| 国道101号 |
| part3 |
| E64鯵ヶ沢IC〜青森r192交差点 |
| 鯵ヶ沢町→深浦町 |
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| 96.「能代106km 深浦42km 千畳敷20km」 | 97.田浦川まで下る | 98.鯵ヶ沢駅付近は商業施設が多い |
| E64/R101津軽道の鯵ヶ沢ICからは自動車専用道路ではないがバイパスとして開通した区間のため走りやすい2車線道路である。鯵ヶ沢町役場に至る町道が交差している交差点からは下り勾配になり、田浦川付近から平坦になる。町の中心部の外縁を通っているが沿線には商業施設が多い。 | ||
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| 99.新中村橋 | 100.青森r3交差点 | 101.小夜橋 |
| JR五能線の鯵ヶ沢駅の南で新中村橋を渡り、右カーブを曲がりながら青森r3交差点を通過する。r3交差点を過ぎると上り勾配が始まり、程なくして鯵ヶ沢津大橋を渡る。上り勾配の直線道路を走っていると左カーブを曲がって小夜橋でを渡る。鯵ヶ沢津大橋と小夜橋は五能線の上に架けられた跨線橋である。 | ||
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| 102.複数の小型風力発電用風車あり | 103.大和田橋 | 104.砂山橋 |
| 小夜橋以降も上り勾配が続いており、沿線の建物は殆どなく風力発電用の小型の風車がいくつか建っている。砂山橋の西詰には乗用車5台程度が停められる駐車場があり、そこから階段で展望台に行く事ができる。 | ||
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| 105.蒼海橋 | 106.青森r3交差点 | 107.日本海沿いを快走 |
| 日本海を望みながら蒼海橋を走り、渡り切った直後に青森r3交差点を通過して日本海沿いを走る。r3は旧道であるが、ウォっちずでは元々の旧道と現在の国道との間の約50mは県道には指定されていない。また、r3の逆方向の西向きの町道もかつての国道であり、一時は青森r190に指定されていたが現在は町道に降格している。 | ||
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| 108.赤石大橋 | 109.深浦町に入る | 110.青森r191交差点 |
| 海岸線とJR五能線の間を走っていると赤石大橋を渡り、その先で旧道との交差点を通過する。牛島集落を通り抜けた後に町境を越えて深浦町に入るが、沿線の風景に変化は見られない。陸奥柳田駅の手前で青森r191交差点を通過する。r191の大童子橋の東詰までの区間は旧道に当たる。 | ||
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| 111.深浦町関 | 112.旧道との交差点を道なりに左へ進む | 113.関跨線橋 |
| 新大童子橋を渡って旧道と合流してからも平坦でカーブの少ない2車線快走路が続いている。旧道らしき町道との交差点を道なりに左方向へ進むと上り勾配が始まって関跨線橋でJR五能線を越える。 | ||
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| 114.いこいの駐車帯 | 115.北金ヶ沢駅の近くを通る | 116.法面に若干の不安あり |
| JR五能線の内陸側を通っており、沿線の家屋は少ない。公衆トイレのあるいこいの駐車帯の東隣には折曽のイチョウがあり、北金ヶ沢駅を越えた辺りの集落には北金ヶ沢おイチョウもある。現在の国道は北金ヶ沢駅の近くを通っているものの高低差もあるため直接の出入りはできない。 | ||
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| 117.北金ヶ沢跨線橋 | 118.旧道と合流する | 119.「能代87km 深浦23km」 |
| 海が見える状態になると北金ヶ沢跨線橋でJR五能線の上を通り、左にカーブして下り切った所で旧道との交差点を通過する。旧道合流後も走りやすい2車線道路が続いており、五能線とともに日本海沿いの狭い平坦地を通る。 | ||
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| 120.JR五能線とともに日本海沿いを走る | 121.千畳敷駅 | 122.千畳敷海岸駐車場 |
| 日本海とJR五能線の間を走っていると千畳敷駅の前を通過する。駅を過ぎた直後に千畳敷があり、駐車場も設置されている。千畳敷駅に停車する臨時快速列車“リゾートしらかみ”には15分間停車するため時間の制限はあるものの千畳敷まで行く事ができる。 | ||
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| 123.深浦町田野沢 | 124.田野沢跨線橋 | 125.大戸瀬駅の内陸側を走る |
| カーブとアップダウンはあるもののセンターライン付きの2車線道路で概ね走りやすい道路状況と言える。田野沢港を過ぎると左にカーブしながら勾配を上って田野沢跨線橋を通過する。大戸瀬駅の内陸側を通っているが、バイパスとして造られた道路のため駅とは繋がっていない。 | ||
