| 国道464号 |
| part1 |
| R6松戸隧道交差点〜R16ランプ |
| 松戸市→市川市→松戸市→鎌ヶ谷市→柏市→白井市→船橋市 |
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| 1.R6松戸隧道交差点 | 2.住宅地を通り抜ける | 3.美野里橋 |
| 千葉県松戸市の市街地の南部に位置するR6松戸隧道交差点がR464の起点であり、ここから東に進んで成田市の不動橋交差点に向かう。起点及び終点と全線が千葉県内に属しており、他の都県を通っていない。 松戸隧道交差点からR464に入るとごく普通の対面2車線道路を走る。市街地からは若干離れているものの周辺の家屋は多く、走りやすいとは言い難い。300m弱で美野里橋を渡るが、下にあるのは河川ではなく千葉r180である。 |
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| 4.西美野交差点 | 5.家屋密集地を走り抜ける | 6.美野里交差点 |
| 美野里橋を渡った直後に西美野交差点を通過する。鋭角に左折すると千葉r180に行く事ができるが、連絡道路は県道には指定されていないようである。殆ど勾配のない対面2車線道路で住宅密集地を走っていると美野里交差点を通過して右カーブを曲がる。交差している鮮魚街道、うれいら通りはどちらも大型貨物車両の通行が禁止されている。 | ||
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| 7.住宅地にしては急な勾配を下る | 8.カーブが多く見通しは良くない | 9.北総鉄道北総線の秋山駅の上を通る |
| 美野里交差点を過ぎてからは住宅地にしてはやや急な勾配を下る。国分川に架かる大橋辺りから勾配が緩やかになり、直線道路を走っていると北総鉄道北総線の秋山駅の上を通る。駅の前後が地下を通っているだけで、北総鉄道全体が地下にある訳ではない。 | ||
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| 10.千葉r51高塚十字路交差点 | 11.松戸市紙敷 | 12.市川市大町 |
| 秋山駅の上を通り過ぎてから程なくして千葉r51高塚十字路交差点を通過する。沿線の家屋は幾分か減っているものの全く建物がない訳ではなく道路状況も狭苦しい2車線道路のままである。 千葉r9との信号機のない交差点の直後の高塚橋でJR武蔵野線の上を通過する。家屋と梨の果樹園が混在する中を走っていると市境を越えて市川市に入る。歩道が不完全ながらほぼ平坦で直線的な2車線道路という状況に変化はない。 |
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| 13.国道14号に至る市道は千葉r9のバイパスの機能あり | 14.「R464 大町梨街道」 | 15.制限速度は40km/h |
| 市川市に入ってすぐにR14に至る市道との交差点を通過する。市川大野駅付近〜R464間の千葉r9は道幅が狭くカーブが多いため、この市道がバイパスの機能を持っている。大町梨街道という名称が付けられているが、大町とは市川市の一部でR464が通っている狭い範囲である。 | ||
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| 16.北総鉄道北総線 | 17.松戸市串崎新田 | 18.くぬぎ山1号踏切 |
| 左カーブを曲がって北総鉄道北総線の高架をくぐると松戸市に入る。市川市の境標識は設置されているものの松戸市のそれは設置されていないため市境を越えた印象は持ちがたい。市境前後の緩やかな勾配が終わって平坦になる。 右カーブが始まる辺りで鎌ヶ谷市に入るが、こちらには松戸市、鎌ヶ谷市の両方の境標識が設置されていない。右カーブが終わった後に京成松戸線のくぬぎ山1号踏切を通過する。以前は新京成電鉄だったが2025年4月1日から京成電鉄の松戸線に変更となっている。 |
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| 19.鎌ヶ谷市に入ってからも道路状況は変わらず | 20.千葉r57くぬぎ山交差点を右折 | 21.鎌ヶ谷市初冨 |
| くぬぎ山1号踏切以降も狭苦しい対面2車線道路を走り、約600m先の千葉r57くぬぎ山交差点を右折して鎌ヶ谷市街方面に進んで引き続き対面2車線道路を走る。直進の市道には地名が表記されていないが、対面2車線道路であり、鎌ヶ谷駅の西側には行く事ができる。 | ||
