国道16号
part4

R357村田町交差点〜R296下市場ランプ
千葉市→八千代市

144.JR内房線はアンダーパスで通過 145.左にカーブして進行方角を北に戻す 146.千葉r14古市場交差点
 R357村田町交差点を右折してすぐに千葉r24浜野駅西側交差点を通過し、JR内房線の下をアンダーパスで通過する。アンダーパス部分の側道は狭くて一方通行である事が多いが、ここの側道は対面での通行が可能であり、西側にいたってはセンターラインもある。やや急な左カーブを曲がった先で千葉r14古市場交差点を通過する。右折の茂原方面のr14は片側2車線道路であり、千葉市と内陸部を結ぶ幹線道路である。

147.E14京葉道を挟んだ片側2車線道路 148.千葉r66生実交差点 149.蘇我ICの上り線の出口が合流してくる
 古市場交差点から少し走ると上下線の間にE14京葉道が入ってきて上下線が別れる。E14京葉道とE14館山道の境は浜野川橋と浜野橋の間であり、浜野川の上の浜野川橋は京葉道でR16南向き車線の上の浜野橋は館山道である。この境は千葉南JCTという事になっているが、直線で一体化した道路のため通常思い描くジャンクションとは異なる。
 緩やかな勾配を下った先で千葉r66生実交差点を通過する。交差点からは上り勾配となり、蘇我ICの料金所の横を通り過ぎると上り線の出口ランプが右側に合流してくる。南北方向とも側道があり、それぞれ入口もしくは出口のランプが接続している。

150.E14京葉道・蘇我IC(上り線入口) 151.分岐ではなくUターンして木更津・市原方面に戻る 152.E14京葉道を跨ぐ跨道橋脇での交差点あり
 緩やかな右カーブを曲がった後にE14京葉道の蘇我ICの上り線の入口ランプが分岐する。JR外房線を越える今井高架橋の手前で分岐する側道に木更津と市原が案内されているが、平面に下りた後に高架橋の下をUターンして南向きの本線に合流するだけで、別ルートのバイパス等がある訳ではない。今井高架橋を渡り切った直後に信号機付きの交差点を2ヶ所通過する。E14京葉道よりも高い位置を通っており、その上の跨道橋の両端での交差点である。

153.「柏41km 八千代20km」 154.宮崎高架橋には歩道がある 155.千葉r20大網街道入口交差点
 E14京葉道を挟んだ片側2車線道路を走り、左カーブを曲がった後に宮崎高架橋で京成千原線の上を通る。宮崎高架橋からは遮音壁の内側に歩道が設置されているが、縁石による段差があるものの柵がないため若干心許ない状態である。宮崎高架橋を渡り終えてからも歩道が続いている。E14京葉道の松ヶ丘ICの市原方面の出口ランプが右側に合流した後に千葉r20大網街道入口交差点を通過する。

156.E14京葉道・松ヶ丘IC(上り線入口) 157.千葉東JCTの傍を通る 158.R126・R128加曽利交差点
 大網街道入口交差点を過ぎてすぐにE14京葉道の松ヶ丘ICの東京方面の入口ランプが右側車線から分岐する。R126の有料バイパスである千葉東金道路の千葉東ICに接続している交差点に向かう側道が分岐した後に千葉東JCTの西側を通る。千葉東金道路は東に延びているため西側の上空には何もなく、ジャンクションの近くを通っているイメージは薄い。
 都川橋を渡ると千葉市若葉区に入り、程なくしてR126R128加曽利交差点を通過する。案内標識にR128のおにぎりが表記されていないが、R126の千葉市街、東金の両方向に重複している。

159.「柏37km 八千代16km 東京 E14京葉道39km」 160.「渋滞予防 合流車線800m 車線キープ」 161.「成田方面 大型車R16直進」
 加曽利交差点からは歩道がないため歩行者と自転車は進入禁止区間となる。もっとも、蘇我IC付近でE14京葉道を間に挟む状態になってから歩道のない区間を中心に歩行者・自転車の進入が禁止されている区間は存在している。緩やかな左カーブを描きながら勾配を上っているとなりが方面に向かう大型車はR16を直進するように案内されているのが確認できる。加曽利跨道橋の西詰の交差点で区境を越えて再び中央区に入る。

