| 国道418号 |
| part3 |
| 隕石地点(手前)〜町道分岐 |
| 恵那市〜八百津町 |
| 笠置ダムから武並橋まで戻りそこから岐阜r412〜r402〜r352を経て八百津町道520号に入る。十日神楽の集落を越えて荒れ放題の町道を走るとR418に出る。町道分岐と言われる場所でR418恵那八百津間を語る際に必ずと言っていいほど出てくる名前である。 当サイトでは行止まり箇所は通行不能区間を抜けたと仮定して作成している。R152然りR422然り。今回もそれに従って車両通行限界地点、つまり隕石落下地点まで突っ込む事にした。ちなみに1週間前に他人の車&徒歩で現地を訪れていて状態はある程度は掴んでいる。なのでただ突っ込むだけでは面白くないので走行中の動画を撮りながら走っている。わずか3km程度の距離に20分以上の時間をかけて隕石手前の車両最終転回地点まで辿り着くも、道中泥濘にタイヤを取られスタックの危機を味わっている。そのためそれより先に進むことなく町道分岐に引き返す事にした。 |
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| 54.隕石手前の最終転回地点にて | 55.ここ数日は雨が降っていないはずなのだが・・・ | |
| 幾多の苦難を乗り越えながら隕石手前の車両最終転回地点に到達。隕石まで行こうと思っていたのだが、それまでの苦難を考えると危険と判断しここで引き返すことにした。川平集落跡に向かう道中で1台の対向車に出くわす。幸い車ではなく自転車だったので脇によけてもらう事ですれ違う事ができた。当然お礼の意味で頭を下げたのだが、向こうは目を合わそうとしなかった。そりゃ、こんな所で車が現れたら目を合わしたくないわな。 | ||
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| 56.川平廃集落の廃車 | 57.廃車2台+廃バイク2台+デトマソ1台 | 58.タイヤはドロドロ |
| 10分ほど走ると川平集落跡に到着する。この間、精神的余裕は全くなく写真を撮影できていない。廃車置き場の少し恵那寄りに旧川平の中心部(?)へ至る道があるのだが、完全に廃道化していて徒歩での進入ですら躊躇われる状態になっている。人っ子一人いない川平でしばし休憩した後、町道分岐に向けて車を進ませる。川平〜隕石手前に比べるとだいぶましな状態だが、そもそも比較対象が間違っている。路面は荒れているし狭いしガードレールはないし、ほとんど整備されていない状態である。つまり危険だという事。 | ||
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| 59.草木が容赦なく国道に侵入している | 60.この手の小崩落は珍しい事ではない | 61.名場居橋(?)。橋だけはまともに走れる |
| 川平集落跡を出発して町道分岐に向かう。川平の恵那寄りの区間より幾分かマシになるとは言えまともに車が通れるような状態ではない。まだまだ緊張を強いられる走行が続く。至る所で山側から石が流れ落ちていて、車体が斜めになってしまうのも1ヵ所や2ヵ所ではない。道路脇だけでなく頭上からもからは草木が道路上にせり出していて容赦なく車体にダメージを与え続けてくれる。カサカサというお馴染み(?)の音からキーーー、ガッ、ゴッ、ガゴンと国道を走っているとは思えないような音が車内に響きわたる。 | ||
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| 62.名場居橋の手前(東側)にて。実は車両通行きn(ry | 63.名場居橋 | 64.名場居橋の西側にはバリケードの跡が・・・ |
| 名場居橋と思われる橋に到着。町道分岐〜隕石間では最長の橋である。この橋の上だけは落石やら草木の侵入がないので普通に走る事ができる。逆に言えばまともに走れるのは橋の上だけということになる。この橋の東側(恵那寄り)には自動車通行止の標識が立てられている。橋の西側には2.0mの最大幅制限標識が立てられている。橋には車両の進入を阻むゲートがあるが脇に避けられている。 | ||
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| 65.名場居橋以西も油断できない状態が続く | 66.路肩にも余裕がない | 67.こちらのゲートも脇に避けられている |
| 名場居橋を越えてもなお油断できない状態が続いている。山側の小崩落は幾分かマシになるものの、見るからにいつ崩れてもおかしくない山肌に恐怖すら覚える。かと言って山にばかり気を遣っていると弱い路肩に寄り過ぎて木曽川に落ちるという事態になりかねない。こんな所で落ちたらまず助からない。 | ||
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| 68.岐阜r352との交差点(!) | 69.r352からR418を見る | 70.r352を示すキロポスト |
| 岐阜r352との交差点に到着。町道とは名ばかりの人一人が徒歩でやっと通れる程度の幅しかない。しかも勾配がきつい。ちなみにmapionでは五月橋からほぼ直線に道が伸びているがこれは間違い。右の点線が県道のラインだと思われる。MAPFANに至っては五月橋すらなかったことにされている。 岐阜r352以西は路面状況がほんの少し良くなる。とは言ってもまともに走れる道路ではない事は言うまでもない。転回地点から約3kmを写真撮影を含めて40分程かけて町道分岐に戻ってきた。 |
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| 74.恵那八百津の勲章 | 75.恵那八百津の勲章 | |
| 町道分岐〜隕石手前の往復で車体に |
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| 町道分岐から八百津中心部には迎えないので、また町道から岐阜r353に戻りr353で湯谷橋のR418交差点まで迂回しなければならない。岐阜r353に戻った時は道路の走りやすさに感動すらおぼえる。新R418として改良済みの箇所を通過して湯谷橋に到着した。ここから町道分岐方面に向かう。 |
| 国道418号 part4 |