国道365号
part4

R476板取交差点〜R305梅浦交差点
南越前町→武生市→越前町

84.木ノ芽トンネルから続く急勾配の下り 85.集落に近づくと勾配は緩やかになる 86.交差点でR476が分岐する
 板取交差点を右折してR476との重複区間に入るとかなりの急勾配を下る。急勾配を下り切ると緩やかな勾配となる。カーブも緩やかなものばかりで、交通量が少ない事もあってハイペースで走る事ができる。板取交差点から11.8kmで燧交差点となりR476が分岐する。R476はこの先分断箇所に向けて伸びている。

87.今庄ICから北はR305重複区間 88.いきなり登場するR305のおにぎり 89.R305は点線区間へ向かう
 燧交差点から先も快走路が続き1.8km走ると北陸道の今庄ICとなる。実は今庄ICはR305の終点でもありここからR305と重複する。いきなりR305とR365の串刺しおにぎりが現れるので、この事を知っていないと何が起こったか把握できないかもしれない。そんな地味に重複してきたR305だがR365より格上の存在には違いない。しかし今庄ICから1.8km先の交差点で分岐して、分断区間へ向かっていく。

90.単独になっても快走路は続く 91.R8行松交差点を直進
 2本の分断国道と重複しつつ快走路を走ると武生市に入り程なくしてR8行松交差点となる。R8は福井バイパスとして一桁幹線国道らしく整備されておりR365の上を高架でパスしている。この行松交差点を直進して武生市街地へ向かう。

92.JR北陸本線の線路の東を左にカーブ 93.北陸本線の線路の西の交差点は右斜め前方向へ
 行松交差点を越えるとJR北陸本線の線路をクランク状に通過する。まず左にカーブして、線路を越えた直後の交差点を右斜め前方向へ進む。線路西側の交差点は変則的な十字形状なので要注意。車両進入禁止の標識があってビビルが、それはR365の南向き車線には進入するなという意味です。

94.R365は南向き一方通行(2輪除く) 95.一方通行の出口から見るとこんな感じ 96.一方通行区間(南向きを撮影)
 北陸本線の線路を越えると武生市街地ゾーンに入るが、ここで問題が発生。R365は南向きの一方通行規制区間が存在しており市道に迂回しなければならない。一方通行規制区間は1.8車線あるが商店兼住宅のど真ん中を突っ切っているので規制が敷かれているものと思われる。バイクであれば南北両方向の走行が可能である。

97.こちらが一方通行の入口 98.普通車は一方通行、大型車は通る事すらできない 99.一方通行区間の案内図
 一方通行規制区間の入口がこちら。制限速度は30km/hで駐車禁止となっており、大型車は走行方向の如何を問わず進入することができない。武生の中心部に近いせいもあり狭いわりに交通量は多い。

100.一方通行区間の北側は2車線道路 101.福井r12・r190元町交差点は左折 102.福井r28・r190中央1丁目交差点は右折
 その一方通行規制区間の入口を背にR365を見ると2車線となっている。商店兼住宅の間を走っていると福井r12・r190との元町交差点となりここを左折する。さらに少し進んだ所で福井r28・r190との中央1丁目交差点を右折する。

103.福井r28小松交差点を左折 104.武生市街地を抜けると快走路となる 105.越前町に入ってすぐに八田トンネルを通過
 中央1丁目交差点を右折する郊外らしい大型店があり駅前よりもむしろ栄えているように思える。交通量も駅前に比べて多い。しかしR365はそんな所を500m程走って小松交差点を左折して市街地を離れる。
 小松交差点から先は武生市街地に入る以前のような2車線の快走路となっている。越前町との境に近づくと勾配がつくものの急勾配と言える程でもない。越前町に入って八田トンネルを抜けると下りへと転じるがすぐに緩やかなものへと変わる。

106.福井r104堅津交差点は左折 107.再び快走路を淡々と走る 108.R417織田交差点を左折
 八田トンネルからの緩やかな下りを進んでいると福井r104堅津交差点となりこれを左折する。これ以降も2車線快走路を下りを走り、R417織田交差点も左折する。ここからはR417重複区間だが表示はR365のみとなっている。

109.右左折が多いが基本的には快走路となっている 110.山中トンネル 111.山中トンネルの西にループもどきあり
 織田交差点からのR417重複区間も快走路が続く。山中トンネル前後で勾配が多少きつくなるものの走りにくいと言えるものではない。が、山中トンネルを抜けた先では急勾配かつ急カーブとなっている箇所があるので調子に乗ってスピードを出し過ぎないようにしたい。

112.R305・R417梅浦交差点
 ループのような箇所を過ぎて少し走ると潮の香りがするようになり、沿線にも海産物を扱っていると思しきものが建っており海に近い事を感じさせる。R365(とR417)は海岸沿いに走るR305との梅浦交差点に到着する。

 この梅浦交差点がR365の地図上の終点である。“地図上”と表現した理由とは・・・R365はこの先石川県加賀市まで続いているのだが、全てR305との重複区間となっているのだ。もう梅浦交差点まででいいんじゃないの?と思うが加賀市まで国道指定されているからには最後まで走らなければならない。全て重複区間だがR305のレポがないのでpartを分割することにします。

国道365号 part5