国道300号〜国道399号


国道300号 調査日:2012/06/22
調査区間:山梨県富士吉田市→山梨県身延町(完走)
酷道ランク:★★


梨県内のみを走る純山梨国道。山梨らしく山間部の国道だが、整備された山道なので酷道的な要素はほとんど見られない。本栖湖の西部に急カーブ急勾配があるが2車線確保されており酷道と言うには物足りなさを感じる。観光地の近くを走っているため交通量はこの手の道路の割には多め。
国道301号 調査日:2011/02/13
調査区間:静岡県浜松市←愛知県豊田市(完走)
酷道ランク:★★


岡県西部と愛知県東部を結ぶローカル国道。大半は2車線と比較的整備されているが岡崎市北東部に狭路を残している。山間部を走るため急勾配・急カーブの峠道区間を複数抱えており場所によっては降積雪もありえる。
国道303号 調査日:2001/09/01(八草峠)、2006/09/19
調査区間:岐阜県岐阜市←福井県上中町(完走)
酷道ランク:★★


西電力の援助で2001年4月に滋賀・岐阜県境の八草峠に八草トンネルが完成。トンネル前後に酷道区間が残るも整備が進んでいる。2001年9月は旧道を通行(走行当時は国道の指定を外れていない)。狭路・急勾配・急カーブかつ薄暗いと典型的な酷道の姿そのもの。2006年9月に八草峠旧道を除く区間を再走行。旧道の滋賀県側は完全封鎖中。
国道304号 調査日:2011/07/17
調査区間:石川県金沢市→富山県南砺市(完走)
酷道ランク:★★


沢市と南砺市という隣接する市を結ぶ国道。旧福光町中心部にややこしいルーティングが残っている他は概ね快走できるワインディングロードとなっている。五箇山トンネル前後は急勾配・急カーブだが、2車線確保されているおり酷道としては物足りない。五箇山トンネルは日本の道100選。
国道306号 調査日:2002/04/20
調査区間:三重県津市→滋賀県彦根市(完走)
酷道ランク:★★


鹿山脈三酷道のひとつ。三重県菰野町内に激細箇所があるがそれ以外はまさに快走路。県境の倉掛峠は適度なカーブで道路状況が良いため走り屋が多く出没する(なぜか三重県側はバイク、滋賀県側は車が多かった)。倉掛峠は冬季通行止めとなる。なお調査日は崩落復旧工事のため一応は通行止めだったが通してもらえた。
国道307号 調査日:2004/02/29
調査区間:滋賀県彦根市←大阪府枚方市
(完走)
酷道ランク:★


畿を代表する快走国道で、淀川左岸から滋賀県に抜けるには文句なしにお勧めできる。R1とR8の抜け道としても充分使える。宇治田原町東部は多少狭いが、拡幅・付替え工事が進んでいる。滋賀県内は快走路そのもの。しかし京都府内〜滋賀県南部は霧の発生が多く、冬季は降雪・凍結もするのでその点は要注意。
国道308号 調査日:2004/02/28他
調査区間:大阪府大阪市→奈良県奈良市(完走)
酷道ランク:★★★★★


阪市と奈良市という近畿の主要都市を結ぶ国道ながら府県境の暗峠は狭路・急勾配・急カーブと3Kである。特に大阪側はとてつもなく急勾配が続き、上りであれば壁にぶち当たるような、下りであればジェットコースターのような感覚を味わえる。高度な車両感覚を必要とし、初心者・運転に自信のない人は訪れてはいけない。奈良県は暗峠以外も充分な酷道である。管理人選、近畿三大酷道のひとつ。
国道309号 調査日:2007/12/10
調査区間:三重県熊野市←大阪府大阪市(完走)
酷道ランク:★★★★★


