国道256号
part4

R41坂東橋東詰交差点〜R257万賀交差点
白川町→東白川村→中津川市

163.坂東橋 164.坂東橋の西詰は左へ進む 165.下油井踏切はS字状に通過する
 R41坂東橋東詰交差点の直後に1.8車線幅の坂東橋で飛騨川の左岸に移る。東詰で町道が交差しているT字路に突き当たり、左折して佐見方面に進む。案内標識は設置されていないが、交差点の近傍のおにぎり下の補助矢印標識で左折である事が分かる。
 東詰の交差点からも1.8車線幅とやや狭い道路が続いており、程なくしてJR高山本線の下油井踏切を右、左とS字状にカーブしながら通過する。道なりなのでルートミスする可能性は低い。逆方向の走行の場合は踏切の手前に町道が接続しているが、外側線が道なりに引かれているのでそれに沿って道なりに進むだけである。

166.下油井踏切以降は1.5車線幅 167.下油井駅の前を通過 168.家屋のない場所も狭い
 下油井踏切の直後こそセンターラインがあるもののすぐに1.5車線幅と狭くなってしまう。家屋が建ち並ぶ反対側は鉄道、と拡幅が難しい場所である事が分かる。下油井駅の前を前を通過した後に右側の家屋が途切れるが道幅は狭いままである。

169.美濃東部広域農道の支線との交差点 170.無戸橋 171.「めざそう早期実現! 国道256郷二車線改良」
 センターラインが復活して2車線道路になった所で美濃東部広域農道との交差点を通過する。厳密に言うと広域農道の支線のような道路であり、本線はR256の上油井陸橋の下を通って飛騨川の対岸の村君集落でR256に接続している。つまり、美濃東部広域農道を走れば下油井駅付近の狭路区間を回避可能である。
 美濃東部広域農道との交差点を過ぎるとセンターラインがなくなり1.8車線と狭くなってしまう。無戸橋を渡った先でセンターラインが現れるもすぐになくなってしまって1.5車線幅にまで狭くなってしまう。

172.町道との交差点を左折 173.三掛橋の西詰を右折 174.佐見川の右岸を上る
 JR高山本線に沿って山裾を走っていると右にカーブした先で町道との交差点がある。R256はここを左折して三掛橋を渡って突き当たった所を右折しなければならない。案内標識は設置されているものの地名のみでおにぎりが表記されていないため頼りにならない。三掛橋の西詰からは佐見川の右岸の1.8車線幅道路を上る。

175.新三掛橋の西詰の交差点を通過 176.下林橋 177.飛保集落の対岸は狭い
 センターライン付きの2車線道路になった直後に町道との交差点を通過する。この町道で佐見川の左岸を下ると三掛橋の東詰の交差点に至る。国道走行に拘らなければ町道を走行しても全く問題はない。
 佐見川の沿った2車線道路を走っていると下林橋と紅葉橋を相次いで渡る。2つの橋の間は左岸を通っているが、それ以外は右岸を通っている。左岸にある飛保集落の手前でセンターラインがなくなり1.8車線幅にまで狭くなるが、狭路区間の距離は短い。

178.徳田集落 179.徳田集落以降にも狭路区間あり 180.薄野集落
 佐見川に沿った2車線道路を走り、徳田集落を通り抜ける直前でまたしても道幅が狭くなる。沿線の集落がない場所では1.0車線幅とかなり狭い。薄野集落の手前からは広くなるが、それでも1.5〜1.8車線幅なので快適に走れるとは言い難い。

181.せせらぎの里付近は2車線 182.出会橋 183.交通量は少ない
 薄野橋の手前からセンターライン付きの2車線道路になり、せせらぎの里の対岸はその状態で通り過ぎる。その後センターラインがなくなって1.5車線幅の出会橋を渡ると再びセンターラインが復活する。が、さらに先には1.5車線幅の狭路も残っている。

184.成山橋 185.成山集落 186.広狭が混在している
 やや急な左カーブを曲がって成山橋を渡った先でセンターライン付きの2車線道路になるが、緩やかな右カーブを曲がると狭くなってしまう。家屋が断続的に建ち並ぶ中を1.8車線幅道路で走り抜ける。久室集落には2車線区間があるが延長は短い。

187.比較的見通しは良い 188.2車線区間は走りやすい 189.離合できない箇所もある
 久室集落からは1.5車線幅と狭くなってしまう。鬱蒼とした場所ではなくカーブも緩やかなものばかりなので意外に見通しは良い。乗用車同士でも離合の難しい箇所も存在しているが、交通量が少ないためさほど気にする必要はないかもしれない。

190.制限速度は30km/h 191.道幅は狭くとも横断歩道は設置されている 192.岐阜r62交差点
 小野集落に入って1.5車線幅の狭路を走る。佐見小学校の北東で町道との交差点を通過するが、その町道には部分開通したバイパスが接続している。西に向かって延伸されると下成橋付近で現道に接続する計画と思われる。
 岐阜r62交差点を通過するが、以前は右折方向の道路は存在していなかった。バイパスと現道を繋ぐ道路ではあるが、2025年11月時点のウォっちずには道路すら描かれていない。そのため国道トレースにおいては直進するしかない。

