国道504号
part1

R269北田交差点〜R223西光寺交差点
鹿屋市→霧島市

1.北田交差点をR269東側から進入 2.市街地の普通の国道 3.R220は高架でスルーされ直接接続していない
 R265走行から一夜明け鹿児島から戻るついでにR504を走行した。理由は沖縄を除く地域での最高番号だから。特にそれ以外はない。

 鹿屋市中心部近くのR269北田交差点がR504の起点となっておりそこから走行を開始する。地方都市の中心部によく見られる風景の中、R269から北に向かう。沿線風景は始めのうちはビルが中心だが走るうちに一戸建ての民家が多くなってくる。北田交差点から2kmでR220と交差するが、やつは高架でR504の上を通過するのみでインター等で繋がってもいない。R504とて軒先酷道という訳でもなく普通の国道なのだが・・・

4.至って普通のローカル国道 5.「空港71km 牧之原39km」 6.鹿屋市高隈付近は長い直線が続く
 R221の高架下を通過してから先はローカル色の濃い2車線道路を走る。アップダウンはあるものの勾配は緩やかで走りやすい。早朝という時間帯のせいもあり交通量はほとんどなく、走りやすさをさらに向上させている。

7.鹿児島r71交差点は道なりに右へカーブする 8.鹿児島r64交差点は左へカーブする 9.快走路が続く
 高隈ダムの東側を通過し、鹿児島r67やr71、r64と主要地方道と交差しながら北上を続ける。地図で見るとカーブが連続していて走りにくそうにも見えなくもないが、実際は緩やかなカーブとアップダウンを繰り返す快走路である。

10.ハイペースで流す事ができる 11.鹿屋市市成 12.霧島市に入る
 比較的大きな集落を繋ぎながらアップダウンを繰り返しながら走り続ける。ローカル快走国道のお手本といった状況が続き、特にこれといって特筆すべき特徴が見つからないまま鹿屋市から霧島市に入る。

13.霧島市に入ってからも快走路が続く 14.アップダウンを何度も繰り返しながら進む 15.R10までこのような状態が続く
 霧島市に入ってからも同じような状況が続く。緩やかな勾配に繰り返される緩やかなアップダウン。R10に突き当たるまではこのような状態が続く。北田交差点から42.4kmでR10牧之原交差点となり、ここを左折してR10との重複区間に入る。

16.さすがに二桁国道ともなると交通量は多い 17.長い下りが続く 18.緊急避難所の設置あり
 牧之原交差点を左折してR10と重複するとさすがに交通量が多くなる。大型トラックも多く東九州の大動脈たる国道に相応しい状況となっている。しかし勾配はきつい上に長く、約8kmに渡って続く。そのためかエンジンブレーキの使用を促す警告や路面のペイントがあり緊急避難所も設けられている。

19.東九州道の高架を通過 20.串刺しおにぎりもあり 21.R10・R220検校橋交差点を右方向へ進む
 8kmもの急勾配を終えるとほぼ平坦な状態になる。東九州道の高架下を通過し検校川沿いに進み再び東九州道の高架下を通過するとR10・R220との検校橋交差点となる。R504はR10とともに右方向へ進む。ここから先は霧島市の市街地と言える区間に入る。

22.3度目の東九州道との交差 23.霧島市街地へ向かう 24.R10国道223号入口交差点を右折
 検校橋交差点を右折してすぐに3度目の東九州道の高架下を通過する。その後は民家の建ち並んだ中を走り抜ける。今までのパイパス然としていた状態と異なり、歩道がなかったり狭かったりとバイパスとは異なった雰囲気を持っている。が、交通量は大型トラックを含めかなり多い。検校橋から7.3km走るとR10・R223との国道223号入口交差点となり、ここを右折してR10から別れると同時にR223と重複する。

25.沿線には商業施設が建ち並ぶ 26.JR日豊本線を越えると沿線は民家がメインとなる 27.R223西光寺交差点を左折すると単独になる
 国道223号入口交差点を右折すると沿線には商業施設が並ぶ光景となる。おそらく霧島市のメインストリートにあたる道路なのかもしれない。が、合併前の隼人町のそれという可能性もある。JR日豊本線の跨線橋までその状況が続き、以降の沿線は民家が中心となり長閑な雰囲気がするようになる。GW中の平日で通勤時間帯に入ったという事もあり交通量は多い。国道223号入口交差点から約6km北の西光寺交差点を左折するとR223から分岐して単独となる。

 北田交差点から西光寺交差点まではほとんどが快走路で、非常に整備された道路である。他の国道との重複区間は交通量が多いもののそれ以外はハイペースで流せる快走国道であった。しかしその状態が最後まで続く保証はどこにもない。

国道504号 part2