| 国道306号 |
| part2 |
| R477交差点〜R8外町交差点 |
| 菰野町→大安町→北勢町→藤原町→多賀町→彦根市 |
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| 10.R477以北は快走路。三重県お馴染みのおにぎりシールもある | 11. | |
| R477との重複区間に入ると少し交通量が増える。近畿では虐げられているR477も三重県では少しはましな扱いになっているようだ。菰野町役場の前を通り過ぎ、約1kmほど重複してから右折すると再び単独となる。 単独区間に入ると文句のつけようのない良い道路となる。見通しは良く信号は少ない、と悪い要素は見つからない。菰野町内であれほどの狭かったのが嘘のようである。写真のような感じの道路が続きます。大安町の石榑北交差点でR421と交差する。このR421も先ほど重複したR477と並び、有名な酷道である。R306を快適に飛ばしていると気付かずに通りすぎてしまいそうである。 北勢町の別名交差点からはR365と重複するが、道路状況は変わらず良いまま。8km程重複した後、左折することでまた単独となる。ここも快適に飛ばしているので油断していたら気づかないかもしれない。ここを左折すると行き止まりのゲートがある。奥にまだ民家があるせいか、閉じられてはいないので行けるとこまで行こうと思って警告を無視してそのまま進む。 →2003年12月に三重県北部の4町(北勢町・員弁町・大安町・藤原町)が合併していなべ市となっています。 |
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| 12.倉掛峠の三重県側。大量のタイヤ痕がついている | ||
| しばらく走ると民家がなくなり本格的な峠道となる。通行止のためか、バイクが峠を攻めている。センターラインを必要以上に割ることもしょっちゅうで生きた心地がしない。この倉掛峠は適度なカーブが多く整備状況も良いため走り屋が多いということで有名であるが、バイクは知らなかった。そんな攻めているバイクに混じって山登りをしている人が路上を歩いていたりするので、これまた注意が必要である。 バイクと歩行者に気を遣いながら登っていく。頂上付近で崩落の復旧工事をしている。周りには登山者がいてここでむざむざUターンするのは恥ずかしい。幸い崩落は片側車線だけなので現場のおっちゃんに交渉したら通してもらえました。言ってはみるものです。ちなみにこの倉掛峠は2車線と整備されているしトンネルもあるものの冬季通行止めとなります。 |
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| 13.滋賀県側の倉掛峠。こちらも走り屋の巣窟 | 14.大君ヶ畑の集落の直前。通行止め用のゲートも見える | |
| 滋賀県に入ってからもその手の人が好きそうな峠道が続く。この日も昼間にも関わらずシルビアなどといった、いかにもって感じの車が数台いました。路面にはかなりのタイヤ痕が付いている。週末の夜ともなればもの凄いらしい。道路状況はと言えば、カーブがきついものの車線がきちんと確保されているため気分的に楽に走れる。それに交通量も限りなく少ない。だから走り屋が多いのだろう。 冬季通行止用のゲートを抜けてしばらく走ると滋賀県側最初の集落、大君ヶ畑が見えてくる。2車線あるものの、民家がすぐ側に迫っているため広いとは感じない。 |
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| 15.佐目トンネル | ||
| 佐目トンネル以西はカーブが多いもののきちんと2車線確保された道路となる。最近できたバイパスなのだろうが、交通量がほとんどなく快適に飛ばせる。梨ノ木峠を過ぎればR307多賀交差点である。 | ||
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| 16,17.R307重複区間 | ||
| 多賀交差点を右折するとR307との重複区間となる。R307もR306と同じようにかなり良い国道である。ほんの一部が狭路区間というのも似ている。 2車線の快適国道をひたすら進んでいく。名神の下を通る辺りで彦根市に入り、さらに進むと東海道新幹線の下を通る。名神の彦根ICから1kmもしないうちに終点であるR8外町交差点に達する。さすがに一ケタ国道との交差点なため少し長めの信号渋滞が起こっていた。 |
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