| 国道162号 |
| part2 |
| R27湯岡橋東詰交差点〜R9西大路五条交差点 |
| おおい町→南丹市町→京都市 |
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| 30.南川沿いの快走路を進む | 31.集落内も快走路だがスピード出しすぎに注意 | 32.道の駅「名田庄」を越えると勾配がきつくなる |
| 湯岡橋東詰交差点以南の単独区間は京都・小浜(日本海)間のメインルートとなっており、山間部を通る割には整備された国道となっている。先ほど河口を渡った南川に沿うようにしてどんどん内陸に入っていくが、平坦でカーブも緩いものがほとんどで非常に走りやすい。いくつかの集落を抜けて行くが特に景色に変化がなく淡々と進むことになる。メインルートと言うものの交通量が多いのは休日が中心であり、平日とあってはすれ違う車もほとんどいない。 道の駅「名田庄」まではほとんど勾配を感じられないがそれを過ぎると勾配がきつくなり急カーブも存在している。さらに沿線の民家もなくなる。 |
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| 33.府県境の堀越トンネル | 34.南丹市は下り坂が続いている | 35.不法投棄対策のため駐車スペースが閉鎖されている |
| 急勾配を登ると堀越トンネルが目の前に現れる。30年以上前(1972年)に完成したトンネルということもあり、中は暗くて歩道も設置されていない。しかし旧道を抜けるのに比べると格段に便利になったのは明らか。旧道は未舗装・極狭・ガードレールなしと酷な要素しかありません。路面はともかく倒木やらが多く車での通り抜けはお薦めしない。通り抜けできないかもしれない。オフロードバイクであれば・・・という気もするが詳細は不明。 堀越トンネルを抜けると京都府南丹市に入る。福井県側と違って緩やかな勾配(福井側と比べて)が続いている。始めのうちは沿線に民家もなく邪魔をするものがないので自分のペースで走ることができる。が、交通量の多くなる休日はそうも言ってられない。 |
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| 36.行止り府道くせに国道よりでかいヘキサ | 37.南丹市美山町鶴ヶ岡に残る狭路部分 | 38.あとはほとんどこの状態が続く |
| 集落に入ると徐々に勾配が緩くなってくる。福井県同様に山間部の割にハイスピードで走れる道路と化す。前述したが京都・小浜のメインルートに加え道路状態の良さから京阪神からのツーリングには最適として名を馳せている国道である。ゆえに休日はバイクが非常に多い。ついでに赤い回転灯をつけた白いバイクが走っていることも多い。 いくつかの集落を繋ぎながら快走路を走ることになるのだが、南丹市美山町鶴ヶ岡で1.5車線幅の狭路が残っている。前後が快走路で大型トラックも多く走るR162だけにこの狭路箇所は注意が必要だ。もちろんどんな時にも注意は必要なのだけど。それを過ぎればあとは2車線道路を淡々と走ることになる。 |
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| 39.ここから縦貫道まで30km近いが案内されている | 40.京都r38交差点を越えると異常気象時規制区間となる | 41.山間部にありがちな光景 |
| 淡々と南下する。特にドライブやツーリングを楽しめる国道かもしれんがトレースするには淡白すぎて退屈だ。5年前にはなかった道の駅「美山ふれあい広場」を通り過ぎた直後の京都r38交差点から先は異常気象時通行規制区間となる。r38は百井別れを構成する府道であることは言うまでもあるまい。r38交差点から先に進むと通行規制区間らしく急勾配となり路面も多少グレードが落ちている。 | ||
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| 42.深見トンネルを抜けると京都市に入る | 43.旧京北町内も概ね快走路が続く | 44.旧京北町中心部で僅かにR477と重複する |
| 急勾配を上りきった先の深見トンネルを抜けると京都市右京区に入る。もう京都市内かよ!と思うが2005年4月1日に京北町が京都市左京区に編入された結果である。旧京北町でも市境部を除いては緩やかなアップダウンとカーブの道路なので走りやすい。旧京北町中心部では沿線の建物が多くて若干狭苦しい印象を受けるが道路幅そのものは普通の域を出ていない。 京北交番(と言っても元は京北警察署なので交番には見えない)を通り過ぎるとR477と僅かに重複する。近畿最長の国道にして百井別れを擁するあのR477である。京北町の合併により酷道部分の大半が京都市内に存在することになってしまった。 |
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| 45.栗尾トンネル付近からはワインディングとなる | 46.笠トンネル。旧京北町と京都市北区との境 | 47.京都市右京区高雄は民家が密集し道幅は狭い |
| R477交差点を通過して旧京北町の中心部を抜けると栗尾トンネルを通過する。このトンネルを越えると谷をトラバースするワインディングっぽい道路となる。2車線なので酷道の雰囲気は全く感じないが、笠トンネルを経て京都市帰宅に入り、中山トンネルを出ると京都市右京区に再び入る。紅葉の名所として有名な高雄を通る。秋の休日ともなると紅葉目当ての車や歩行者でごった返す高雄も、紅葉にはまだ早い平日とあって観光客もまばらだった。 | ||
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| 48.市街地に近づくと沿線の雰囲気も変化する | 49.御室川を左にして南下する | 50.五条天神川交差点が起点ではない |
| 高雄を抜けると沿線の民家の数も増えアパートやマンションの類も増えてくる。京都市街地に近づいていることが嫌でも分かる。もちろん交通量と信号も増えてくる。京都r29福王子交差点は右折車線がないこともあり常に渋滞気味。筆者と反対方向の北向きは500mほど渋滞していた。休日の午後は高雄帰りの車で南向きが混む事は必至である。 京都r184を陸橋で越えると御室川の右岸沿いに郊外の住宅地といった雰囲気の中を南へ向かう。さらに交通量が増え信号のたびに停まらされることもあり流れは悪い。三菱自動車京都製作所の東側を通り抜け、R9五条天神川交差点にぶち当たる。 |
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| 51.実はR9との重複区間がある | 52.阪急京都線のガードを通過する | 53.ここは真の起点の西大路五条交差点 |
| R9五条天神川交差点にぶち当たるがここがR162の起点ではない。交差点を左折してR9との重複区間に入る。ご丁寧にR9とR162の串刺しおにぎりが設置されていた。5年前にはなかったはずだ。阪急京都線のガードを潜り抜けて少し走ると起点の西大路五条交差点となる。五条天神川交差点から約1.4km、R9の起点でもあるR1堀川五条線快走路まで約2.9kmという何とも中途半端な位置にある起点だ。五条天神川交差点でええんとちゃうの?それか堀川五条交差点まで伸ばすとか。 | ||