| 国道368号 |
| part2 |
| R369敷津交差点〜R25八幡交差点 |
| 御杖村→美杉村→名張市→上野市 |
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| 25.奈良県御杖村と三重県美杉村の境は2箇所ある | 26.美杉村太郎生。おそらくここは旧道だろう | 27.太郎生の集落では付け替えが済んでいるのが多い |
| 敷津交差点を右折して北へと向かう。交差点付近だけが2車線ですぐに狭くなってしまう。交通量は少ない。ここでまた奈良・三重県境となる。奈良県を通っているのは2kmほどで、すぐに三重県美杉村に戻ってしまう。県境こそ狭いものの美杉村太郎生は付替えが済んでいるようで2車線の区間がある。太郎生を進んで行くと名張市に入る手前で「太郎生は分村して名張市へ」という看板が立っていた。美杉村に属しているとは言え、村役場に行くよりも名張市へ出るほうが便利なように思える。 | ||
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| 28.美杉村太郎生北部は狭路が続く | 29.ここは2.0車線程度 | 30.1.0〜1.5車線が連続している |
| 美杉村太郎生の北部、寺垣内に入り名張川を二度続けて渡ると急に狭くなって1.0車線となる。その後は1.0〜1.5車線が連続して続く。集落内ということもあって道幅からは想像できないほどの交通量がある。左は川、右は民家と両側を挟まれているので離合箇所はそうそうない。また歩行者がいる可能性もある。 | ||
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| 31.名張市に入っても狭路は続く | 32.右に見える川が名張川 | |
| 名張川右岸に沿って走っていると名張市に入る。と言っても北の端なので美杉村太郎生と何ら変わらない風景が続く。1.0車線と狭いがカーブも勾配もほとんどない。名張市上長瀬で名張川をS時を描くように渡って今度は右岸に沿って北上する。狭いのは相変わらずだが、少し川から離れる地点もある。しかし両側が田んぼなのですれ違いの際に落ちてしまわないようにしたい。幸いこの時は対向車は来なかったが、集落内の生活道路なのでいつ来てもおかしくない状況である。しかもここはバス路線でもある。 | ||
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| 33.比奈知ダムに近づくと2車線となる | 34.ガードレールをガードしているおにぎりシール | 35.R165蔵持町原出交差点 |
| 比奈知ダムに近づくとセンターラインが現れる。このことからもダム建設のときに拡幅されたものだと思われる。多少勾配はあるもののこの程度は許容範囲内。平坦だが狭い道よりも走りやすいことは否定しない。他車もハイペースで流している。 左手にひなち湖を望みながら進んで行くと上比奈知トンネル、下比奈知トンネルとふたつのトンネルを通過する。道路自体はごく普通の2車線でこれと言って特徴はない。下比奈知トンネルの先には郊外型の店舗があるが、R368を南から来ればこれが初の本格的な商業施設と言えるだろう。郊外の住宅地の中を通り抜けて坂を下りきった所でR165蔵持町原出交差点となる。R368はこれを直進してさらに北上する。 |
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| 36.R165と交差して近鉄大阪線をパスする | 37.R165以北の名張市内は完全にバイパス化されている | 38.名張市と上野市の境はこの交差点 |
| 蔵持町原出交差点を通過するとすぐに近鉄大阪線を高架でパスする。スーパーマップルではその先の信号で旧道とバイパスが別れてと書いてあるが、案内標識を見ると三重r57と表記されている。ここは現地の案内が正しいと判断してそのまま直進している。地方のバイパスの典型で交通量も信号も少なく快走できる。そのバイパスの途中で上野市に入る。上野市に入ってもしばらくはバイパスが続く。 | ||
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| 39.R25名阪国道と交差 | 40.何の変哲もない国道の雰囲気が漂う | 41.R25八幡交差点 |
| R165蔵持町原出交差点より約11kmでバイパスが終わる。しかしその先も2車線なので流れが悪くなることはなかった。道路沿いに建物が建っていなければバイパスが終了したのに気付かなかったかもしれない。終了後の区間もなにやら工事をしていた。拡幅するつもりだろうか? 木津川を渡るとR25名阪国道・上野ICとなる。このR368もひとつ違いのR369同様、名阪国道の上を通過する国道のひとつである。上野IC以降は市の外れを通る国道の雰囲気である。約800m進むとR25八幡交差点となりそれが起点である。 |
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