| 国道254号 |
| part3 |
| R141跡部交差点〜R19平瀬口交差点 |
| 佐久市→立科町→長和町→松本市 |
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| 48.これまた内陸県とは思えない平坦な直線道路 | 49.佐久市西部で多少カーブがきつくなる程度 | 50.逆光で見にくいがR142から分岐する交差点 |
| R141跡部交差点からはR142との重複区間となる。いきなり現れるR142だが跡部交差点が起(終)点というわけではなく、R141とR18と重複して軽井沢町の中軽井沢交差点まで続いている(中軽井沢交差点が起点)。R142はまた別の機会があればレポートするとしてR254の続きに戻ろう。 跡部交差点以西は勾配もカーブもほとんどない快走路が続いている。ここにある道に駅「ほっと・ぱーく浅科」の駅長さんが非常に温かみのある良い人であったことが印象的だった。長野r150布施交差点を過ぎるときついカーブもあるし勾配もきつくなるが全体としては快走路と言える。立科町に入っても快走路は続くが調子に乗っているとルートミスをする罠が待ち構えている。芦田宿交差点でR254は右折して単独区間となるのだが、2車線の快走路に対して右折は国道とは思えない状況なので案内標識を見ていても通り過ぎてしまいかねない。芦田宿交差点を右折した先はR254に残る酷道区間となっている。 |
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| 51.画像中央の電柱の手前を右折する | 52.センターラインはあるが車線幅は狭い | |
| 芦田宿交差点を右折すると一応はセンターラインが描かれているが、10m程度しかない。センターラインが消えたかと思えばすぐに右折となるがこの右折ポイントもおにぎり下の矢印がなければほぼ100%直進してしまうだろう。T字路を右折するとしばらくは集落のない場所を走ることになる。一部にはセンターラインはあるが無理やり書いた感は否めない。 | ||
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| 53.とうとう集落の生活道路と化してしまう | 54.R254で唯一酷道と呼べる区間 | 55.10%勾配だがセンターラインがある分走りやすい |
| 集落に入ると1.5〜2.0車線の道路となる。民家が両側に並んでいるわけではないので圧迫感はあまり感じないが、国道だと感じることもできない。さらに驚くべきことにこんな酷道に10tトラックが対向車としてやってきた。しかもダンプではなくロング車。抜け道として使っているのか近くに会社があるのか分からないが、まさが大型車が走っているとは思わなかった。 集落内の狭路を抜ければ一応センターラインが現れる。10%勾配のカーブの多い道路を下りきると平坦な直線路となる。その突き当りがR152有坂交差点である。R254はここを右折してR152との重複となって北上する。 |
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| 56.酷道区間が終わればR152と重複して北上する | 57.腰越上交差点を左折して単独となる | 58.腰越上交差点以降しばらくは上り勾配が続く |
| R152重複区間は先ほどのR142重複区間と同様に平坦かつ直線的な道路が続いている。場所が場所だけに信号もほとんどなく快走できる。約3kmの重複ののち腰越上交差点を左折して単独区間となる。腰越上交差点はR254(R152)を南から走ってきて右折(R254松本方面)する場合は信号に関係なく常時左折可能である。腰越上交差点以降も2車線が続き、多少の勾配はあるが走りやすい。 | ||
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| 59.丸子町鹿教湯 | 60.孫六トンネル(と思う) | 61.三才山トンネル。普通車で500円 |
| 丸子町鹿教湯で内村川から離れてしまう。比較的長い鹿教湯トンネルをを抜けると集落がなくなり勾配もそれまでに比べてきつくなる。大型車の通行もこの手の道路の割には多い。内村ダムの横を通り抜けさらに走ると料金所が現れる。丸子町松本市境の三才山トンネルは有料である。普通車500円を払うことになるのだが、当然のごとくETCには対応していない。トンネルに500円は高い気がしないでもないが、この周辺で東西を繋ぐろくな道路がなく大幅な時間短縮効果が得られることを考えればさほど高い金額とも思わない。 | ||
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| 62.三才山トンネルを抜けると松本市に入る | 63.R143との交差点を直進すれば松本トンネルに入る | 64.松本トンネル。こちらは普通車で100円 |
| 三才山トンネルを抜けると終点のある松本市に入る。緩やかな下りをのんびりと走っているとR143との交差点に差し掛かる。これを直進すると松本トンネルとなる。こいつも有料のトンネルである。乗用車で100円だが、南北に3,4km行けば迂回できるので三才山トンネルほどの価値は見出せない。筆者が通った時も交通量は限りなくゼロに近かった。り込むように狭くなる。榎峠と同じパターンである。ガードレールなしの1.0〜1.5車線幅、鬱蒼と生い茂る木々から差し込む陽 | ||
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| 65.急な下りとなればR19はもう目の前 | 66.奈良井川の手前(東側)でR19平瀬口交差点に到達する | |
| 松本トンネルを抜けて料金所を通過すると急勾配の道路を右に大きくカーブしながら下っていく。JR篠ノ井線を高架でパスした先の交差点が終点の平瀬口交差点である。 東京都心からここまで約224km。ごく一部を除いて整備された普通の国道なのでマニアにはチト物足りない。東京・埼玉は交通量の多い大幹線道路で季節や時間帯によっては泣きを見るくらいに混みそうな気配がしている。群馬・長野はローカル国道の雰囲気そのもので概ね快適に走れるだろう。ごく一部の酷道区間は沿線に用があるもしくはマニアでもない限りスルーしても問題はない。むしろそちらが普通である。 R254はここで終わり。この日は同じ松本市を終点とするR158を続けて走っている。レポはただ今執筆中である。 |
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