162.R51貝塚交差点 163.貝塚トンネル 164.E14京葉道・貝塚IC
 勾配を上り切った凸部でR51貝塚交差点を通過する。右折の成田方面は幅員が狭い事が案内標識に表記されており、支柱には大型車はR16を直進するようにとの案内が取り付けられている。左折のR51千葉市街方面の幅員は言及されていないが、歩道がなく家屋が建ち並ぶ間の対面2車線道路であり、決して広いとは言えず大型車にとって走りづらい道路状況である。
 貝塚交差点の直後に再び若葉区に入り、緩やかな勾配を下って貝塚トンネルをくぐる。南側の坑口の上には樹木が生い茂っているため山を貫く通常のトンネルに見えるが、トンネルの上には名称の由来となった荒屋敷貝塚があり、それ故に切通しではなくトンネルが造られたようである。
 貝塚トンネルを出た直後にR51北千葉バイパスの貝塚橋の下を通る。E14京葉道の貝塚ICの上り線の入口ランプが右側車線から分岐し、そのすぐ先で貝塚橋の上を通ってきたR51北千葉バイパスからの側道が左側車線に合流する。

165.R51成田方面に行く大型車は駒形橋をUターン 166.千葉r64の高品橋をくぐる 167.JR総武本線
 貝塚ICの出口ランプが合流した直後の市道との交差点があるが、R51成田方面に向かう大型車はこの交差点を右折して駒形橋を渡った先を右折してR16の市原向きの車線に入り、その直後に分岐する側道に進んで北千葉バイパスに進む。R51北千葉バイパスがR16の市原方面と直接繋がっていないため、Uターンするようなルートになってしまう。
 駒形橋の西詰の交差点からは緩やかな勾配を下っていると千葉r64の高品橋をくぐるが、R16の上を通っており平面でもランプでも接続していない。さらに少し走るとJR総武本線の高架橋をくぐる。

168.千葉市若葉区東寺山町 169.千草台団地の横はR16を覆うような遮音壁あり 170.「東京方面 右に寄れ」
 大きくアップダウンしている片側2車線道路を走っているとE14京葉道の市原方面との穴川ICの料金所の脇を通過する。千葉市稲毛区に入った直後の市道との交差点を過ぎると遮音壁がR16(北向き車線のみ)の上を覆うような形状になる。千草台団地が隣接している事から団地への騒音対策の一環で、遮音壁の高さを抑えるための措置と思われる。

171.R126穴川IC(稲毛方面) 172.E14京葉道・穴川西IC 173.R126穴川IC
 頭上を覆う遮音壁がなくなってすぐにR126穴川ICの稲毛方面の側道が分岐する。千葉都市モノレールの下をくぐった後にE14京葉道の穴川西ICへの入口ランプが分岐し、R16は2車線とも左へカーブし、ぐるりと一周回った所で穴川ICの柏・八千代方面の交差点に至る。稲毛方面は既に分岐している別のランプがあるため、2車線とも左折しかできない。

174.穴川IC(市原方面) 175.左側車線はバス優先車線(7-9時) 176.千葉r66・r69長沼ランプ
 天台大橋でR16とE14京葉道の上を通った先で穴川ICの市原方面の入口の交差点を通過する。R16が南東方向と北東方向に屈曲しており、南西側にR126が、北西側にE14京葉道の穴川西ICが接続しており、若干複雑な構造ながら全ての方面の往来が可能である。
 穴川ICを過ぎてからも片側2車線状態は続くが、間に合ったE14京葉道からは離れており通常の中央分離帯である。千葉市の中心部からはやや離れているものの周辺には住宅地が多く商業施設も建ち並んでいる。千葉r66・r69長沼ランプの側道が分岐した直後に右カーブを曲がる。

177.長沼跨道橋 178.E51東関東道・千葉北IC 179.千葉北ICの柏方面出口は信号機あり
 長沼跨道橋で長沼交差点の上を通過し、平面道路に戻った直後にE51東関東道の千葉北ICを通過する。国道との接続もランプ形式だが、北向き車線に出口ランプが合流する地点は信号機が設置されている。直後の千葉北警察署交差点を含めてR16、E51東関東道の出口のどちらも渋滞している事が多い。

180.「進路変更禁止 ここから」 181.横戸交差点 182.2ヶ所目の進路変更禁止区間
 千葉北ICの直後に千葉市花見川区に入る。平坦な直線道路を走っているとやや急な左カーブを曲がるがるが、カーブ部分は車線変更が禁止されている。北上を続けると2ヶ所目の車線変更禁止区間に入るが、こちらは特にカーブが急という訳ではない。

183.八千代市勝田台南 184.R296下市場ランプ
 勝田川橋を渡ると八千代市に入り、一旦下った後に緩やかな勾配を上っていると京成本線の上でR296下市場ランプの側道が分岐する。線路とR296の上を越えているのはひとつの橋梁であるように思えるが、前者は古市場跨線橋で後者は古市場跨道橋とそれぞれ別の橋梁が架けられている。

国道16号 part5