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| 126.元々歩道があったが取り壊されて再設置? | 127.貝良木踏切 | 128.2車線ながらやや狭苦しさを感じる |
| JR五能線の内陸側を並走している状態がしばらく続き、やや急なS字状のカーブを曲がりながら貝良木踏切を通過すると海寄りに移る。踏切以降も2車線道路が続いているが、道幅に余裕がなく若干狭く感じられる。 | ||
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| 129.道の駅「ふかうら」 | 130.「制限高4.2m」「1000m先」 | 131.JR五能線の跨道橋が制限高の要因 |
| 風合瀬漁港の建物の前で左の急カーブを曲がって道の駅「ふかうら」を通過する。カーブの頂点は出口であり、入口は能代寄りに設置されている。道の駅を過ぎてすぐに左の急カーブを曲がる。カーブの手前に1.2m制限高の規制標識が設置されているが、対象は1000m先のJR五能線の跨道橋である。跨道橋をくぐってから風合瀬駅の近くを通るが、国道と駅は直接繋がっていない。 | ||
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| 132.海沿いのやや高い位置を快走 | 133.ゆとりの駐車帯 | 134.複数の簡易駐車場もある |
| 風合瀬駅から離れると沿線の建物が非常に少なくなるが、道路状況か変わらず走りやすい2車線道路が続く。右側の海寄りにJR五能線が並走しているが、少し低い位置を通っており非電化で架線がないため視認しづらい。 | ||
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| 135.旧道との交差点 | 136.夕陽海岸大橋 | 137.追良瀬バイパス |
| 驫木駅の近くで左カーブを曲がって旧道との交差点を通過してから夕陽海岸大橋を渡る。追良瀬バイパスで驫木集落の東側を通っており、歩道は片側にしかないものの見通しが良く走りやすい。 | ||
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| 138.赤坂台跨道橋 | 139.未開通区間の手前で右直角カーブを曲がる | 140.旧道との交差点を左折 |
| 町道の赤坂台跨道橋をくぐった直後に右直角カーブを曲がる。追良瀬バイパスはこの先にも計画されており、工事も始まっているが、2026年5月時点は未供用である。直角カーブのすぐ先で町道とのT字路を左折する。右折方向の町道が旧道である。 | ||
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| 141.「下り8%勾配」 | 142.「徐行」 | 143.深浦町追良瀬塩見山平 |
| 旧道との交差点から少し走ると8%の急勾配区間が始まり、急カーブもあるため「徐行」標識が設置されている。ヘアピンカーブを含む連続する急カーブを曲がりつつ標高を下げる。 | ||
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| 144.追良瀬橋 | 145.右の堤防のような高台は建設中の追良瀬バイパス | 146.日本海を望む快走路 |
| 下り勾配が終わってすぐに追良瀬橋を渡る。橋を渡ってすぐに右カーブを曲がるが、橋とカーブの間で追良瀬バイパスが交差する予定である。その後は山裾を走っているとJR五能線が接近してきた辺りでバイパスの接続予定地点を通過する。この追良瀬バイパスの2期線が開通すれば急勾配・急カーブ区間を通らずに済むようになる。バイパス接続予定地点からは五能線とともに日本海沿いを走る。 | ||
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| 147.広戸駅の傍を通る | 148.防風柵(?)が潮風により劣化している | 149.家野上集落 |
| 日本海に沿った快走路を走っていると広戸駅のすぐ傍を通る。駅が置かれているものの広戸集落は600mほど離れている。また、駅の前後に防風柵(?)が設置されているが、潮風を常に受ける場所とあって劣化が酷く穴が開いたようになっている。新広戸橋からは上り勾配となり、高田集落の北を通った後に家野上集落を通り抜ける。 | ||
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| 150.行合崎の出入口 | 151.「下り8%勾配」 | 152.深浦町深浦吾妻沢 |
| 行合崎の出入口に当たる交差点を通過して少し走ると8%の急勾配を下りながらやや急な左カーブを曲がる。海面近くまで下ってから吾妻橋を渡る。橋の前後にはホームセンターやスーパー、ドラッグストアがある。 | ||
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| 153.崖の上の高台にも住宅がある | 154.恵比須神社の傍を通る | 155.深浦町の中心部を走る |
| 右カーブを曲がっていると上り勾配が始まって吾妻館跨線橋を通り、左にカーブしながら下る。海沿いを走っていると恵比須神社の前を通った後に深浦駅の駅前ロータリーの真ん前を通る。以降は両側に家屋が建ち並んでいる間を通る。これまでのように開放感がなくなるものの走りにくく感じる程ではない。 | ||
| 国道101号 part4 |