| 国道1号 |
| part5 |
| R52興津交差点〜R255合同庁舎前交差点 |
| 静岡市→由比町→蒲原町→富士市→沼津市→清水町→三島市→函南町 →箱根町→小田原市 |
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| 117.バイパスと合流すると片側2車線となる | 118.由比町では東名と併走する | 119.信号がないので流れも速い |
| R52敷津交差点を過ぎると静清バイパスと合流する。おそらくこの辺りが静清バイパスと富士由比バイパスの境となっているものと思われる。静清バイパスを通って来ていれば境目など気にもかけずに進むのだろうが、現道からバイパスに上がるとそれを感じてしまう。 由比町に入って少し進むと山側から大きな高架が現れる。由比町内のR1区間は東名と併走するように走っている。海岸沿いの区間なのだが信号はないし道路は直線的だしでこれでスピードが出ないわけがない。まるで高速道路のようなスピードで流れている。少し怖いくらいだ。だ。となっていると思われる。線快走路から急に絞り込むように狭くなる。 |
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| 120.この片側和2車線状態は結構長い距離続く | 121.R246&414上石田交差点 | 122.R136南二日町IC。伊豆半島への入口でもある |
| 由比町、お隣の蒲原町、さらに進んで富士市も片側2車線のバイパスが続く。富士市内でR139との今井北ICがあるが余りに快適に走っているため気付かずに通り過ぎてしまった。酷道マニアとしてははっきり言って退屈すぎる。移動するだけの道路なら走りやすいに越したことはないのだが、走ることが目的の筆者にはいささか退屈すぎる。 そんなこんなで沼津市に入り東部でR246とR414との上石田交差点を通過する。ここも淡々と通り過ぎるだけで特に印象にも残っていない。清水町を通り抜け三島市に入るとすぐにR136南二日町ICとなるのだが、ここは伊豆半島への入口ともいえる交差点であり観光目的で伊豆へ向かう車が多くかなり渋滞していた。台風が通過した翌日だから観光目的の車は少ないだろうと目論んでいたが誤算だった。R1はこのICより東は対面の2車線となる。バイパス区間もようやく終わりでここからは箱根峠区間と言える。少しは退屈せずに走れるかな、という期待を持ってしまう。 |
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| 123.2車線だが走りにくいということはない | 124.塚原新田交差点を右折すると勾配が強くなる | 125.天下の険と言われるだけあって勾配はかなりきつい |
| 南二日町IC以降は対面2車線となるが伊豆方面に向かう車が大半なのか交差点での渋滞が嘘のように普通に走れる。JRを高架でパスしその先の塚原新田交差点を右折すると急に勾配がきつくなる。ここからが箱根峠の入り口というところだろうか。勾配に加えてその距離が長い。前に遅い車がいると抜くに抜けない状況が続くのでイライラさせられることも多い。この時は重機が前にいて徐行に近い状態を強いられた。沿線に民家があるせいか拡幅も難しいのだろう、登坂車線が少なくてかなりの時間我慢を強いられた。 | ||
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| 126.上りが長きに渡って続く | 127.とうとう霧まで発生してきた | 128.これがR1か!と思えるほどの霧 |
| 勾配だけでなくカーブも結構きつい。なまじ整備された道路だけにスピードが出てしまうので特に下りは要注意か。登坂車線を利用して前の車をパスすれば上りとは言え意外に快適に走れる。と思って進んでいると霧が発生し始めた。下界では晴れ間も見えていたというのにここではかなり濃い霧となっていた。初めて通ったのだが意外に交通量は少なかった。台風直撃で豪雨の後だし箱根新道は通行禁止だったからだろうか? | ||
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| 129.箱根峠。県境は信号となっている | 130.県境標識も何とも賑やか | |
| 濃い霧の中を走っていると距離や時間の感覚がぼやけてしまううのか、知らぬ間に峠についてしまった。酷道マニアからすれば峠と言えば何もないかあってもせいぜい展望スペースくらいというのが相場だが、ここ箱根峠は峠の茶屋ならぬコンビニがありおまけにガソリンスタンドまである始末。こ、こんなの峠じゃねーよ!ただの観光地やんけ!霧でろくに景色も見えないので早々に峠をあとにする。 | ||
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| 131.どことなく酷道の雰囲気を醸し出している | 132.鳥居が迎えてくれる | 133.R138宮の下交差点手前はセンターラインがなくなる |
