| 国道473号 |
| part2 |
| R301交差点〜R257大田口交差点 |
| 下山村→設楽町→作手村→設楽町 |
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| 32.豊田・東大沼r337← →R473設楽・阿蔵 | 33.概ね2車線が続く | 34.足助・阿蔵R473← →r363作手 |
| 狭い区間は3kmほどだろうか。集落が途切れることがないので精神面では比較的落ち着いて走ることができる。離合には神経を遣わないといけないのだけれども。センターラインが現れてほどなくして愛知r337との交差点となる。R473を蒲郡方向から来ていればT字路に突き当たるわけだが・・・そう、ここも国道に「止まれ」と書かれている。何度3ケタ県道に敗北したことだろうか。ここを右折するとセンターライン付きの快走路を走ることになる。3ケタ県道の方が整備が進んでるんとちゃうの? とぼやいても始まらない。2車線の道路を淡々と進んでいく。走りやすいが酷道好きとしては物足りない気がする。次に現れたのが愛知r363との交差点(No.34)。手前の案内標識はT字路となっていたのでどうせここもR473が「止まれ」なんだろと思ったが、R473の方が優先となった構造をしていた。つまり道なりに左へ進めばよい。 |
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| 38.迂回路となった県道のヘキサ | 39.センターラインは最初だけ | 40.あとは離合もろくにできないような狭路となる |
| 当サイトの完走の基準として工事や災害による通行止めは最短の迂回路を走ることで完走扱いにしています。今回も工事というやむを得ない理由での迂回なので完走扱いとなっています。 で、今回の迂回ルートは愛知r337と村道(?)となっている。詳しく書くとキリがないので割愛するが離合もろくにできないような狭い道路がほとんどであった。迂回路を走っているとR420に出る。ここはすでにR473との重複区間なのでそれらが交差する地点まで行かなければならない。 |
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| 41.R420交差点が北側の通行止箇所となっていた | 42.ここにもあります | 43.R420交差点からR473&R420設楽町方面を撮影 |
| と言うわけでR473を少し起点に向かって戻りR420交差点からレポを再開する。この交差点にも通行止めを示す看板群とゲートがあるのだが、この奥にも民家があるのだろう、半分だけ開けられていた。ここで写真を撮っていると名古屋ナンバーの車が通行止めゲートを越えようとしてきた。おっさん曰く「ここ通れる?」 筆者「いや、無理でしょう。迂回路から回ってきました」 おっさん「ここ通って来たん?」 筆者「・・・・・・(迂回路から来たって言ったやんけ!と思ったが紳士の態度で)無理と思いますよ」 おっさん「そうか」 なんちゅう不毛な会話だ。 写真を撮り終えて走り始めるとおっさんは迂回路の村道に入っていった。が、おっさんのことなどどうでもいい。道路の方に目を向けるとR420と重複しているせいかどうか不明だが、整備されたかなり走りやすい道路である。道路状況としてはこれと言って特徴は見当たらないが、この重複区間にも串刺しおにぎりがきちんと立てられていた。 |
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| 44.新段戸トンネル。下山村と設楽町の境でもある | 45.トンネルを抜けてもしばらくは2車線道路となっている | |
| 2車線道路を進んでいると新段戸トンネルが口を開けて待ち構えている。比較的新しいトンネルで名前に新と付いていることからも旧段戸トンネルがあることは容易に想像できる。西側の旧道入口はトンネル手前に分岐する道がそうなのだが、そこには旧トンネルが通行止めであることを警告した看板があった。 旧道は国道の指定を外れているようなので無視して新段戸トンネルへと入る。1.4kmほどとR473にしては珍しい長大トンネルである。このトンネルを抜ければ設楽町に入る。そこそこの勾配の道を下っていると集落に入る。新段戸トンネル建設に伴ってこの辺りも整備されたのだろう、2車線道路が続いている。 |
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| 46.設楽町の集落に差し掛かると狭くなる | 47.見通しはいいが離合は相当困難 | 48.設楽町から作手村に入る |
