| 国道476号線 |
| part2 |
| 段ヶ岳峠(南越前町側)〜R8曙交差点 |
| 南越前町〜敦賀市 |
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| 35.南越前町側の端点の目の前には斜面しかない | 36.県道時代の名残?「今庄池田線 今庄工区」とある | 37.端点の廃ジムニー |
| 工事中(?)の国道を通り抜けたと仮定してこちらは南越前町側の端点。池田町側は工事中と案内標識にあったし砂利道が続いていたのでそのうち開通するんちゃうかと思わせる状況だったが、こちらはそんな雰囲気は一切なし。アスファルトが途切れた途端、目の前に立ちはだかるのは山の斜面。どう見ても開通させる意思があるとは思えない。端点のギリギリまでセンターラインが書かれているのでもしかしたらという気にはさせてくれるのだが。 | ||
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| 38.端点付近。アスファルト幅は広いが有効幅は狭い | 39.よく見るとセンターラインがある。右は廃車群 | 40.手入れがされていないだけで道路だけ見ると普通レベル |
| 端点を振り返ると道路だけが人工物として存在している。普通車同士が楽に離合できるだけの幅は持っているのだが、両側の堆積物によりアスファルトの面積は狭くなっている。池田町側と同様に集落が途切れてから端点まではそれほど手入れされていないように見受けられる。しかし池田町と同じく、対向車の存在を気にしなくて良いのでこの幅でも問題ないと思われる。 端点を後にして進むと消えかけたセンターラインの似非2車線道路が続く。勾配は緩くもなくきつくもなくと行ったところで、急カーブを2,3通り抜けてなおも走ると集落が見えてくる。 |
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| 41.何もない行き止まり国道から集落のある国道に戻る | 42.端点方向を向いて撮影。右が国道のはず | 43.たとえ分かっていても進まなければならない時がある |
| 集落が見えるとT字路に突き当たる。変則的なT字で、右は鋭角に左は鈍角に曲がることになる。つい先ほどここを通って端点に行ったのだから間違えようがないのだが、左のセンターラインが書かれた方が国道である。端点に向かって走ってきた時は写真No.42の状況となる。パッと見ただけではどちらが国道か非常に分かりにくいが、左は集落への道で右が国道となっている。筆者の装着しているナビではここまでが国道と言うことになっていた。ただし地図にはここと端点の中ほどまでが国道となっている物も多く、どこが本当の国道の端点なのか余計に分からなくなった。当サイトではアスファルトの切れ目が国道端点として扱っている。ちなみにここから端点までは1kmほどである。 | ||
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| 50.北陸道(金沢方面)のガードを潜り抜ける | 51.北陸道(金沢方面)と併走しながら南下する | 52.以前は旧北陸本線のトンネルを流用していた? |
| 急勾配区間を過ぎると木ノ芽川沿いの平坦な道路となる。トンネル開通により分断が解消されたと言うのにほとんど交通量はない。途中、北陸道と何度も交差するがこの辺りは上下が別々なので金沢方面のみとの交差ということになる。 | ||
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| 53.合流した北陸道をくぐった直後は右折となる | 54.信号を右折する。奥の高架はR8敦賀バイパス | 55.R8敦賀バイパスを通過して旧R8へと向かう |
| 北陸道の上下が合流したすぐ南で最後にそれをガードで通過する。その直後、R8敦賀バイパス高架の手前の信号を右折となるが、直進も2車線の普通の道なので油断していると真っ直ぐ行ってしまいそうだ。直進しても敦賀市街地に行けるので普通の人にはまったく問題ないだろうけど。右折してすぐにR8バイパスとの交差点となる。これを過ぎればR8曙交差点はもう目の前だ。 | ||
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| 56.この高架が終わるとR8曙交差点はすぐそこにある | ||
| R8バイパスのガードを通過するとトンネルが現れ、直後は高架でJRの貨物線を一気に越える。右に緩やかにカーブして高架を終えるとR8曙交差点となる。先ほどのバイパスも市街地を通る旧道のどちらも現役の国道として指定されている。敦賀バイパスが全線開通した後はどうなるのだろうか。 | ||