| 箱根峠を越えて神奈川県に入ると下りに転ずるがこちらも結構急勾配である。峠からすぐにR1のバイパスでもある箱根新道の入口との分岐があるが、この日は通行禁止で入れないようにきっちりゲートが作られていた。どうせ現道を通るつもりだったから何も問題はない。そのまま下っていくと台風の影響か、路面は荒れ気味だった。峠道ということも相まって酷道の雰囲気を充分に醸し出している。 下っていくと意外なほど早く民家が見えてきた。左に目を向ければ霧の合間から湖が見える。芦ノ湖だ。静岡側は特に何もなかったが神奈川側は観光地と化している。峠を挟むとこうも変わるものだろうか。ただ民家も何もない場所ではカーブ勾配共にきついし交通量も静岡側と比べても多い。 |
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| 134.交通量が多く流れは悪い | 135.バイパスとは違った意味で淡々と流れる | 136.R138宮の下交差点。単なる赤信号ではない |
| 芦ノ湖を過ぎればしばらく民家が途切れる。勾配は今までに比べるとだいぶ緩やかになっているがたまにきついカーブがある。神奈川r734交差点を右折すれば箱根の温泉街に入る。箱根登山鉄道の小涌谷駅の南側を通過直後の左カーブは急な上に線路があるのでオカマを掘ることがないように注意したい。それにしても天下の国道1号線とは思えないような状況が続く。温泉観光地の真っ只中を走っているとR138宮の下交差点のT字路となる。ここでは驚くべきことにR1上りが赤の点滅信号となっている。お前、本当に天下の国道1号線か?と我が目を疑いたくなるような状態だ。車の流れはR1がほとんどだがこの扱いはいかがなものか・・・ | ||
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| 137.R138宮の下交差点以降はこの状態が続く | 138.観光地の中の道路といった雰囲気 | 139.側にはなにやら建築中の橋脚が |
| R138宮の下交差点を右折しても対面2車線の観光地の中を通り抜ける道路である変わりない。都心部からも気軽に来れる距離だからか地域外ナンバーの車が目立つ。大半が乗用車でトラックはほとんどいない。東阪間の大動脈といった印象は全く感じられない。トラックはさすがにこの区間は東名高速を通るのだろうか?箱根登山鉄道沿いに小刻みなカーブの多い道路を進んでいると徐々に沿線の建物の密度が濃くなっていく。とは言うものの大半が土産物屋やら旅館だったりするのだけど。箱根町役場の最寄の箱根湯本駅付近は人車共に結構混雑していた。 | ||
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| 140.R271小田原厚木道路の小田原西IC付近 | 141.小田原市に入ると4車線となる | |
| 箱根新道山崎ICからの合流地点を越えれば小田原市に入る。そこから1kmも走らないうちにR271小田原厚木道路の箱根口ICとなる。ちなみにこの箱根口ICからはR1のバイパスである西湘バイパス(有料)へも入ることができる。普通ならそっちに進むのだろうがあいにく二つの国道との交差点をパスしてしまうためここは現道を選択することになる。箱根口IC以降は4車線と天下の国道1号線の面目躍如と言ったところか。ただし時間帯のせいかもしれないが大型車は少なかった。 | ||
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| 142.小田原駅の南の本町交差点をいきなり右折させられる | 143.本町交差点を左折した直後の様子 | 144.合同庁舎前交差点を右折するのがR1 |
| 箱根登山鉄道のガードを通過して少し走ると今度は新幹線、JR&箱根登山鉄道のガードをくぐるが最後のものをくぐった先にR135早川口交差点がある。三島市のR136南二日町IC同様、伊豆半島への入口となる交差点だがこちらは全然混んでいなかった。 早川口交差点から1km東の本町交差点でいきなり左折させられる。とは言え左の2車線が左折レーンなのがR1の偉大さを物語っているようだ。300mほど北へ向かうが合同庁舎前交差点で右折しなければならないことを考えるとここは右側の左折レーンから曲がる方がベターと思われる。あくまでR1トレースを実行している奇特な方々へのアドヴァイスである。で、合同庁舎前交差点だが左側は直進レーンとなりそのままR255へ、R1は右側車線が右折レーンになる。 |
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| この日はR129榎木町交差点まで行こうと思っていたがあまりにも眠いのでここでR255に入りそのままR271小田原厚木道路に乗って自宅まで帰ってしまった。小田原以東はまた後日ということで。とは言うもののいつ走りに行くかは全く決めていない。→2006年4月15日、ようやく走行。 |
| 国道1号 part6 |