| 国道399号 |
| part2 |
| R114交差点〜R4伊達町交差点 |
| 浪江町→飯館村→伊達市 |
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| 34.反射材のみでガードレールなし | 35.木々が国道の上に覆いかぶさっていい雰囲気に | 36.集落がないような場所で案内が立っている |
| 道幅は1.5車線が基本で小刻みなカーブも多い。勾配も一部ではきつい箇所もあるが、断崖にへばりつくような状態ではなく景色が開けており交通量が少ないので走りやすさとしてはそれなりに良い。印象としてはめちゃくちゃ地味な酷道といった感じ。あまり期待していなかったにしては酷だが、驚くほどではない。 | ||
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| 37.飯館村内ものどかな山村を行く | 38.福島r62交差点を直進する | |
| 飯舘村に入ってからも狭路は続く。山間部なのだが勾配は緩やかで沿線は田んぼなのであまり山深いというイメージではない。相変わらず交通量は少ないので寂しげな印象を受けてしまう。 | ||
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| 39.カーブ注意・勾配・スリップ注意の標識の先には | 40.連続ヘアピンとキロポスト | 41.ヘアピン上の展望台から撮影 |
| 福島r62交差点を過ぎて少し走るとつづら折れ、急勾配(10%だったかな?)、スリップ注意の警告標識が並んでいる場所に出くわす。標識群を抜けた先は右カーブとなっており、センターラインがあるもののヘアピンが息つく暇もないほど連続している。最後のヘアピンを過ぎると展望台のようなものが作られていた。せっかくなので車を停めて景色を眺めてみた。遠くの山々よりも近くの連続ヘアピンに目が行くのはマニアの証拠だろうか。 | ||
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| 42.ヘアピン地帯を抜けるとまた狭くなる | 43.2車線となっている場所もある | 44.村道との交差点を右折してすぐを左折する |
| 展望台を後にしてヘアピン地帯を抜けると道幅は1.5車線に戻ってしまう。その後は緩やかな勾配と緩やかなカーブで徐々に下って行く。途中センターライン付きの箇所もあることにはあるが基本は1.5車線である。沿線の民家の密度が増えてきてなお走っていると突き当たりにぶつかる。国道との交差点でもなければ県道との交差点でもない。おそらく村道との交差点だろう。R399はそれを右折した直後の福島r31交差点を左折というルートをとる。 | ||
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| 51.R115交差点はR349重複のまま直進する | 52.R115交差点以北も快走路は続く | 53.保原駅の北では何じゃこりゃ的展開が待っている |
| R349に重複してから約4km走るとR115交差点となる。R349重複のままこれを直進して北上を続ける。勾配もほとんどなくカーブも緩いものばかりなうえに、交通量も信号も少なく自分のペースで走ることができる。 順調に進んでいると阿武隈急行のガードを越えた直後の交差点の先にはなんじゃこりゃ的な展開が待ち受けていた。この交差点、国道399は直進である。直進なのだが一方通行である。縮尺の大きいWEBの地図を見ても2車線道路と変わらない表示をされているが、実際の姿は1.5車線の一方通行道路である。ほとんどの車は左折の市道へと消えていった。 |
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| 国道399号 part3 |