国道256号
part5

R257万賀交差点〜R19妻籠宿入口交差点
中津川市→
→南木曽町

222.飛出山トンネル 223.登坂車線あり 224.賽の神トンネル
 R257万賀交差点の直後から上り勾配になって飛出山トンネルをくぐる。トンネルを出ると登坂車線が設置されており、延長は約1.1kmとそれなりの長さである。登坂車線が終わった直後に賽の神トンネルをくぐる。

225.城川橋 226.岐阜r486付知峡口交差点 227.「中津川市街28km 中津川IC27km」
 賽の神トンネルを出てすぐに7%の下り勾配が始まり、城川橋を渡った後にやや急な右カーブを曲がる。視界が開けて集落に差し掛かると勾配が緩やかになって岐阜r486付知峡口交差点を通過する。r486は路線名を王滝加子母付知線と言うが、県境の真弓峠を含む区間が営林署専用の林道となっており、実質的に分断されている。

228.付知峡大橋 229.R256・R257串刺しおにぎり 230.緩やかな下り勾配の快走路
 付知峡大橋で付知川の左岸に移って程なくすると勾配がさらに緩やかになる。万賀交差点以降は交通量が増えているものの信号機付きの交差点が少ないせいもあって流れは良好である。旧付知町の中心部近くを通っているが、町役場があったのは付知川の対岸である。現在の中津川市役所付知総合支所は国道沿いにあるが、合併後に移転したためである。

231.道の駅「花街道付知」 232.付知南大橋 233.付知川の右岸を走る
 道の駅「花街道付知」は24時間利用できる駐車場トイレに加えて敷地内に24時間営業のコンビニがある。道の駅を通り過ぎて程なくして付知南大橋を渡って付知川の右岸に移る。旧付知町の中心部と言える場所からも離れるため沿線の家屋が少なくなり、川沿いの2車線道路を走る。

234.岐阜r3田瀬交差点 235.付知川沿いを快走 236.R257・岐阜r70下野交差点を左折
 2車線快走路を走っていると岐阜r3との田瀬交差点を右にカーブしながら通過する。案内標識にはこれからR256が通る坂下がr3に案内されているのが確認できる。付知川沿いの谷筋をさらに南下してやや開けた場所に出た所でR257・岐阜r70下野交差点を左折する。こちらには坂下が案内されておらず、付知〜坂下間はr3がメインルートだという事が分かる。

237.「この先大型車 通行不能 坂下町へは行けません!」 238.市道とのT字路を左折
 下野交差点からもセンターライン付きの2車線道路だが勾配がやや急である。この先は大型車が通行不能である旨を警告する標識が設置されているが、反対側方向の交差点の案内標識の裏のため目立ちにくい。
 急勾配をさらに上り下野交差点から約400mで市道とのT字路に突き当たる。案内標識は設置されていないが、交差点手前のおにぎりの下の補助矢印標識を見れば左折である事が分かる。逆方向の走行している場合は案内標識が設置されているものの交差点の奥でしかも小さいため非常に分かりにくく直進してしまう可能性が高い。

239.T字路からは狭くなる 240.拡幅済み区間もある 241.二ッ森展望ラインとの交差点
 市道とのT字路からは1.5車線幅狭路になる。緩やかなカーブを描く狭路を上っていると右の急カーブを曲がる。以降はセンターライン付きの2車線道路になり、左、右と連続で急カーブを曲がる。どのカーブも道なりに走ればよいのでルートミスの心配は不要である。
 勾配がなくなり直線道路を走っていると二ッ森展望ラインという広域農道(?)との交差点を通過する。一時停止は広域農道の方にあるが、R256の狭路区間をパスする事ができる道路である。

242.「大型車 通行不能」 243.再び狭路区間が始まる 244.センターラインが完全に見えなくなっている
 二ッ森展望ラインとの交差点を過ぎて少し走ると大型車の通行が不能である旨を警告する看板が設置されている。前回走行時(2014年4月27日)はこの看板辺りから狭くなっていたが、今回は2車線区間が延伸されていた。もっとも延伸された距離は100m強であり、まだまだ狭路区間が残っている。等高線に沿っているため勾配は非常に緩やかだが急なカーブが多い。2車線区間もあるがセンターラインは完全に消えて視認できなくなっている。

245.旧道との交差点 246.かつての1.0車線幅狭路区間も改良済み 247.旧道との交差点
 右カーブを曲がりながら旧道との交差点を通過し、大きく左にカーブした先でも旧道との交差点を通過する。その後は谷筋を通っているが、ここも11年前は1.0車線幅だった区間である。直線道路を下ると1.0車線幅の市道との交差点を通過するが、この市道も旧道である。左折方向は2014年時点では国道だったが、右折方向はその当時には既に国道の指定を外れていた。

248.本郷集落 249.椛の湖の湖畔を走る 250.樺ノ木集落
 大きく右にカーブして旧道と合流した後に緩やかな勾配を上って椛の湖の湖畔を走る。湖畔区間には比較的曲線半径の大きいヘアピンカーブがある。椛の湖から離れると樺ノ木集落を通り抜ける。

251.樺ノ木集落以降も2車線道路が続く 252.矢渕方面の市道との交差点以降はやや狭い 253.市道との交差点を直進
 樺ノ木集落を通り過ぎてからもセンターライン付きの2車線道路が続いている。カーブが多いものの勾配は緩やかで走りにくさはさほど感じない。矢渕方面に向かう市道との交差点を過ぎると道幅が狭くなるが2.0車線幅は確保されている。
 開けた場所に出てすぐに市道との交差点を直進する。交差点の奥が下がっているため突き当りに見えてしまう。なお、交差している市道は2車線道路であり、この先存在しているR256の狭路区間をパスできるルートでもある。