伊半島を北西から南東にぶった切る酷道。奈良県北山村の行者還区間は林道級。それもそのはず、つい最近になって暫定的に国道に指定されたのである。つまり当分の間は新路線を作って開通させるつもりは無いということらしい。その区間は落石・崩落等も多く通行には危険を伴い、通行止めになることも多い。冬季は有無を言わさず通行止めとなり、トンネルはシャッターで閉ざされる。
国道310号 調査日:2010/08/08
調査区間:大阪府堺市→奈良県五條市(完走)
酷道ランク:★★


阪府堺市北西と奈良県五條市中心部を結ぶ総延長40km程度の短い国道。河内長野市のR170以西は幹線国道としての雰囲気と機能を持つが、以東は山岳道路となっており五条市内に狭路区間がある。府県境区間はワインディング走行を好むバイクの通行が多いのも特徴のひとつ。
国道311号 調査日:2008/06/07
調査区間:三重県尾鷲市←和歌山県上富田町(完走)
酷道ランク:★★★


伊半島横断国道のひとつ。以前は分断国道だったが梶賀トンネルが完成し全線供用となる。紀伊半島の三ケタ国道のなかでは最も整備されている部類に入り、酷道区間は熊野・尾鷲と新宮・十津川周辺に残すのみ。全線に渡って熊野古道に沿うような形になっており至る所で世界遺産の案内を見る事ができる。
国道312号 調査日:2002/12/31
調査区間:京都府宮津市←兵庫県姫路市(完走)
酷道ランク:★


庫県中央部を瀬戸内海と日本海をほぼストレートに結ぶ国道。姫路市・和田山町間は有料の播但連絡道(こちらもR312)と併走する。下道にしても酷道区間は一切現れない。交通量が少なく流れていることが多いので快適に走ることができる。
国道319号 調査日:2010/03/19
調査区間:香川県坂出市→愛媛県四国中央市(完走)
酷道ランク:★★★★


川県西部と愛媛県東部とを結んでいて間に徳島県西部を通る。R11やR32といった幹線国道に重複しており普通に走行できる区間も多いが、R32以西は酷道の名に恥じない状況となっている。集落を繋ぐひと気のある雰囲気とダム湖沿いのひと気のない雰囲気を同時に味わえる。
国道324号 調査日:2009/09/21
調査区間:長崎県長崎市→熊本県宇城市(完走)
酷道ランク:★★★


崎随一の歓楽街、浜町アーケードも国道指定を受けており、大阪のR170(旧)と双璧をなすアーケード国道。10-翌5時は歩行者専用となっており、1日のうち5時間だけが車両での通行可能時間である。なお、アーケードのすぐ南に路面電車と併走する4車線道路があり、そちらは国道の指定を受けていない。他にも海上区間があり、フェリーが就航している。
国道327号 調査日:2008/05/02
調査区間:宮崎県日向市←熊本県山都町(完走)
酷道ランク:★★★


州酷道界の雄、椎葉村に東からアプローチする国道。他の国道との重複区間(格下国道との重複も含めて)は快走国道だが、完全単独区間の諸塚村から椎葉村にかけてが酷道となっている。しかし残る酷道区間にも改良の魔の手が伸びており拡幅なりバイパスなりが工事中である。
国道334号 調査日:2007/08/05
調査区間:北海道羅臼町→北海道美幌町(完走)
酷道ランク:★★


臼町から知床峠を経て美幌町を結ぶ国道。知床峠前後で山道となるもののそれ以外はフラットな快走路となっている。斜里以東は知床峠の主要アプローチ路であるとともに観光地のウトロを要するため意外に交通量が多い。筆者の訪問時にも大型バスを始め道外ナンバーにレンタカーと観光客の車が多かった。
国道335号 調査日:2007/08/05
調査区間:北海道羅臼町←北海道標津町(完走)
酷道ランク:★


床半島の東部を走る国道。起点はなぜか中途半端なR334との交差点。標津までの距離を考えるとR334の一緒にした方が良いのではと思える路線。省庁の管轄の違いからうまくいかなかったのだろうかとさえ思えてくる。
国道336号 調査日:2007/08/03
調査区間:北海道浦河町→北海道釧路市(完走)
酷道ランク:★★


