| 国道257号 |
| part3 |
| R153稲橋交差点〜R19正家交差点 |
| 豊田市→恵那市→中津川市→下呂市 |
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| 36.稲橋交差点を過ぎるといきなり雨量規制地区に入る | 37.一部だがまだ狭い箇所が残っている | 38.岐阜県恵那市に入る |
| 現在は豊田市東部の一地域に成り下がった稲武町の中心部のR153稲橋交差点を越えてさらに北上する。始めのうちこそ沿線に民家が並んでいるが直にそれもなくなる。名倉川沿いに進んでいくが、一部狭い箇所があるものの概ね2車線となっている。愛知r20との交差点を越えた先で矢作川を渡る橋があるがそれが岐阜県恵那市との境となっている。恵那市に入っても川沿い(上村川)だが線形は大きく改良されており川にピッタリ沿っているわけではない。橋とトンネルが多いことからも大幅な線形改良が行われたものと推測する。 恵那市漆原(?)からはかのR418と重複する。R418のあの場所まではここから約35km進まなければならない。R257はと言うとR418が重複してもそれを意に介さないかのような快走路が続く。R257のほぼ中間の道の駅「上矢作ラ・フォーレ福寿の里」で小休止の後再び走り出す。結構長い新木ノ実トンネルを抜けると旧岩村町に入る。2車線道路をただ下ってゆくだけ。 |
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| 39.今度はR363と重複する | 40.旧岩村町中心部を通過 | 41.阿木川大橋。実は橋の北半分は中津川市となっている |
| 恵那市岩村振興事務所(旧岩村町役場)の東でR363との交差点があるが信号はなかった(と思う)。約1kmとは言えここは正真正銘の3国道重複区間である。ま、ほとんどの人がそんなことを意識してないだろうけど。意識しててもR418まで重複しているとは考えにくい状態だ。 3国道重複は明知鉄道を越えた直後の一色交差点で終わりとなる。R257は交差点を道なりに右へ、R363は左へ進む。おまけのR418はR363と一緒に左へ進む。一色交差点以降は上りとなる。小沢山トンネルを抜けると阿木川湖の西岸を走り抜ける。阿木川ダム建設に伴い整備されたのかどうかわからないが、長大橋とトンネルを含む走りやすい道路だ。少々きついカーブもあるがさほど気にならない。阿木川ダムの横を通り抜けなおも進み、恵那市街地に入った所でR19正家交差点となる。 |
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| 42.さすがにR19は交通量が多い | 43.側道に入るような形でR19から分岐する | 44.この先の会所沢交差点で逆方向のR257と合流する |
| 正家交差点を右折してR19重複となるが状況は一変する。それまでののどかな田園・山村風景ではなく、4車線道路を多くの車が走っている。大型トラックも多く殺気だった雰囲気が漂っているようにすら感じる。さすがは大動脈たる二桁国道だ。R257走行開始以来初の渋滞にも巻き込まれる。 中央道に沿って中津川ICの東でR19から分岐するまでこの状態が続く。R19との分岐はちょっと特殊な形をしている。たった一度しか通ったことがないので何とも言えないが、地図を見る限りはR257⇔R19塩尻方面はそれぞれ行き来できないのではないだろうか。 |
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| 45.会所沢交差点以降は対面通行となる | 46.青木交差点の案内標識にはフルスペックおにぎりが! | 47.青木交差点を左折直後にJR中央本線をパスする |
| R19から分岐しても交通量は多く流れはすっきりしない。約1.4km先の青木交差点を左折して下呂方面に進むのだが、ここの案内標識にはフルスペックのおにぎりが刻まれていた。通常は番号だけを書いておくのだがこれは珍しい形だ。この先が有料道路だからだろうか。 | ||
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| 48.中津川有料道路(城山大橋) | 49.緩やかな勾配の整備された道路が続く | |
| R257を進むにつれて交通量は減っていく。この先行き止まりでもないしとんでもない狭路が待ち構えているわけでもない。ではなぜか、前述したようにこの先は有料の中津川道路(城山大橋)となっているからだと思われる。普通車で200円の通行料だがどう考えても高いと思えるような、普通の橋だ。川の上下流にはさほど離れていない距離に橋が架かっているのでなおさらそう感じる。国道トレースをしていなけりゃまず通らない。中津川道路以降は緩やかなアップダウンの快走路が続いている。 | ||
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| 50.下野交差点以北はR256重複区間 | 51.単独となっても道路状態は良いまま続く | |
| 快走路を進んでいるとR256下野交差点となる。R257が直線だしR256を一度走った身としては一瞬R256の方が格下の国道のように思えてしまう。どちらにせよ、この区間は整備された2車線が続き、交通量の少なさも相まって非常に走りやすい。カーブ・勾配共に緩やかである。ここはR256走行時(2004年12月)は福岡町・付知町・加子母村だったが、今は全て中津川市となっている。 賽の神トンネルを抜けて急勾配を下ると万賀交差点となりここでR256が分岐する。ここもR257が直線なのでどうもR256が格上の国道には思えない。万賀交差点以降も道路状況はそれまでと変わらず続く。 舞台峠という何やらいわくありげな名前の峠を越えると下呂市に入る。しばらくは急勾配だが2車線なのでそれなりに走りやすい。 |
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| 52.R41帯雲橋交差点を直進してR41と重複する | 53.飛騨川沿いに北上する | 54.朝霞橋交差点を左折して橋を渡る |
| 竹原トンネルを抜けて飛騨川が見えるようになるとR41帯雲橋交差点となりそこから先はR41重複となる。R41重複区間は飛騨川沿いの2車線道路だが、今までと比べて交通量が多いため快適度は多少落ちる。約13km走った朝霞橋交差点を左折するとR41から分岐する。 | ||
| 国道257号 part4 |