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調査日:2005.7.9 調査区間:山梨県富士吉田市→山梨県身延町(完走) 酷道ランク ★
山梨県内のみを走る純山梨国道。山梨らしく山間部の国道だが、整備された山道なので酷道的な要素はほとんど見られない。本栖湖の西部に急カーブ急勾配があるが整備済みで酷な雰囲気はない。また、観光地の近くを走っているため交通量はこの手の道路の割には多め。 |
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調査日:2001.9.1(八草峠)、2006.9.19 調査区間:岐阜県揖斐川町←福井県上中町 酷道ランク ★★
関西電力の援助で2001年4月に滋賀・岐阜県境の八草峠に八草トンネルが完成。トンネル前後に酷道区間が残るも整備が進んでいる。2001年9月は旧道を通行(←走行当時は国道の指定を外れていません)。狭路・急勾配・急カーブかつ薄暗いと典型的な酷道の姿そのもの。2006年9月に八草峠旧道を除く区間を再走行。旧道の滋賀県側は完全封鎖中。 |
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調査日:2002.4.20 調査区間:三重県津市→滋賀県彦根市(完走) 酷道ランク ★★
鈴鹿山脈三酷道のひとつ。三重県菰野町内に激細箇所があるがそれ以外はまさに快走路。県境の倉掛峠は適度なカーブで道路状況が良いため走り屋が多く出没する(なぜか三重県側はバイク、滋賀県側は車が多かった)。倉掛峠は冬季通行止めとなる。なお調査日は崩落復旧工事のため一応は通行止めだったが通してもらえた。 |
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調査日:2004.2.29 調査区間:滋賀県彦根市←大阪府枚方市(完走) 酷道ランク ★
近畿を代表する快走国道で、淀川左岸から滋賀県に抜けるには文句なしにお勧めできる。R1とR8の抜け道としても充分使える。宇治田原町東部は多少狭いが、拡幅・付替え工事が進んでいる。滋賀県内は快走路そのもの。しかし京都府内〜滋賀県南部は霧の発生が多く、冬季は降雪・凍結もするのでその点は要注意。 |
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調査日:2004.2.28 調査区間:大阪府大阪市→奈良県奈良市 酷道ランク ★★★★★
大阪市と奈良市という近畿の主要都市を結ぶ国道ながら府県境の暗峠は狭路・急勾配・急カーブと3Kである。特に大阪側はとてつもなく急勾配が続き、上りであれば壁にぶち当たるような、下りであればジェットコースターのような感覚を味わえる。高度な車両感覚を必要とし、初心者・運転に自信のない人は訪れてはいけない。奈良県は暗峠以外も充分な酷道である。管理人選、近畿三大酷道のひとつ。 |
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調査日:2007.12.10 調査区間:三重県熊野市←大阪府大阪市(完走) 酷道ランク ★★★★★
紀伊半島を北西から南東にぶった切る酷道。奈良県北山村の行者還区間は林道級。それもそのはず、つい最近になって暫定的に国道に指定されたのである。つまり当分の間は新路線を作って開通させるつもりは無いということらしい。その区間は落石・崩落等も多く通行には危険を伴い、通行止めになることも多い。冬季は有無を言わさず通行止めとなる。 |
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調査日:2003.12.27 調査区間:三重県尾鷲市←和歌山県上富田町(完走) 酷道ランク ★★★
紀伊半島横断国道のひとつ。上富田町と熊野市のR42の間だけでなく熊野・尾鷲市間の沿岸部もR311である。その沿岸部の区間に2001年に梶賀トンネルが完成し全線供用となる。紀伊半島の三ケタ国道のなかでは最も整備されている部類に入り、残す酷道区間は熊野・尾鷲沿岸部、R169重複区間前後、本宮町内となっている。本宮町はバイパスが完成しているのだが、なぜか旧道も指定を外されていない。 |
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調査日:2002.12.31 調査区間:京都府宮津市←兵庫県姫路市(完走) 酷道ランク ★
兵庫県中央部を瀬戸内海と日本海をほぼストレートに結ぶ国道。姫路市・和田山町間は有料の播但連絡道(こちらもR312)と併走する。下道にしても酷道区間は一切現れない。交通量が少なく流れていることが多いので快適に走ることができる。 |
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調査日:2007.8.5 調査区間:北海道羅臼町→北海道美幌町(完走) 酷道ランク ★★
羅臼町から知床峠を経て美幌町を結ぶ国道。知床峠前後で山道となるもののそれ以外はフラットな快走路となっている。斜里以東は知床峠の主要アプローチ路であるとともに観光地のウトロを要するため意外に交通量が多い。筆者の訪問時にも大型バスを始め道外ナンバーにレンタカーと観光客の車が多かった。 |
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調査日:2007.8.5 調査区間:北海道羅臼町←北海道標津町(完走) 酷道ランク ★
知床半島の東部を走る国道。起点はなぜか中途半端なR334との交差点。標津までの距離を考えるとR334の一緒にした方が良いのではと思える路線。省庁の管轄の違いからうまくいかなかったのだろうかとさえ思えてくる。 |
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調査日:2007.8.3 調査区間:北海道浦河町→北海道釧路市(完走) 酷道ランク ★
日高山脈の西側の浦河町からえりも町を経て釧路市に至る国道。日高山脈の東側の区間の開通には黄金を敷き詰めるほどの巨費が投じられたと言うことで「黄金道路」と呼ばれている。1992年頃までは十勝川は渡船により連絡していたが、現在は河口側に橋が架けられたため廃止となっている。 |
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調査日:2006.4.29 調査区間:青森県弘前市→青森県外ヶ浜町三厩漁港(完走) 酷道ランク ★
