| 国道299号 |
| part2 |
| R140上野町交差点〜R462交差点 |
| 秩父市→小鹿野町→神流町 |
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| 41.小鹿野町中心部をフラットストレートで通過 | 42.進むに連れて沿線建物の密度が減少 | 43.東京電力秩父開閉所までが快走路 |
| 泉田交差点を過ぎてからはほぼ平坦な状態となり、小鹿野町中心部の北側を走る区間にいたっては極めて真っ直ぐな直線道路となっている。交通量も信号も少なく町の中心部をパスするこの区間は非常に走りやすい。その走りやすさの前に忘れてしまいかねないが、R299を西に向かって走るに当たって埼玉・群馬県側の最後の補給ポイントなのだ。この先に店もガソリンスタンドもないという事は決してないが、コンビニや休日も確実に営業しているスタンドとなるとR299沿線には長野県に入るまでない。 そんな関東側最後の補給ポイントとも言える小鹿野町中心部を抜け埼玉r37黒海土バイパス前交差点を過ぎると緩やかな勾配とカーブが織りなす快走路となる。沿線は民家が中心で商業施設はほとんどない。赤平川に沿って快走路を走っていると左手に電力関係の巨大施設が見えてくる。東京電力の秩父開閉所である。 |
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| 44.秩父開閉所を過ぎた途端に狭路が始まる | 45.沿線に集落のない箇所は整備されている | 46.集落のたびに道幅が狭くなる |
| 快走路が続くのは秩父開閉所付近までである。その先でセンターラインが消えると同時に1.5車線幅まで狭くなる。とは言うものの比較的大きな集落を通る場所を除けば2車線となっている区間が多く広狭混在となっている。狭路部分は快走できるとは言えないが交通量が少ない事もあって走りにくいとは感じない。 | ||
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| 47.狭いが路面状況は良好 | 48.意外に2車線区間も多い | 49.志賀坂峠の道路情報板 |
| 志賀坂峠に向けて広狭混在状態の国道を走る。広狭混在とは言え2車線区間も多く、また山間地域だが意外にも勾配・カーブともも緩やかで走りやすい。 いくつもの集落を繋ぎつつ西進していると最後の集落となる坂本を通る。志賀坂峠の入口とも言えるこの場所には電光掲示板が設置されており、「この先 落石の恐れ 通行注意」と表示されていた。通行注意とは通行できる、何の規制も敷かれていないという解釈できる言葉である事は今更言うまでもない。 |
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| 50.志賀坂峠区間に入る | 51.センターラインはあるが車線幅は狭い | 52.急勾配かつ急カーブ連続で標高を上げる |
| 坂本集落を過ぎるといよいよ志賀坂峠区間に入る。センターラインがなくなりいよいよ本格的酷道の始まりかと思いきやすぐにセンターラインが復活する。若干車線幅が狭く無理やりラインを描いた感は拭えないとは言え、その存在は酷道としては減点である。道路状況は急勾配なうえに急カーブが連続しており警戒に走るというよりはえっちらおっちら上るという感じになってしまう。 | ||
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| 53.まだ民家がある事に驚く | 54.最終の民家から先も急勾配が続く | 55.志賀坂トンネル |
| 平均にして10%の勾配の道路を走っていると西秩父林道が接続するヘアピン付近に民家が建っている。坂本集落から1.5km程離れた場所に現役の民家が存在する事に驚きを禁じえない。地形図にはその林道を進むと矢久峠を経由してR462や埼玉r282まで行けるようだが、スーパーマップルには記載されておらず実際に車両が通れるかどうかは分からない。 坂本集落から約4kmもの間急勾配・急カーブの道路を走ると志賀坂トンネルとなる。トンネル手前の左側には金山志賀坂林道が接続しており八丁トンネルを経て埼玉r210に至る。こちらはスーパーマップルに記載されている。 |
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| 56.志賀坂トンネルを抜けて群馬県神流町に入る | 57.群馬県側も急勾配・急カーブ | 58.道幅は狭いというレベルではない |
| 志賀坂トンネルを抜けると群馬県神流町に入る。トンネルを出て左手に乗用車数台を停められるスペースがあるものの特にこれと言って見るべきものはない。木々に視界を遮られているため景色も良く見えない。県境標識と群馬県からのお知らせ(連続雨量120mm以上で通行止)が峠に華を添えている。 トンネルを離れると急勾配かつ急カーブが連続する状態の道路を下っていく。埼玉県側に比べて勾配・カーブとも幾分か緩やかではあるが、一般的には急勾配・急カーブの範疇に入ると思われる。が、道路そのものの状態はセンターラインが引かれており比較的整備されている。センターラインのない箇所もない訳ではないら道路幅は乗用車が難なく離合できる。 |
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| 59.群馬県側最初の集落の間物 | 60.間物集落以降はカーブが緩やかになる | |
| 県境から約1km走ると群馬県側最初の集落の間物となる。この集落を過ぎると急カーブはなりを潜め、勾配も若干緩やかになる。下り坂を間物沢川に沿ってひたすら走っていく。紅葉した木々の間を走り抜ける、交通量の少ない道路は走っていて気持ちが良い。ドライブコースに組み入れられていてもおかしくないルートであるが、3連休にもかかわらず車はほとんど通らない。 | ||
| 国道299号 part3 |