高山脈の西側の浦河町からえりも町を経て釧路市に至る国道。日高山脈の東側の区間の開通には黄金を敷き詰めるほどの巨費が投じられたと言うことで「黄金道路」と呼ばれている。1992年頃までは十勝川は渡船により連絡していたが、現在は河口側に橋が架けられたため廃止となっている。
国道339号 調査日:2006/04/29
調査区間:青森県弘前市→青森県外ヶ浜町三厩漁港(完走)
酷道ランク:★


飛崎には全国でここだけという階段国道が存在する。現地調査をしないまま国道に指定されたことが原因だが、全国で唯一ということで半ば観光地化されている。とは言え国道に指定されていなければただの階段。国道としても階段があることを除けばごく普通の存在。
国道340号 調査日:2009/05/04
調査区間:岩手県陸前高田市→青森県八戸市(完走)
酷道ランク:★★★


手県東部を縦断する国道。南半分は狭隘な峠道、北半分は高原道路が占めており、道路状況や雰囲気が大きく異なる。押角峠区間はJR岩泉線が併走しており押角駅は秘境駅として名高い。この事からもこの区間が酷道である事は想像に難くない。
国道344号 調査日:2011/10/31
調査区間:秋田県湯沢市→山形県酒田市(完走)
酷道ランク:★★


田県南東部から山形県北西部にかけて‘J’状に繋いでいる国道。秋田県内の区間は全てR13と重複しているためR344が県内を走る国道だと認識されていない。アップダウンとカーブが織りなす快走路がほとんどで酷な要素は皆無。主寝坂トンネル区間はR13重複区間ながらバイパスが開通しているため交通量は少ない。
国道345号 調査日:2011/05/04
調査区間:新潟県新潟市←山形県遊佐町(完走)
酷道ランク:★★★


潟県と山形県を結んでおり、新潟県内は海岸沿い、秋田県内はやや内陸を走っている。ほぼ全線が快走路となっているが、山形県の南部に酷道が残っている。しかし走行当日から3日前に土砂崩れの恐れがあるという事で山形r348〜R7間において通行止規制が敷かれてしまたため、約1ヵ月半後の6月18日に改めて走行している。
国道346号 調査日:2012/02/08
調査区間:宮城県仙台市→宮城県気仙沼市(完走)
酷道ランク:★★


終点ともに宮城県だが僅かに岩手県を走るため純宮城県国道ではない。また起終点付近はどちらもR45との重複区間となっている。仙台市と気仙沼市の往来は海側を走るR45に比べて距離はほんの少しだけ短い。
国道347号 調査日:2009/05/03
調査区間:山形県寒河江市→宮城県古川市(完走)
酷道ランク:★★★


城・山形県境を越える国道で最も番号の大きい国道。酷道としてはR286に及ばず、幹線国道としても機能していない、中途半端な路線。
国道349号 調査日:2009/05/03
調査区間:茨城県水戸市→宮城県柴田町(完走)
酷道ランク:★★


武隈高原を縦断する国道。所々に狭路が存在するものの高原を走っているため山深さは感じられず断崖絶壁を走る箇所もない。全体的に交通量は少なく快走できるためドライブルートとしても通用する。総延長が250km超と長いので全線走破はそれなりの気合が必要となる。
国道352号 調査日:2012/10/06
調査区間:新潟県柏崎市→栃木県上三川町(完走)
酷道ランク:★★★★★


長260kmを超える長大国道。新潟県内に分断区間を抱え、新潟・福島県境は狭隘な山間酷道が続き、さらに栃木県内はほとんどが他の国道との重複区間と、どの県でも扱いは悪い。枝折峠区間は50km以上も酷な区間が続き嫌と言うほど酷道を味わうことができる。枝折峠は2006年までは時間帯別一方通行及び二輪車通行規制が敷かれていた。
国道353号 調査日:2010/08/29
調査区間:群馬県桐生市→新潟県柏崎市(完走)
酷道ランク:★★★★