| だが所詮は400番代後半の酷道、もとい国道である。落合橋からは1.0〜1.5車線と狭くなる。R439東津野村周辺を思い出させるような小さな集落内の平坦な狭路である。狭いので対向車の存在が気になるところだが、乗用車同士なら何とかすれ違えるし離合する回数自体も少ない。そんな中を進んでいると作手村に入る。町村境も狭いままでトンネルでも橋でもないので境標識がなければまずわからないだろう。 | ||
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| 49.作手村に入るとセンターラインが現れる | 50.再び設楽町に入るとこの通り | 51.鬱蒼とした木々の中の1.5車線路を進む |
| 作手村に入って少し走るとセンターラインが現れ2車線となる。村の北の端っこをかすめるようにしか走っていない国道にもかかわらず作手村からが整備されているとはどういうことだ?約4kmほど先の愛知r35交差点の先で再び設楽町に入る。1kmほど進んだ三都橋からはまた狭くなる。以降、広狭を繰り返すことになるが、交通量は少なく走りにくいというほどではない。それにしてもこの区間のR420&R473の串刺しおにぎりの数は異常だと言っても過言ではあるまい。いや、特に多いと言う訳ではないが串刺しおにぎりだけに印象に残ってしまう。 | ||
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| 52.珍しい三つ串刺しおにぎり | 53.3国道の交差点R473は直進してR257重複となる | 54.R257交差点から西13kmは通行規制区間(逆方向を撮影) |
| 当貝津川沿いの狭路を進んでいると大輪橋のたもとでR257交差点となる。その手前には世にも珍しい(?)三つ串刺しおにぎりが鎮座している。厳密に言うとこれが立っている場所は3国道重複区間ではないし、それどころかこれらは重複しているわけでもない。おにぎりの下の矢印を見れば分かるがR257は交差点を右から奥となっているし、R420は手前から右に曲がっている(R473は手前から奥に進む)。つまりここは3国道の交差点ではあっても重複区間ではない。三つ串刺しおにぎりに騙されてしまわないように注意したい。ま、(国道トレース者のための)案内標識と思えば納得できるが。それにこいつがなければこの交差点はまず国道同士の交差点とは思えまい。No.53に写っているノアはどちらに進むべきか判断がつかなかったのか、しばらく交差点で立ち止まっていた。 | ||
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| 55.R257交差点を越えるといきなり串刺しおにぎりに迎えられる | 56.道幅は1.5車線と狭い | 57.新田峯トンネル。トンネルの先がT字路となっている |
| R420から分岐すると同時にR257との重複となる。普通ならここで格下の国道は表舞台から姿を消すはずなのだがR473は違った。きっちり串刺しおにぎりによってここがR473でもあることを誇らしげに示している。さすがに案内標識の中にはR257のみだが、その支柱にR473のおにぎりが付けられているのでまるでR257の方が格下の国道であるかのようにすら思えてくるから恐ろしい。ま、R257もなかなか面白そうな酷道だけれども。 道路状況の方だが、200番代の国道との重複区間にもかかわらず、1.5車線の道幅が続く。地図を見れば分かるように他にましな道路がないため、道路状態からすれば交通量は多めであった。豊川沿いに進んでいるとセンターラインが現れ2車線となる。それを快走していると新田峯トンネルを通ることになる。トンネル内はそこそこきついカーブになっている。 |
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| 61.設楽町の中心部に徐々に近づいていく | 62.R257大田口交差点。R473はこれを右折する | |
| いくつかの集落を抜けながら気持ちよく飛ばしていると設楽町の中心部に入ってしまう。センターラインのある2車線だが、歩道狭いくせに結構歩行者がいるので狭苦しく感じる。町役場の真ん前も通るし交通量は比較的多い。役場を越えて約400mほど進んだ大田口交差点でR257から分岐する。R473は右折である。ここからは久しぶりの単独区間となる。 | ||
| 国道473号 part3 |