
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| 36.本根川の集落を通過 | 37.本根川以西は勾配がきつくなる | 38.川井トンネル。意外にも普通・・・ |
| 前回の走行を阻んだ本根川の集落を通過するものの特に意識していなかったので通行止となっていた現場(おそらく崩落?)を見つけられなかった。その本根川が神山町側の最後の集落となっており、それを過ぎると勾配がきつくなりアスファルトの凹凸も激しくなる。もしかしてそれが前回の通行止の原因?? R193との分岐から約8kmの狭路を走ると川井トンネルに着く。内部には電灯は付いているし、普通車同士の離合もできないことはないし、見た目は普通のトンネルだしとその普通っぷりに落胆(?)させられる。 |
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| 39.川井トンネルを抜けた直後 | 40.早くもコリトリの文字が出てくる | |
| 落胆しながら川井トンネルを抜けると美馬市に入る。美馬市と言ってもピンと来ないが2005年3月に美馬郡の3町1村(脇町・美馬町・穴吹町・木屋平村)が合併して誕生した市である。酷ヲタには木屋平村の方がピンと来るのではなかろうか。というわけで美馬市の旧木屋平村へと進入する | ||
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| 41.川井トンネルを抜けてすぐに民家が現れる | 42.相変わらず国道らしくない風景が続く | 43.R492交差点 |
| 川井トンネルを抜けて200mも走らないうちに最初の民家が現れる。神山町側もそうだったが市町境の峠(トンネル)から最初の集落までの距離が非常に短い。もっとも集落があるからと言っても走りやすい道路とは言えない。 急勾配・急カーブの1.5車線道路を下っていると川井トンネルから5kmでR492交差点となる。案内標識からも分かるとおり、変な接続の仕方をしている交差点である。R439(R438)が90度にカーブしている所にR492が急な上りの果てに接続している、そんな感じ。ちなみにR492はここが起点(終点)ではない。この後R438/R439と重複し最終的にR32高須交差点まで重複していることになっている。つまり見ノ越・京柱峠はR492も通っているということ。まるで温見峠でのR157とR418の関係のようだ。っと、またR418が引き合いに出てきた。 |
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| 44.R492交差点以西はセンターラインあり | 45.八幡の集落から再び狭路となる | 46.谷口の集落では拡幅工事が行われている |
| R492交差点からはセンターライン付きの2車線となる。R193重複区間以来約14km振りのまともな2車線である。しかしそれも2.6km程で終わってしまう。その後しばらくは集落内の1.8車線を通ることになるが、拡幅工事が行われている箇所もあるので遠からず2車線区間が延伸されるものと思われる。数百メートル、数キロの延伸でしかないので快走路に生まれ変わるのはまだまだ先のことだろう。 | ||
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| 47.徳島r260交差点 | 48.通行規制区間の開始が告げられる | 49.離合不能の素晴らしい酷道 |
| 拡幅工事区間を過ぎれば本格的な狭路となる。民家と崖に間を挟まれているせいか道幅に精神的な余裕は一切ない。民家がなかったところでガードレールと崖に挟まれた状態では精神的な余裕を感じられるはずもない。小集落を結びながら1.0〜1.5車線幅の狭路を進む。 | ||
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| 53.流水路から落ちてくる石を防御 | 54.落石防護柵もズタズタ | 55.おにぎりには鈍器のようなもので殴られた跡がっ! |
| 集落がなくなり道幅が狭くなるととたんに酷道が牙を向いてくる。山側からは小石が流れ落ちていたり、力尽きかけた落石防護柵があったりと酷道にあって国道に見られない光景が飛び込んでくる。路面は比較的安定している所が多いものの、ヘアピンを含んだブラインドカーブが連続しており道幅の狭さと相まって全く速度は出せない。こんな所では速度を出す必要もないけれども。 | ||
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| 56.500m間隔で設置されている見ノ越までの距離案内 | 57.見ノ越まで8.5kmを拡大 | 58.見ノ越まで8.5kmの裏側はコリトリまで3km |
| 見ノ越まで○km標識は4年経過しても健在。むしろグレードアップしてないか?前回はおにぎりが書かれていなかったと思うが・・・ただし今回もいくつかおにぎりレスのものがあったのでもしかしたら4年前と何も変わっていないのかもしれない。 | ||
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| 59.見ノ越まで6km標識を越えると眺望が開ける | 60.何気なく撮ったらやたら迫力のある絵になったw | 61.岩肌むき出しもヨサククォリティ |
| 見ノ越まで6km標識を過ぎると標高は既に1200mを越えており景色が開け始める。崖側を見ると落ちたら即死かそれに近い状態になるような高低差が広がっているが、ほとんどの場所ではガードレールによってきっちりガードされているので恐怖感はさほど感じない。離合についても乗用車同士であればそんなに気を遣わなくても良いと言いたいところだが、ブラインドカーブが多く先の状況が掴めない場所が多いため気を遣うことには変わりない。右ブラインドカーブを何も考えずにショートカットしてくる奴がいると思うとスピードを出す気にはならない。 | ||
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| 62.初めてR439おにぎり | 63.見ノ越随道(美馬市側を向いて撮影) | 64.見ノ越にある茶屋 |
| 標高1350mを越えていよいよ見ノ越まで迫った時に1本のおにぎりが現れた。どうせR438のおにぎりでしょと思って素通りしようとしたがよく見ればR439のおにぎりだった。徳島本町交差点からR192、R438との長い重複区間において初めて現れるR439のおにぎりにしばし感動を覚える。起点から走り始めて約79kmの出来事である。しかし何でまだR438重複区間なのにR439のおにぎりが立っているのだろう?マニアに向ける演出?? 初めてのR439おにぎりから200mも走れば見ノ越隧道となる。乗用車同士でも離合できない幅の隧道だが、電灯は設けられている。これを通過すると三好市となる。美馬市同様古くからのヨサクマニアには聞きかれない市名だが旧の名称で言えば東祖谷山村のことである。この見ノ越は剣山登山のベースとなっており観光バスも停まれる大きな駐車場を備えている。もちろん売店や食堂もある。8時半に訪れたがすでに登山客の車やバスが停まっており、準備を終えた彼らは山々に吸い込まれるように消えていった。5分ほどいたが素通りする車はゼロ。 |
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| 国道439号 part3 |