越境4国道の1本で県境に分断区間を抱える。群馬県内は赤城山麓を走る高原道路がメインで大半が走りやすいものの、新潟県内には短距離ながら酷な区間が複数存在する。分断区間の群馬県側はダムや温泉がある一方で、新潟県側は廃スキー場と寂しげな広場となっている。
国道354号 調査日:2012/01/29
調査区間:群馬県高崎市→茨城県鉾田市(完走)
酷道ランク:★★★★


馬県南部と茨城県南部を結ぶ国道だが、間にある栃木県を通過せず埼玉県を通過する。多くの区間は交通量が多く各所でバイパスが開通しているが、部分開通のみで現道と接続していない箇所も存在する。北浦に架かる鹿行大橋は2011年の東日本大震災により落橋して通行不能。新橋は2012年夏の開通を目指して工事が行われている。

調査日:2013/05/19
調査区間:千葉県香取市←茨城県笠間市(完走)
酷道ランク:★★


城県中南部を縦断する国道。起点は千葉県にあるが全てR51に重複しているため千葉県内ので存在感は皆無。石岡市のR6を境に南は霞ヶ浦湖畔を走っており、北はJR常磐線沿いを走っている。北の区間の大部分はバイパスが開通しており、そちらを通ればさらに走りやすい。

国道356号
調査日:2013/04/28
調査区間:千葉県銚子市←千葉県我孫子市(完走)
酷道ランク:★


葉県内の利根川右岸を走る国道。銚子市〜印西市にかけては堤防沿いを、印西市〜我孫子市は市街地を主に走っている。市街地を除いては走りやすい道路状況となっている。部分部分で開通しているバイパスを利用するとさらに走りやすくなる。利根水郷ラインという名称があるが全区間が指定されている訳ではない。
調査日:2011/10/02
調査区間:山梨県甲府市→山梨県富士河口湖町(完走)
酷道ランク:★★


府市中心部と精進湖を結ぶ国道。甲府南IC以北は整備された幹線道路として機能しており、以南は急勾配・急カーブ連続のワインディングである。山間部においてもほぼすべての区間が2車線と整備状況は良好。右左口峠旧道は現役のダート県道としてある意味有名な存在となっている。
国道360号 調査日:2009/08/24
調査区間:富山県富山市→石川県小松市(完走)
酷道ランク:★★★★


峠とセットで語られる事の多い天生峠を擁する国道。楢峠走行後であれば取るに足らない酷道峠だが、楢峠走行前であれば結構な酷道峠に思える絶妙さを持っている。石川・福井県境は分断区間だが、白山スーパー林道で繋がっているため迂回の必要はない。ただし、スーパー林道は2輪・軽車両・歩行者は通行不可なので要注意。
国道361号 調査日:2009/07/11
調査区間:岐阜県高山市←長野県伊那市(完走)
酷道ランク:★★


々にバイパスが開通して酷道としての地位が下降している。姥神トンネルに続いて権兵衛峠トンネルが開通し分断が解消され、また美女峠は県道が国道に指定されて峠区間は高山市道に降格し、全体的に実用度が大きく向上している。旧道となった区間でも通行可能な所はいくつかあり、そちらを通ると酷道度が一気に上昇する。
国道362号 調査日:2009/01/11
調査区間:愛知県豊川市→静岡県静岡市(完走)
酷道ランク:★★★★


岡県の山間部ばかりを選んだルートを取っている。静岡県は東西に長いというイメージだが南北にも長いこと実感できる。ルートを見ると豊川〜静岡の抜け道として使えそうにも思えるが、狭路とカーブが連続するのでスピードが上がらず時間が掛かる。
調査日:2011/08/13
調査区間:愛知県名古屋市→岐阜県中津川市(完走)
酷道ランク:★★★


