| 国道371号 |
| part3 |
| R425龍神交差点〜R311高原交差点 |
| 龍神村→中辺路町 |
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| 22.R425と分岐した直後。センターラインが無くなる | 23.一つ目の分断区間に突入。和歌山r735となる | |
| 約14kmはR425との重複区間である。2車線の走りやすい道路である。紀伊半島を代表する酷道同士が重複しているとは思えない。しかしR425と分岐すると急に頼りない道路となる。センターラインはスパッと消え幅も狭くなる。格下の国道を別れたらこうも変わるものか。 さらに進むと国道ですらなくなる。R425分岐後1kmほどで和歌山r735となる。これ以降は分断区間であり、和歌山r735が暫定的に繋いでいるという事になっている。和歌山r735は所々にセンターラインが現れるが大して広いとも言えない。しかし700番代の県道にこれ以上を望むのも酷であろう。 ![]() |
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| 27.笠塔トンネル予定地(龍神村方向を撮影) | 28.ここはR371になっているようで案内標識にはおにぎりがある | |
暫定路を約2km走ると笠塔トンネルの南側に出る。左の写真は龍神村方向を向いて撮ったもの。右方向が先ほど通ってきた暫定路である。笠塔トンネル自体は悪くはないが、それ以外の区間は良いとは言えない。相変わらず1.5車線の狭路である。![]() |
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| 29.いきなり迂回路の指示が現れる | 30.迂回路は川原のダート | 31.崩落現場を撮影 |
| そんな中、突如迂回路の指示が。その迂回路も凄まじく、川原を車が通れるようにしただけのダートである。酷道の迂回路などこんなもんか。本道より迂回路が良かったら洒落にならないだろう。それに迂回できるだけまだましとも思える。 | ||
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| 32.中辺路町小松原 | 33.中辺路町温川 | |
| 中辺路町小松原を通り抜けるが、1.2車線のまさに在所の道である。国道であることは微塵も感じられない。車がほとんど通らないのもそれに拍車をかけているように思われる。 同町温川で一時的に2車線となる。写真の箇所を左折すると、いかにもまた狭路にもどりそうだが、実際は戻らなかった。良い意味で期待を裏切ってくれる国道である。普段なら狭くならないとある意味ガッカリするのだが、そろそろ疲れが見え始めていた時だったのだろう。 |
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| 34.和歌山r216交差点。ここを左折する | 35.左折のR371が消されているが県道表記のまま | 36.通行止区間。奥にはR371のおにぎりが立っている |
| 和歌山r216とのT字交差点に達する。まずここを左折し、すぐ突き当たるが今度は右折する。ここの左折方向が元のR371であったらしい。何らかの理由で通行止めになり和歌山r216が国道昇格したのか?真ん中の写真の案内標識は左側が消されているのがわかるし、左の写真の案内標識は比較的新しく通行止めになってから設置されたものであることが伺える。 | ||
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| 37.1.5車線ほどの狭路を進む | 38.R311高原交差点。ここを右折する | |
| 和歌山r216交差点以降はまた狭くなるものの、1kmも走ればR311高原交差点にぶつかる。と言っても信号なんぞありませぬ。いつから信号を見ていないだろうか? | ||
| 国道371号 part4 |