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| 25.東武野田線と京成松戸線の間を北上 | 26.中央分離帯が現れる | 27.新鎌ヶ谷駅南入口交差点 |
| 初冨交差点からも対面2車線道路が続いている。東武野田線と京成松戸線に挟まれており、沿線には多くの建物が建っている。成田方面から松戸方面に右折できないのは右折車線を設置する余裕がないためだろう。拡幅して右折車線を設置して右折を可能にする計画はあるようだが、建物が多いため実現するのはそう簡単ではなさそうである。 中央1交差点を過ぎると中央分離帯が現れるが車線の数は1車線のままである。本来は片側2車線なのだろうが、左側車線予定地には仮設のガードレールが置かれて通行できないようにされている。 |
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| 28.京成松戸線 | 29.北総鉄道北総線 | |
| 中央分離帯が一時的になくなる所で京成松戸線の跨道橋をくぐり、再び片側1車線道路になった所で北総鉄道北総線の跨道橋をくぐる。西にある新鎌ヶ谷駅は京成松戸線と北総鉄道に加えて東武野田線も駅が置かれており、さらには京成電鉄の成田空港線も利用できる(ただし、成田空港線は北総鉄道の線路を使用している)。 | ||
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| 32.鎌ヶ谷消防署前交差点以降は片側2車線道路 | 33.粟野橋 | 34.高規格道路ではないため信号機付きの交差点がある |
| 鎌ヶ谷消防署前交差点からは片側2車線道路になる。反対側の西向き車線とは30〜40m程度離れており、互いに視認する事はできない。北総鉄道北総線がトンネルをくぐって西向き車線の下を取って上下線の間に入ってくるが、地上からではその様子は見えない。 | ||
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| 35.軽井沢北橋 | 36.擁壁の上には住宅地が広がっている | 37.千葉r191西白井駅交差点 |
| 軽井沢北橋を渡るが、橋上部分だけ柏市の飛び地を通っており、渡り終えると白井市に入る。間に飛び地を挟んでいるというのが理由ではないだろうが、なぜか境標識が設置されていない。 白井市に入ってすぐに市道との交差点を通過し、以降は住宅地の間を通るが低い位置を通っているため家屋は殆ど見えない。千葉r191西白井駅交差点を通過して西白井駅の北側を通過する。前述の通り、上下線で北総鉄道北総線を挟んでいるため、西向き車線が駅の南側を通っている。 |
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| 38.住宅地を同じ高さの場所もある | 39.千葉r59・r189根交差点 | 40.千葉r59白井大橋交差点 |
| アップダウンのある直線道路を走っていると七次北橋を渡り、短い勾配を上った先で千葉r59・r189根交差点とr59白井大橋交差点を相次いで通過する。根交差点の北に接続しているのがr189で南に接続しているr59は白井大橋交差点で接続している本線の支線のような区間である。 | ||
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| 41.千葉r192白井駅交差点 | 42.交通量は多い | 43.法目北大橋 |
| 白井駅の手前で跨道橋をくぐって勾配を上り切った所で千葉r192白井駅交差点を通過する。白井駅の周辺にも住宅地が形成されており、少し北に行くと白井市役所がある。白井駅交差点付近からの勾配を下り切った後に法目北大橋を渡る。 | ||
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| 44.船橋市に入る | 45.R16とのランプ | |
| 法目北大橋の下を流れている二重川が市境となっており船橋市に入る。緩やかな勾配を上っているとR16とのランプを通過する。ランプと言っても不完全な構造で、R464成田方面とR16千葉方面及びR16柏方面からR464成田方面の3方向しか接続していない。その他(R464松戸方面〜R16両方向、R16柏方面〜R466両方向)は行き来できない。R464成田方面からR16柏方面へは根交差点で千葉r189を、R464松戸方面からR16に行くは約500m東の交差点から市道を経由する必要がある。 | ||
| 国道464号 part2 |