古屋市の東部と中津川市とを結ぶ国道。通過する自治体のうちほとんどは中心部から離れた位置を走るため全体的に長閑なローカル国道の雰囲気が色濃い。大半が整備された普通の国道だが、中津川市内に僅かながら狭路区間が残っている。その区間は全長8m以上の大型車は通行不能。
国道364号 調査日:2009/07/20
調査区間:福井県大野市←石川県加賀市(完走)
酷道ランク:★★★(大内峠旧道経由)


井県と石川県を結ぶ国道だが、すぐ東をR8と北陸道が走っているため交通量は多くない。沿線には山中温泉や古刹、永平寺があり、幹線道路と言うよりも観光道路としての傾向が強く見られる。宇坂トンネルを含む区間はかつては有料道路だったが、2004年10月に無料開放されている。
国道365号 調査日:2008/04/12他
調査区間:石川県加賀市←三重県四日市市(完走)
酷道ランク:★★★★


川県と三重県を結ぶ長大国道だが、福井県越前町以北は地図と現地標識上に現れない。国土を縦断するとは言え幹線道路という趣はあまりなく、一部を除いては交通量はさほど多くない。見所はいなべ市(旧大安町)の軒先ぶりと福井・滋賀県境の栃ノ木峠(ただし栃ノ木峠は2008年6月30日まで崩落のため通行止→大型のみ通行止に変更後に全車両通行可能になった)
国道367号 調査日:2010/01/04
調査区間:京都府京都市→福井県若狭町(完走)
酷道ランク:★★


点付近は京都市随一の大通り、烏丸通でもある。北上するにつれて田舎度が増していく。大津市内に僅かに狭路が残るがほとんどは快走路。鯖街道と呼ばれており古来より人の往来のあった歴史国道であるせいか、山間部を走るわりには民家が途絶えることが少ない。冬季は京都市内といえど山間部は積雪することもある。
国道368号 調査日:2004/02/17
調査区間:三重県上野市←三重県勢和村(完走)
酷道ランク:★★★★


柿峠は狭くて薄暗い一流の酷道。その他の区間も狭いことが多くそのわりに結構な交通量があるので、通行にはかなりの神経を遣う。最近は整備改良の手も徐々に入ってきている。名張・上野市はバイパスもできておりごく普通の国道。起終点は三重県だが一部奈良県内も通っている。
国道369号 調査日:2004/02/17
調査区間:奈良県奈良市→三重県松阪市(完走)
酷道ランク:★★★


終点の奈良・松阪両市以外はすべて郡部を通る。しかし比較的整備の手が入っており、単独区間に関しては奈良市柳生が狭いくらいで酷道度は高くない。仁柿峠は一流の酷道だがR368との重複である。R368重複が終わってもR166と重複し単独率低し。国ヲタでもない限りそのルートを把握していないだろう。。
国道370号 調査日:2008/12/28
調査区間:和歌山県海南市→奈良県奈良市(完走)
酷道ランク:★★★


南市〜高野山〜旧都祁村を結ぶ酷道。酷道とは言うものの和歌山県内の一部で特別エグイところもなく酷道初心者にもお勧めできる。和歌山県内の一部区間は高野山へのメインルートとなっているため曜日・時期によっては交通量が多い。高野山ルートの国道では整備されている方だが中途半端な整備状況なので、大型の観光バス同士の離合渋滞が起きやすい。
国道371号 調査日:2008/05/17
調査区間:大阪府河内長野市→和歌山県串本町(完走)
酷道ランク:★★★★★


伊半島縦断酷道のひとつ。特に和歌山県橋本市以南は悲惨な状況。2ヶ所の分断区間をかかえ、それらを林道でかろうじて繋げている。全線走破にはかなりの覚悟が必要。北から高野山へ入る場合は混雑しやすいR370よりもこちらが早く着くこともある。ただし狭路が続く酷道なのでそれに抵抗がなければの話である。
国道372号 調査日:2004/01/22
調査区間:京都府亀岡市→兵庫県姫路市(完走)
酷道ランク:★


