| 国道311号 |
| part1 |
| R42岩崎交差点〜R168本宮交差点 |
| 上富田町→田辺市 |
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| 4.「山間部落石の恐れあり 走行注意」 | 5.市ノ瀬集落で僅かにセンターラインなし区間がある | 6.富田川に沿って快走路を走る |
| 稲葉根トンネルを抜けると電光掲示板に落石に注意を促す文字が表示されているが、この時点では落石が存在する事を想像できないような快走路となっている。市ノ瀬集落ではセンターラインがなくなってしまうものの道幅は2.0車線あり乗用車で走る分には全く影響ない。センターラインなし区間を過ぎると再び2車線となり富田川に沿う形で北東へと進む。川沿いと言っても整備された道路なので急カーブは多くない。 | ||
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| 7.ふるさとセンター大塔には早くも観光客の姿が! | 8.トンネル上部には世界遺産登録を祝す横断幕がある | 9.ここにも世界遺産絡みの看板がある |
| 岩崎交差点から10.6kmで道の駅「ふるさとセンター大塔」を通過する。以前は早朝であれば人っ子一人いなかったものだが、この日は早朝にもかかわらず大型観光バスが停車していて多くの観光客で賑わっていた。おそらく世界遺産目当ての観光客だろう。道の駅を過ぎてからもトンネルの上に世界遺産登録を祝す横断幕やら熊野古道と書かれた看板やらをいくつか見る事になる。 | ||
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| 10.R371が重複して肝状況は変わらず | 11.来栖川集落には数少ない非2車線箇所が残る | 12.R371高原交差点 |
| 世界の遺産の存在に関係なくR311は2車線快走路が続く。ちなみにR311が紀伊半島を横断する国道にもかかわらずこれ程までに整備されているのは世界遺産登録と直接の関係はなく、1999年の南紀熊野世界博の開催に伴って整備されたためである。 来栖川交差点でR371が重複してくる。その重複区間の一部でセンターラインがなくなる箇所があるが、その距離は短くまた離合できない幅ではない。高原交差点で4.4kmの重複区間が終わり再び単独となる。 |
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| 19.急勾配を下って湯川集落を通る | 20.四村川を渡ると急勾配を上る | 21.湯峰温泉。温泉街らしい狭路 |
| 急勾配を下り切ると湯川集落を通過する。この集落内で四村川を渡ってからは急勾配を上り湯峰温泉街を通過する。温泉街に入る手前は2車線となるものの、温泉街真っ只中とそれより北は1.5車線と狭い。 | ||
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| 22.ここで五條や新宮の名前を出してもねぇ・・・ | 23.市道(?)との交差点は右へ進む | 24.旧道とは言え路面は荒れていない |
| 急勾配のヘアピンカーブを2つ過ぎると温泉街を抜けて寂しげ雰囲気の中を走るようになる。ここも一部は2車線となるが基本はガードレールのない1.5車線幅の道路で離合には場所を選ばなければならない。温泉街へのルートに当たるためこんな道路状況でも交通量は決して少なくない。湯峰温泉から1.5km程走るとまたしても道が二手に別れる。これまでの経験から左のセンターラインのない道路に進みたくなってしまうが、ここは右のセンターラインのある2車線道路が正解である。もっともその2車線状態は長く続かずすぐに1.5車線になってしまう。 | ||
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| 25.案内標識が見えたら右折の準備を | 26.最初のT字路をまず右折 | 27.二つ目のT字路も右折 |
| 旧道分岐から約5km走るとR168との交差点の案内標識が見えてくる。今走っているR311は旧道だからか標識にはR168しか表記されていないが、ここは右折して新宮方面に進みR168と重複する。のだが、そのR168交差点の手前にもT字路があり右折しなければならない。その直後の一時停止の交差点がR168との交差点でありここも右折する。 | ||
| 国道311号 part2 |