| 国道306号 |
| part1 |
| R23栗真中山交差点〜R477交差点 |
| 津市→河芸町→鈴鹿市→亀山市→四日市市→菰野町 |
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| 1.鈴鹿市内。バイパス化されている区間も多い | ||
| 三重県津市の栗真中山交差点が起点である。始めはR23との重複区間であるが、約2km北、河芸町の中瀬交差点からは単独区間となる。中瀬交差点から約2km走ると再びR23が出てくるのだが、これはバイパスのほうである。と言っても部分部分が開通しているだけで全線共用には至っていない。この辺りは2車線で信号も少なく非常に走りやすい。 | ||
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| 2.R1新栄町交差点。R1はもちろん高架で通過している | 3.鈴鹿市北部。サーキット場反対の看板もある | |
| 亀山市でR1、鈴鹿市で伊勢自動車道の下を通過する。日本GP開催日ともなるとさすがのR306も車でいっぱいになります。それでもR1やR23、R25(名阪国道のほうね)等に比べればまだましで、筆者はこのR306を裏道的に使用しています。通常時は非常に走りやすい良路です。 鈴鹿市北部では今までのバイパスのような道路から両側に家々が立ち並ぶ、少し狭苦しい道路となる。それでも信号は少ないし見通しも悪くないので走りにくくはない。それにこの程度は狭いうちには入らない。と思って油断していると… |
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| 6,7.菰野町。誰が見ても国道ではなく、在所の道である。案内標識が無ければ間違うこと必至である | 8.案内標識がなければどちらへ進むべきか迷うかもしれない | |
| 始めの山道区間をを通り抜けて菰野町に入ると、民家の間をすり抜ける生活道路と化す。どう見ても国道には見えない。小さい案内標識があるが、なければ絶対に迷ってしまいそうだ。周辺に民家はあるし、さらに抜け道となっているのか、結構車が通る。だがこれはまだ広いほうである。 | ||
| 8.見よ、この狭さを! | ||
| これがR306の最凶(最狭?)区間である。ほんの十数mとは言え、完全な1.0車線である。左側の側溝に蓋がなければ普通車でも通れるか怪しいものである。全国の国道の狭さランキングがあれば上位に食い込める実力を持っていると思われる。さらに大変なことにこの狭さの割には結構車が通る。擦れ違うためには場所を選ばないといけないため気を遣う。 | ||
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| 9.最狂区間直後。左に見えるゴルフ場へのアクセス路? | ||
| 狭い生活道路を進んでいくと、突如2車線となる。それもゴルフ場が横にある間だけですぐに狭くなる。しかし今度の狭い区間はこれまでよりもかなりマシ。生活道路には変わりないが。近鉄湯の山線の踏切を越えるとR477との交差点に出てこれを左折する。 | ||
| 国道306号 part2 |