ぼ全線において快走できる素晴らしい国道。近畿一の快走国道と言っても過言ではない。京都〜姫路市間の抜け道には最適。しかし滝野町に突然現れるシケインには要注意。
国道374号 調査日:2011/01/08
調査区間:岡山県備前市←岡山県津山市(完走)
酷道ランク:★


山県東部を南北に走る純岡山県国道。北部の主要都市と南部を結ぶメインルートであり、田の道路と連続して走る事により鳥取県との往来も可能なため交通量は車種を問わず多い。しかし大部分が都市部でなく農村を走っているため信号が少なく交通の流れは比較的良好。
国道378号 調査日:2010/03/20
調査区間:愛媛県伊予市←愛媛県宇和島市(完走)
酷道ランク:★★★★


媛県東部の海沿いを走る純愛媛県国道。R197を境にしてその状態は大きく異なる。北側はシーサイド快走国道だが、南側は漁港を繋ぐ狭路。思った程速度が出せず非常に時間が掛かり、景色が単調な事もあって飽きがくる。改良工事も行われているが部分部分のみなので全体的な改良には至っていない。
国道388号 調査日:2008/05/01
調査区間:大分県佐伯市←熊本県湯前町(完走)
酷道ランク:★★★★★


州最凶のR265と並び証される酷道。九州山地を横断するルートを通り業界では有名な椎葉村ももちろん通過する。美郷町以東の山間部は改良が進んでいるもののまだまだ狭路を残している。大河内越のおまけと言えなくもない宮崎・大分県境も海沿いなわりにハイレベルな酷道となっている。
国道394号 調査日:2009/05/05
調査区間:青森県むつ市←青森県弘前市(完走)
酷道ランク:★★


森県内を’」’形状に走っている国道だが、表面上は'−'形状にしか見えない。起終点どちら側も他の上位国道と重複しており、特にむつ市側は66kmもの間R338と重複している。その他R102、R103との重複区間を加えると単独率は5割を下回っている。
国道395号 調査日:2012/02/09
調査区間:岩手県久慈市→岩手県二戸市(完走)
酷道ランク:★


手県北部の内陸部と沿岸部を結んでおり全てが岩手県で完結している。山間部を通るものの断崖絶壁を走るような箇所はなくのんびりした雰囲気が漂っていると言える。
国道396号 調査日:2013/02/10
調査区間:岩手県遠野市→岩手県盛岡市(完走)
酷道ランク:★★


岩手県中部を走る総延長60km弱の短い国道で、その全てが岩手県内を走っている。県庁所在地である盛岡市と南東沿岸部の釜石市や大船渡市の最短ルートの一部を形成しておりほぼ全線において2車線あり酷道ではない。全体的に交通量は少なめ。
国道398号 調査日:2011/11/01
調査区間:宮城県石巻市←秋田県由利本荘市(完走)
酷道ランク:★★★★


城県北部と秋田県南部にかけて東北地方を横断する国道。県境の花山峠は2008年の岩手宮城内陸地震の被害から復旧と同時に改良されて酷道ランクが降下。起終点を単純に結んでいるだけではなく宮城県内は海沿いを走る区間があり、東日本大震災により大きな被害を受けている。2011年11月1日現在は通行止箇所はないものの仮設道路・橋梁が複数個所存在している。
国道399号 調査日:2012/06/07
調査区間:福島県いわき市→山形県南陽市(完走)
酷道ランク:★★★★


島県南東部と山形県南東部を結ぶ国道。整備されている箇所も多いが、全体的にまだまだ未改良箇所も多く残っている。福島県と山形県だけではなく宮城県の南端部もかすめており、その前後が酷道としてのハイライトでもある。伊達市以南の一部地域はは東日本大震災に伴う原発事故により計画的避難地区に指定されている。全長180km近いが道の駅なし(走行当時)。

★★★★★ 文句なしの酷道。通行には相応の技量が必要。
★★★★ 酷道上級者向け。通行にはある程度の技量が必要。
★★★ 酷道序の口。酷道入門に最適。
★★ 誰もが通れるが油断は禁物。
誰もが通れる、普通の国道。