193.岐阜r62交差点以東は少し広くなる 194.バイパスとの交差点を左折
 岐阜r62交差点を過ぎると道幅が広くなるが、快適に走れる程ではない。右カーブを曲がって1.0車線幅の寺前橋を渡った直後にバイパスとの交差点に突き当たる。案内標識は設置されていないが、左折が正解である。右折すると佐見小学校方面に戻ってしまう。逆方向から走行していれば案内標識のない交差点を右折して狭路に進まなければならないため、事前にルートを確認しておかないと未開通区間のあるバイパスに入ってしまう。この扱いからしてバイパスが全線開通した際は旧道はr62と町道に降格するものと思われる。

195.バイパス以降は快走路、とはならない 196.大野橋 197.上佐見小学校跡の前を通る
 バイパス合流後はセンターライン付きの2車線道路だが400mも進まないうちに狭くなって1.5車線幅の大野橋を渡る。その直後から再び2車線道路になる。狭いのは大野橋とその前後だけだが、2025年11月時点で架け替えもしくは新たな橋の架橋する工事は始まっている様子はなかった。

198.町道との交差点を右折 199.沿線の家屋が少なくなる 200.桜峠区間が始まる
 センターラインがなくなって1.8車線幅道路になった所で町道との十字路を右折する。案内標識は設置されているし、町道はどちらも狭いため、右折しなければならないとは言え、ルートミスする可能性は低いだろう。
 町道との交差点からは1.5車線幅道路を走る。既に沿線の家屋は少なく田畑の方が多くなり、最後の家屋の前を通り過ぎると桜峠に向かって上り勾配が始まる。集落が途切れて以降は1.8〜2.0車線幅と広くなるが、ヘアピンカーブを含む急カーブが多い。

201.勾配は緩やかだがカーブが多い 202.東白川村に入る 203.緩やかな下り勾配
 緩やかな上り勾配ながらカーブの多い1.8車線幅道路を走る。左カーブを曲がった先で桜峠を越えて東白川村に入る。直後に林道との交差点があるが、北側は簡易バリケードが設置されており進入できない。道路状況は東白川村側も勾配は緩やかだが急なものを含めてカーブが多い。

204.中谷集落 205.村道との交差点 206.集落に入ってからもカーブが多い
 視界が開けるのに前後して最初の家屋の前を通る。以降は集落を通っているが沿線の家屋が疎らで、勾配は緩やかなもののカーブが多く急なものもあるため走りやすいとは言い難い。

207.基幹農道との交差点 208.拡幅済み区間あり 209.東白川村の中心部に近付くと狭くなる
 基幹農道との交差点を通過するが、右手前方向には村道も交差している。案内標識では右手前方向に右折するかのように見えるが、実際はUターンと言える右折である。基幹農道との交差点から程なくしてセンターライン付きの2車線道路になるが、東白川村の中心部に近付くと1.5車線幅と狭くなってしまう。

210.町道との交差点を左折 211.商店の間を通る狭路 212.岐阜r62交差点を左折
 東白川中学校の前で1.8車線幅になり、下り勾配が終わった所で村道との交差点がある。案内標識が設置されていないせいもあって直進し、直後の岐阜r62とのT字路に突き当たるルートが国道と思いがちだが、ウォっちずでは直進ではなく左折方向の道路を国道として表記している。よって村道との交差点を左折し、店舗兼住宅に挟まれて1.5車線幅道路を走る。200m弱走って東白川中学校の東で右カーブの直後にr62交差点に突き当たる。こちらにも案内標識は設置されていないが、左折して中津川方面に進む。逆方向の走行の場合は偽(?)の交差点が案内されているため要注意である。

213.岐阜r62交差点以降は快走路 214.岐阜r72交差点 215.「中津川40km 下呂30km」
 岐阜r62交差点からは平坦で緩やかなカーブばかりの2車線快走路を走る。隣を流れているのは白川町と東白川村の名称の由来となった白川である。左カーブを曲がりながら白川橋を渡った先で岐阜r72交差点を通過する。その後は白川の左岸を走る。集落の規模は小さいが道路状況は良く走りやすい。

216.旧道とのY字路は道なりに右方向へ進む 217.道の駅「茶の里東白川」 218.岐阜r359交差点
 上り勾配が始まってすぐにY字路を通過する。左方向の道路は旧道であり、約200m先でも交差している。白川沿いを走っていると道の駅「茶の里東白川」の前を通過する。その後程なくして岐阜r359交差点を通過して世紀橋を渡る。

219.中津川市に入る 220.歩道はないが走りやすい 221.R257万賀交差点を右折
 白川の左岸を走っていると境谷大橋を渡って中津川市に入るが、白川が市村境という訳ではない。中津川市に入ってからは歩道がなくなるものの勾配は緩やかで線形も良いため概ね走りやすい道路状況と言える。
 片側にだけ歩道が設置された状態になり、白川から離れた後にR257万賀交差点に突き当たる。R256は右折して中津川市街方面に進むとR257との重複区間が始まる。交差点直前の案内標識にR257のおにぎりは表記されていないが、300m手前のものには表記されている。

国道256号 part5