| 国道254号 |
| part2 |
| R407上野本交差点〜R141跡部交差点 |
| 東松山市→滑川町→東松山市→嵐山町→小川町→寄居町→花園町→寄居町→美里町→ 児玉町→神川町→本庄市→→藤岡市→吉井町→甘楽町→富岡市→下仁田町→佐久市 |
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| 22.関越道・東松山IC以西は対面2車線となる | 23.とは言え4車線化工事が進行中 | 24.金勝山トンネル |
| R407上野本交差点を越えると交通量は少し減ってしまう。関越道の東松山ICを越える辺りからは4車線だった道路は対面2車線となってしまう。とは言うものの交通量が多くないこともあって車線減少点にありがちな渋滞もなくスムースに通り抜けることができた。2車線となってからもしばらくは4車線化に向けて工事が行われておりそう遠くないうちに4車線の区間が延びるものと思われる。本格的な(?)2車線となるのは小川バイパスに入ってからである。緩やかなアップダウンを繰り返しながら進んで行くと金勝山トンネルを通過する。本郷3交差点からここにきてようやくトンネルらしいトンネルを通過した気がする。 | ||
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| 25.R140玉淀大橋北交差点を右折してR140と重複する | 26.約1kmだけR140と重複する | 27.R140からの分岐は一番右の車線から右折する |
| 群馬r81との塩沢・露梨子(つゆなし)両交差点を通過すると玉淀大橋となる。橋を渡った先の突き当りがR140との玉淀橋北交差点でありR254はここを左折する。親切にも交差点手前にはR140とR254のおだんごが設置されていた。 R140との重複区間は片側2車線となるが重複はたった1kmしかない。R16の時もそうだったが上位国道との重複距離が短い。R140とはJR八高線と秩父鉄道の線路を越えた先の交差点を右折して分岐する。 |
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| 28.信号の少ない快走路が横たわっている | 29.埼玉r31野中交差点は左折する | |
| R140と別れると再び対面2車線に戻るが、快走路であることには変わりない。交通量、信号ともに少ない典型的なローカル国道だ。勾配もほとんどなく内陸県の群馬を走っているとは思えない。と言うわけでこの辺りはさらりと流すことにする。群馬r31野中交差点だけは注意しましょう。案内標識はあるがここは左折しなければならない。 | ||
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| 30.右に行っても左に行ってもR254 | 31.旧道は児玉市街地を抜ける狭苦しい道路 | 32.JR八高線ガード直後に462長浜町交差点 |
| 児玉町に入ってしばらく走ると児玉署入口交差点となるが、手前の案内標識には右も左もR254となっている。マニアともなれば土地勘がなくても新道と旧道であることが分かる。実は交差点の手前に左方向に道があり間違って進入してしまったのはここだけの話である。気を取り直して旧道に進むと沿線に民家やら商店やらが迫っており狭苦しい印象を受ける。地方の町とは言え中心部を通る国道であれば仕方ないところか。そんな児玉市街地の仲町交差点でR462が左側から合流してくる。R462もしょぼくれた道路でとてもじゃないが国道同士の交差点には思えない。案内も不十分でよく注意していないと気付かずスルーしてしまう可能性が高い。などと考えていると長浜町交差点でR462が分岐していく。この後すぐにR254バイパスと合流する。 | ||
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| 33.旧道から児玉バイパスに戻ると快走できる | 34.藤武橋を渡れば群馬県に入る | 35.藤が丘トンネル |
| 児玉バイパスと合流すると2車線の快走路となる。バイパスらしく整備されたカーブの少ない道路で走りやすい反面マニアを喜ばせることはできない。そこそこのスピードで走っていると一瞬だけ本庄市に入ってから藤武橋を渡ると群馬県藤岡市に入る。ここまでは関越道とR17とほぼ併走していたが、ここからは上信越道とR18との併走となる。併走と言ってもR18とは10km以上離れている。 藤岡市に入ってすぐの群馬r23小林交差点を左折するが、ルートや道路構造から察するに藤岡市街地を回避するためのバイパスと思われる。バイパスらしき区間を過ぎても2車線道路という基本的な状態は変わらない。上越道のガードを通過してお隣の吉井町に入る。 |
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| 36.吉井町から富岡市にかけては新旧共存区間 | 37.富岡市一ノ宮にて新旧合流。佐久へは左折する | 38.典型的な地方の国道の様相を見せる |
| 甘楽町の西部の群馬r197福島交差点を右折すればR254富岡バイパスに連絡できるが、ここはあえて直進して現道を走行する。案の定、富岡市街地で流れが悪くなった。通り抜けるだけならバイパスを通った方が楽なのは何もここだけに限ったことではない。 一ノ宮交差点で富岡バイパスと合流する。右折すればバイパスで埼玉方面へ行くので長野方面は左折する。しばらくはバイパスの残照とも言うべき4車線だがすぐに2車線となる。上信越道の下仁田ICまではそこそこの交通量があるが、ICを過ぎるとそれも激減してしまう。いよいよ山間国道の様相を帯びてくる。東京-埼玉-群馬の都県境は川だったが群馬-長野県境は峠である。 |
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| 39.西牧川に沿って西へと向かう | 40.「R254内山峠 路面凍結通行注意」 | 41.「・・・連続雨量120mm達した時 通行止となります」 |
| 下仁田町では山間部の川沿いの国道の典型的な姿をしている。交通量も信号もないごく緩やかな勾配の快走路。スピードを出すなと言うのは無理な注文だ。下仁田町南野牧まではその状態が続く。途中、内山峠が凍結しているやら120mm以上の雨で通行止になる旨の電光掲示板や標識があるが、周りを見る限り雪もなければ雨も降っていないので特に気にすることもなく車を進める。 | ||
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| 42.標高を上げると路肩の雪が目立つようになる | 43.県境の内山トンネル | 44.長野県側も路肩に雪が残る |
| 集落がなくなると勾配がきつくなる。上っていくと路肩に雪が目立つようになるものの車道には一切積もっていない。これなら多少の山道でも安心して走ることができる、と言いたいところだが気温が低いことを考えると凍結の可能性があるので油断はできない。下仁田トンネルを抜けると急カーブが連続するが2車線と整備された山道ではこれと言って苦労することもなく県境の内山トンネルに到達してしまった。標高1000m前後だが意外にも雪は路肩に少し積もっている程度。それはトンネルを抜けた長野県側も変わらない。 トンネルを抜けた直後こそ勾配がきついものの、それさえ過ぎれば緩やかな勾配を下っていくだけとなる。コスモス街道という名前もついていることからも秋にはキレイな景色を見られるのかもしれない。 |
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| 45.JR小海線の跨線橋は4車線となる | 46.中込駅の西側を北上する | 47.R141本町交差点 |
| JR小海線を高架で越えると長野r2との交差点を右折し、二つ目の信号の中込交差点を左折する。さらに佐久大橋を渡った先の本町交差点を右折と中込駅西側ではかなりトリッキーなルートとなっている。しかし現在建設中と思しきバイパスが完成するとR254のルートも変化する可能性がある。実際にR141はバイパスが完成して旧道は県道に降格してごちゃごちゃした市街地を回避するルート1本になっている。R254はそのR141と跡部交差点で交差する。 | ||
| 国道254号 part3 |