| 国道399号 |
| part1 |
| R6平1・5交差点〜R114交差点 |
| いわき市→川内村→田村市→葛尾村→浪江町 |
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| 1.R6からJRいわき駅へ向かう | 2.いわき駅前で左折した直後の交差点を右折する | 3.JR常磐線を越えると駅前の雰囲気が一気になくなる |
| いわき市の中心部のR6平1・5交差点から走行を開始する。中心部のくせに交通量が少ないと思われるかもしれないが、それは早朝と言う時間のせいだろう。昼間はもっと多い、はずである。4車線の道路を北上しているとすぐにJRいわき駅前に着く。R399は駅前の交差点を左折する。そして最初の信号を右折してJRの線路を高架で越える。駅の裏手に入ると沿線の建物は住宅が中心となる。 | ||
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| 7.快走路は続かない | 8.1.5車線に加えて勾配も15%ときつい | 9.集落のない場所は寂しげな狭路となっている |
| 2車線の快走路もr41交差点から9kmほどで終わる。センターラインが消えそして1.5車線となる。路面は比較的安定しているものの小刻みなカーブが多く、勾配のきつさも手伝ってスピードが上がらない。対向車が来ないのがせめてもの救いだろう。 | ||
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| 10.その後も広狭を繰り返しながら北上を続ける | 11.離合不能な狭い場所も多い | 12.名もなき峠を越えて川内村に入る |
| 福島r249との交差点手前1kmだけはセンターラインがあるがすぐに狭くなる。このr249にしても県道どころか林道にすら見えない。廃道という表現がピッタリの雰囲気だった。もちろん通行止になっていた。r249以北も狭路は続くがごく一部だけ2車線となっている。2車線になってもその距離も短いので大して役に立っていないのが現状だ。平1・5交差点から約33km地点の名もなき峠を越えると川内村に入る。 | ||
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| 13.川内村は快走路が続く | 14.そうは問屋が卸さないとばかりの変貌を遂げる | 15.川内村も広狭が混在している |
| 川内村に入った直後の峠部分は狭いがすぐにセンターライン付きの快走路となる。がそれも長くは続かず再び狭路を走らされる。以後、広狭が入り混じった道路を北上することになる。狭いと言っても対向車がごく少ないので特にストレスを感じることもなく走ることができた。いつもこんなに交通量が少ないのかどうかは知らないが。 | ||
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| 22.単独となっても2車線と整備されている | 23.一瞬だけ福島r50と重複する | 24.ここを左折する。直進が福島r50 |
| R288分岐後も2車線快走路は続いている。市村境の掛札峠まで緩やかに上っていく。峠も2車線のまま通り抜けられる。葛尾村に入って下って行くと福島r50に到達する。交差点を右折して数十メートルだけr50と重複して左折する。この辺りも交通量は非常に少ない。 | ||
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| 25.r50交差点からしばらくは2車線が続く | 26.葛尾村北部は集落内の狭路となっている | 27.登館峠に差し掛かると広くなる |
| r50交差点からしばらくは2車線が続いているが、葛尾村北部の集落内は離合に苦労しそうな狭路が続いている。すれ違いは路肩なり民家の土地なりにどちらかが入らないとできない。浪江町との境の登館峠に近づくとセンターラインは復活し2車線のまま峠を越える。 | ||
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| 28.R459大高木交差点。左がR459で右がR399(とR459) | 29.R459重複区間はバイパスのような快走路 | 30.R114交差点。右がR459で左がR399(とR114) |
| 登館峠から約4km下るとR459大高木交差点となる。信号のない交差点を右折してR459との重複区間に入る。R459は番号の割に整備された国道であるというのは既に走行済みなので分かっている。R399と重複している距離はわずか1km程度だがバイパス化されたような上路状況が続いている。対向車どころか人の影すら見えない所を走っているとR114との交差点となる。R459とはここで分岐して、ここからはR114との重複となる。 | ||
| 国道399号 part2 |