| 国道248号 |
| part2 |
| R19音羽町交差点〜R23眺海橋南交差点 |
| 多治見市→瀬戸市→豊田市→岡崎市→幸田町→蒲郡市 |
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| 16.瀬戸市の品野交番前交差点からR363と重複 | 17.東海地区、特に愛知県は串刺しおにぎりの設置率が高い | 18.瀬戸市内では川がR248の上下線を隔てる |
| R19音羽町交差点で可児バイパスは終了している模様。沿線にも民家やら商業施設やらが立ち並んでいる。音羽町交差点のすぐ南でJR中央線の下をくぐり、さらに土岐川を渡るとT字路にぶち当たる。R248はこれを左へと曲がる。次いで数百メートル東側の交差点を右折と、市街地の中らしく右左折を繰り返さなくてはならない。岐阜r13とのY字交差点の右方向に進むと、道幅が広がり走りやすくなる。 音羽交差点より約5km進むと瀬戸市に入る。ここからは愛知県である。ここも地方によくありそうな2車線の国道である。淡々と南へ進む。県境より約5km南へ進むと東からR363が重複してくる。ここから約6km、瀬戸市中心部まではR363との重複区間である。R248とR363という、番号だけ見ると何の特徴もないただの国道だが、きっちり串刺しおにぎりが立っている。ここに限らず愛知県は重複区間の串刺しおにぎりの宝庫である。国道2本はもちろんのこと国道3本、国道と県道の組み合わせ等、串刺しおにぎりを至る所で発見できる。さすが国道王国と言われる愛知県である。 瀬戸市の中心部に入ると川がR248の上下線を隔ててしまう。実質一方通行なので走りにくいことはないが、信号のない交差点からの車の進入が多く、落ち着いて運転していられない。また道路を渡ろうとする歩行者・自転車にも注意が必要。名鉄瀬戸線の尾張瀬戸駅の東の交差点を左折すると上下分離区間は終わる。 |
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| 19.瀬戸市で3連おにぎりを発見、激写! | 20.瀬戸市の中心部を抜けると普通の国道となる | |
| 上下分離区間が終わり東本町交差点となるのだが、ここに3国道(R155、R248、R363)の串刺しおにぎりが立っている。R248を北から来ると直進がR155・R248重複区間(豊田方面)、右折がR155・R363重複区間(名古屋方面)となっています。左折は愛知r33となっている。瀬戸市中心部を抜けると、それまでの市街地らしい狭苦しい道路から快走できる国道となる。と言っても民家が迫っているので歩行者等に注意は必要である。東本町交差点から約2km走ると豊田市に入る。 | ||
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| 21.豊田市八草町のR155重複区間。なぜかダンプが多かった | 22.こちらも豊田市内だがまだはずれの方 | 23.豊田市中心部 |
| 豊田市と言えばトヨタ自動車のお膝元である。と言ってもこの辺りはまだはずれのほうで豊田市に入ったという印象はもてない。気持ちトヨタ車が多く走っている気がする程度である。 豊田市に入ってすぐに猿投グリーンロードなる有料道路との八草(やくさ)ICがある。この「八草」いう文字を見て八草(はっそう)峠を思い浮かべた方は酷道マニアですね。地方の国道といった雰囲気の道路を進んでいくと名鉄豊田線を過ぎ、豊田市街地へと近づいていく。それにつれて沿線に商業施設が目立ち始める。愛知環状鉄道を越えるといよいよ豊田市の中心部となる。この辺りのR248は少しややこしい。愛知環状鉄道を越える直前の交差点は右方向に進み線路の下をくぐり、名鉄豊田市駅の西側の何の変哲もない交差点を左折、名鉄を越えた突き当りを今度は右折してR153との重複区間に入る。中心部はR153、R155、R301、R419が入り混じれており縮尺の大きい地図しか持っていなかったため、もしかしたらミスコースしている可能性もあります。 |
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| 24.両側はトヨタ自動車の本社 | 25.東名高速の豊田JCT付近。これを越えると岡崎市に入る | |
| 豊田市中心部を抜け挙母交差点の先でトヨタ自動車の本社の間を通る。その途端、R248はバイパスのような片側2車線の道路となる。トヨタがあるから??信号はあるものの交通量もこの時は少なく走りやすい。豊田東IC(おそらく第二東名になるはず)を過ぎると矢作川を渡って岡崎市に入る。この岡崎市には三菱自動車の工場があり、豊田市と比べても三菱車が多いような気がします。昔はダンガンでここを通ったこともあったなー、などと感傷に浸る。 | ||
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| 26.岡崎市内は片側3車線道路 | 27.R1との岡崎1交差点 | |
| 東名高速の下をくぐり、愛知r26との大樹寺交差点からは片側3車線となる。大阪であれば一番左側の車線は駐車場と化してしまっているところだが、ここでは路駐車は一切見られなかった。昼間の時間帯はどうか分からないが、それでも大阪に比べたらましだろう。愛知県は道路網が整備されていると言われるが、どうやらそれは本当のようだ。 片側3車線の道路を進むとR1岡崎1交差点となる。この時の時刻は午前10時。渋滞に引っかかってしまうことを覚悟していたが信号を2回待つだけで通り抜けることができた。拍子抜けである。名鉄本線を越え、岡崎1交差点より約3km進むと片側3車線から片側2車線となるもののそれに伴う渋滞もなくすんなりと進むことができた。 |
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| 28.幸田町内もバイパスのような道路 | 29.幸田町のR23バイパスの建設地は片側1車線となる | 30.工事現場を過ぎればまた2車線となる |
| 岡崎市の次は幸田町である。幸田町もBPのような非常に走りやすい道路である。東海道新幹線の高架と交差する付近ではR23のバイパスが建設中でそのためかどうかは知らないが、R248は片側1車線となる。しかし流れは悪くならない辺りがR248らしい。この建設地を過ぎるとR23現道と深溝交差点で重複し、再び片側2車線となる。 その後、三河湾スカイラインの入口の交差点を越え、JR東海道線のすぐ西で蒲郡市に入る。東海道線と名鉄蒲郡線を高架で一気にパスすると、交通量が激増する。周辺に商業施設が多くあるために自然と渋滞が発生するようだ。 流れの悪い道路をしばらく進むとR247との交差点でもあるR23眺海橋南交差点となる。R248はここで終わりとなる。整備の行き届いた普通の国道で酷道マニアとしては物足りない。 |
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