竜飛崎には全国でここだけという階段国道が存在する。現地調査をしないまま国道に指定されたことが原因だが、全国で唯一ということで半ば観光地化されている。とは言え国道に指定されていなければただの階段。国道としても階段があることを除けばごく普通の存在。 |
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調査日:2006.8.13 調査区間:新潟県柏崎市→栃木県上三川町(完走) 酷道ランク ★★★★★
全長260kmを超える長大国道。新潟県内に分断区間を抱え、新潟・福島県境は狭隘な山間酷道が続き、さらに栃木県内はほとんどが他の国道との重複区間と、どの県でも扱いは悪い。枝折峠区間は50km以上も酷な区間が続き嫌と言うほど酷道を味わうことができる。なお枝折峠は2006年度より時間帯別一方通行及び二輪車通行規制が解除されている。 |
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調査日:2004.8.10 調査区間:岐阜県高山市←長野県高遠町(完走) 酷道ランク ★★★★
酷道どころとして名高い長野・岐阜を走る国道だが、こいつも例に漏れず酷道である。主なものだけでも4つの峠を越えるので酷道峠マニアにもお薦めの酷道。近年姥神トンネルの開通により分断状況は回避されたが、権兵衛峠は中途半端な接続で何とか繋がっている。地蔵峠にはバイパスが開通し、権兵衛峠もトンネルが建設中である。 |
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調査日:2003.11.1 調査区間:愛知県豊川市→静岡県静岡市(完走) 酷道ランク ★★★★
静岡県の山間部ばかりを選んだルートを取っている。静岡県は東西に長いというイメージだが南北にも長いこと実感できる。ルートを見ると豊川〜静岡の抜け道として使えそうにも思えるが、狭路とカーブが連続するのでスピードが上がらず時間がかかる。県境の本坂峠旧道は善良な一般市民を自認するなら夜間は通らない方が良い。 |
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調査日:2008.4.12 調査区間:石川県加賀市←三重県四日市市(完走) 酷道ランク ★★★★
石川県と三重県を結ぶ長大国道だが、福井県越前町以北は地図と現地標識上に現れない。国土を縦断するとは言え幹線道路という趣はあまりなく、一部を除いては交通量はさほど多くない。見所はいなべ市(旧大安町)の軒先ぶりと福井・滋賀県境の栃ノ木峠(ただし栃ノ木峠は2008.6.30まで崩落のため通行止) |
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調査日:2001.9.12004.1.25 調査区間:京都府京都市→福井県上中町(完走) 酷道ランク ★
起点付近は京都市随一の大通り、烏丸通(からすまどおり)でもある。北上するにつれて田舎度が増していく。大津市内に狭い区間もあるがほとんどは快走路。鯖街道と呼ばれており古来より人の往来のあった歴史国道であるせいか、山間部を走るわりには民家が途絶えることが少ない。冬季は京都市内といえど山間部は積雪することもある。 |
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調査日:2002.2.102004.2.17 調査区間:三重県上野市←三重県勢和村(完走) 酷道ランク ★★★★
仁柿峠は狭くて薄暗い一流の酷道。その他の区間も狭いことが多くそのわりに結構な交通量があるので、通行にはかなりの神経を遣う。最近は整備改良の手も徐々に入ってきている。名張・上野市はバイパスもできておりごく普通の国道。起終点は三重県だが一部奈良県内も通っている。 |
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調査日:2004.2.17 調査区間:奈良県奈良市→三重県松阪市(完走) 酷道ランク ★★★
起終点の奈良・松阪両市以外はすべて郡部を通る。しかし比較的整備の手が入っており、単独区間に関しては奈良市柳生が狭いくらいで酷道度は高くない。仁柿峠は一流の酷道だがR368との重複である。R368重複が終わってもR166と重複し単独率低し。国ヲタでもない限りそのルートを把握していないだろう。。 |
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調査日:2002.11.3 調査区間:和歌山県海南市→奈良県都祁村(完走) 酷道ランク ★★★
海南市〜高野山〜都祁村を結ぶ酷道。酷道とは言うものの特別エグイところもなく酷道初心者にもお勧めできる。ただし高野山へのメインルートとなっているため曜日・時期によっては交通量が多い。高野山ルートの国道では整備されている方だが中途半端な整備状況なので、大型の観光バス同士の離合渋滞が起きやすい。 |
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調査日:2002.8.16 調査区間:大阪府河内長野市→和歌山県串本町(完走) 酷道ランク ★★★★★
紀伊半島縦断酷道のひとつ。特に和歌山県橋本市以南は悲惨な状況。2ヶ所の分断区間をかかえ、それらを林道でかろうじて繋げている。全線走破にはかなりの覚悟が必要。北から高野山へ入る場合は混雑しやすいR370よりもこちらが早く着くこともある。ただし狭路が続く酷道なのでそれに抵抗がなければの話である。 |
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調査日:2001.7.212004.1.22 調査区間:京都府亀岡市→兵庫県姫路市(完走) 酷道ランク ★
ほぼ全線において快走できる素晴らしい国道。近畿一の快走国道と言っても過言ではない。京都〜姫路市間の抜け道には最適。しかし滝野町に突然現れるシケインには要注意。 |
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調査日:2006.9.10 調査区間:福島県いわき市→山形県南陽市(完走) 酷道ランク ★★★
福島県南東部と山形県南東部を結んでいる、300番代のラストナンバーの国道。整備されている箇所も多いがまだまだ未改良箇所も多く残っている。福島県と山形県だけではなく宮城県の南端部もかすめており、その前後が酷道としてのハイライトでもある。福島・山形県境の鳩峰峠からの眺めは最高である。全長180km近いが道の駅なし(走行当時)。 |