254.市道との交差点以降はさらに狭くなる 255.道幅は狭いが線形は良い 256.市道(農道?)との交差点を右折
 市道との交差点からは1.5車線幅と狭くなるが、カーブが殆どなく直線的なため見通しは良い。直線道路を下った先で市道(農道?)との十字路を右折して国道19号方面に進む。案内標識は設置されているが、交差点の右奥で目立ちにくい。

257.若干広くなる 258.カーブが多い 259.上外集落から中外集落にかけては2車線道路
 市道(農道?)との交差点からも狭路が続いているが、幅は1.8車線とやや広くなっている。緩やかな左カーブを曲がっているとセンターラインが復活して2車線道路になるが、しばらくはカーブの多い状況である。外洞川の流域になるとカーブが少なくなるため走りやすく感じる。

260.短い距離の狭路区間が残っている 261.市道の氷坂橋をくぐる 262.旧坂下町の市街地を望む
 2車線道路を走っていると僅か100m程度の狭路区間を通り抜ける。2車線道路に戻ってから緩やかな勾配を下っていると外洞川に架かる外洞橋を渡って少し上った所で氷坂橋の下を通る。No.253の市道との交差点を左折すると氷坂橋まで行く事ができ、外洞橋の東詰で交差している連絡道路を走れば狭路区間をパスできる。
 氷坂橋をくぐるとやや急な勾配を下り、左カーブを曲がると視界が開ける。氷坂と呼ばれているようでやや急な勾配である。右前方には旧坂下町の市街地が見え、高低差は50m程度ある。

263.市街地の手前に急カーブあり 264.岐阜r3矢渕交差点を右折
 やや急な右カーブを曲がった直後に左の急カーブを曲がり、さらに下った先で右カーブを曲がって岐阜r3矢渕交差点に突き当たる。R256は右折して中津川市街・南木曽方面に進む。田瀬交差点もしくは下野交差点〜矢渕交差点間は前述のとおり、R256ではなくr3がメインルートとして機能している。

265.坂下新橋 266.岐阜r6乙坂交差点 267.岐阜r419交差点とJR中央本線
 矢渕交差点を右折した直後に坂下新橋を渡って旧坂下町の中心部に入る。センターラインが消えかけている2車線道路を走っていると岐阜r6乙坂交差点を通過し、緩やかな勾配を上った先でJR中央本線の跨道橋をくぐる。手前には岐阜r419が交差しているが、ソトバが設置されているだけである。

268.道の駅「きりら坂下」 269.弥栄橋 270.R19弥栄橋交差点を左折
 岐阜r6交差点を過ぎるとr6の重複区間が終わる。右カーブを曲がりながら新田交差点を通過するが、右折方向に道の駅「きりら坂下」がある。新田交差点を過ぎると上り勾配が始まり、弥栄橋で木曽川を渡った先のR19弥栄橋交差点を左折して塩尻・南木曽方面に進む。二桁国道との重複区間に入るが、案内標識にR256のおにぎりも表記されているため迷う心配がない。

271.異常気象時通行規制区間に入る 272.おにぎりはR19のみ 273.黍生洞門
 弥栄橋交差点からはR19との重複区間となって木曽川の左岸を走る。道路状況は悪くないが山間部とあって異常気象時通行規制区間に指定されており、連続雨量280mmを超えると通行止になる。黍生洞門をくぐった先には集落が存在しているが、雨量通行規制の区間内である。

274.木曽川の左岸を走る 275.「松本99km 塩尻84km 南木曽7km」 276.道の駅「賤母」
 木曽川の対岸にはJR中央本線と岐阜r6が並走しているが、右岸は一足先に(?)県境を越えており長野r6に変わっている。田立駅の南東で道の駅「賤母」を通過する。道の駅自体は南側にあるが、北側には駐車スペースがあり木曽川に下りる事もできる。

277.木曽川が見える場所は少ない 278.賤母大橋 279.長野r6田立入口交差点
 道の駅を過ぎてからは集落のない谷筋を走る。ゲートによって閉鎖された旧道との交差点の直後に賤母大橋を渡って長野県南木曽町に入る。木曽川の右岸に移ってすぐに長野r6田立入口交差点を通過する。国道のある左岸の集落は殆どないが、右岸のr6沿いには集落が存在している。

280.新賤母トンネル 281.交通量は少なくないが流れはスムース 282.長野県内には串刺しおにぎりがある
 山口ダムの脇を通り過ぎた後に新賤母トンネルをくぐる。賤母トンネルは旧道にあるが、前述のとおり交差点付近にゲートが設けられているため進入できない。山口ダム以東はダム湖畔を走っているが、川の形状に変化はなく水量が多い川にか見えない。

283.南木曽大橋 284.R19妻籠宿入口交差点を右折
 右カーブを曲がりながら南木曽大橋を渡って木曽川の左岸に移った直後に旧道との交差点を通過する。こちらにはゲートは設置されていないが、採石場(?)の専用道路状態になっているため関係者以外の進入が禁止されている。旧道との交差点のすぐ先の妻籠宿入口交差点を右折して飯田・妻籠宿方面に進むとR19との重複区間が終わる。弥栄橋交差点からの距離は約7.0kmである。

国道256号 part6