| 国道434号 |
| part3 |
| R186交差点〜R186山崎交差点 |
| 廿日市市→安芸太田町 |
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| 108.「廿日市市吉和」 | 109.緩やかなカーブが多く走りやすい | 110.チェーン着脱場あり |
| R186交差点を左折した直後に再び旧吉和村に入る。旧佐伯町域はR186交差点前後の僅か200m程度である。100番台の国道と重複しているせいもあって、カーブはあるものの勾配は殆どなく走りやすい道路状況と言える。広島県とは言え北部の山間部であり、冬季は降積雪があるためチェーン着脱場が設けられている。 | ||
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| 111.おにぎりはR186のみ | 112.山間部ながら快走路 | 113.広島r471交差点 |
| センターラインが消えてしまっている対面2車線道路を快走する。開けた場所を走っていると広島r471交差点を通過する。手前に案内標識が取り付けられていたと思われる支柱が確認できるが、吉和魅惑の里という観光施設が案内されていた。2023年に閉園となったものの運営会社が替わったうえで2026年5月に再オープンするようである。再オープン後は案内標識も再設置されるのだろう。 | ||
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| 114.E2A中国道の半坂高架橋 | 115.中津谷集落 | 116.R186・R488交差点 |
| 広島r471交差点から程なくして左カーブを曲がってE2A中国道の半坂高架橋をくぐる。その先でR186・R488交差点を通過するが、信号機はなく案内標識があっても国道の交差点に見え難い。R488の島根県側は2011年4月28日から落石に伴う通行止が始まり、2025年10月に至っても解除されていない。通行止が始まる前は益田が案内されていたが、消されると同時に「通行不能(島根県側)」が加えられている。「大型車通行不能」は通行止になる前から記載されていた。 | ||
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| 117.「加計29km 戸河内26km」 | 118.センターラインは消えてしまっている | 119.広島r296交差点 |
| R186に加えてR488も加わって3国道重複区間になるが道路状況に変化はなく走りやすい道路が続く。センターラインは経年劣化で消えてしまっているが、2車線道路であり走行に問題はない。E2A中国道の吉和SAの北を通った後に広島r296交差点を通過する。r296に戸河内が案内されているが、山岳狭路険道のため直進してR434(実質R186)を走った方が無難である。 | ||
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| 123.廿日市市吉和 | 124.集落のない場所も整備されている | 125.石原大津橋をくぐる |
| 石原集落を過ぎると沿線の集落が途切れるが、道路状況に変化はなく走りやすい2車線道路が続く。南東側にE2A中国道が並走しており距離も近いが、樹木によって視界を遮られるため互いに視認できない。 | ||
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| 126.安芸太田町に入る | 127.坂原集落 | 128.E2A中国道の坂原橋 |
| 境橋を渡ると安芸太田町に入る。橋の下を流れているのは太田川だが、川が市町境という訳ではない。太田川流域の山裾を通っており、勾配もカーブも緩やかで概ね走りやすい道路状況で、最初の集落も程なくして現れる。坂原集落を過ぎるとE2A中国道の坂原橋をくぐり、下り線側の下を通った後に再び坂原橋をくぐって上り線側に戻る。 | ||
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| 129.E2A中国道の栃山橋 | 130.E2A中国道の馬越橋 | 131.E2A中国道の下馬越橋 |
| E2A中国道の上り線側を走っていると栃山橋の傍を通り、馬越橋をくぐって左カーブを曲がった先で上馬越橋をくぐる。E2A中国道の馬越トンネルの西側坑口の近くで下馬越橋をくぐる。 | ||
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| 132.栃山トンネル | 133.布原トンネル | 134.E2A中国道の上布原橋 |
| E2A中国道が馬越トンネルで山中を通っていても国道は筒賀川の谷筋を通っており、栃山トンネルと布原トンネルをくぐる。どちらのトンネルも川沿いの道路が旧道と思われ、閉鎖はされていないものの廃道状態となっており車両での進入は不可能だろう。布原トンネルから程なくしてE2A中国道の上布原橋の下を通る。 | ||
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| 135.E2A中国道の布原橋 | 136.E2A中国道の桜ヶ瀬橋(下り線)と上桜ヶ瀬橋(上り線) | 137.E2A中国道の下桜ヶ瀬橋(上り線)と上大井橋(下り線) |
| 筒賀川の左岸の布原集落を通り抜けるが、規模は小さく家屋は少ない。並走しているE2A中国道の布原橋をくぐった直後に下布原橋をくぐる。布原橋は上り線、下布原橋は下り線である。E2A中国道の布原トンネルの南の川沿いを走り、左にカーブして桜ヶ瀬橋(下り線)と上桜ヶ瀬橋(上り線)をくぐる。さらに右にカーブして下桜ヶ瀬橋(上り線)と上大井橋(下り線)をくぐる。E2A中国道は布原トンネルから東は上下線が少し離れており、別の橋が架けられているせいもあって多くの橋をくぐる事になる。 | ||
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| 138.E2A中国道の上大井橋(上り線) | 139.E2A中国道の下大井橋(上り線)をくぐる | 140.E2A中国道の小原橋(下り線)をくぐる |
| E2A中国道の下り線側の上大井橋はくぐらずに左にカーブして上り線側の上大井橋をくぐり、いくつかの急カーブを過ぎた後に小原橋(下り線)をくぐる。急峻な地形を通っているためか、上下線の橋梁の数は一致していない。 | ||
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| 141.広島r41交差点 | 142.「浜田71km 戸河内IC7km」 | 143.正面に見えるのはE2A中国道の椿山橋と椿山トンネル |
| 広島r41交差点を通過して左カーブを曲がると小原集落を通り抜ける。集落の北端にはE2A中国道の椿山橋と横山トンネルの西側坑口が視認できる。その後は筒賀川の左岸を走り横川橋を渡って左の急カーブを曲がる。 | ||
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| 144.E2A中国道の絵堂橋 | 145.E2A中国道の数舟橋 | 146.広島r303交差点 |
| E2A中国道の絵堂橋をくぐって右カーブを曲がってから荻原集落を通り抜ける。この集落はE2中国道の上り線と下り線に挟まれており、下り線側の数舟橋に近接した後に上り線側の数舟橋をくぐる。以東は谷筋を出るため視界が開け、E2A中国道の上下線が離れている区間も終わる。広島r303との交差点を通過するが、案内標識にはヘキサが表記されておらず信号機どころかセンターラインの切れ目もないため県道が交差しているようには見え難い。 | ||
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| 147.安芸太田町上筒賀 | 148.筒賀村役場(現在の安芸太田町筒賀支所)の前を通る | 149.JR可部線(廃線) |
| 旧筒賀村の中心部に入ると沿線の家屋が増えてくる。かつての筒賀村役場付近を含めてセンターライン付きの2車線道路であり、歩道のない区間もあるが交通量が少ないため走りにくさはあまり感じない。龍頭峡入口交差点を過ぎた先でJR可部線跡の跨道橋をくぐる。岩国市で交差、並走していた錦川鉄道とは異なり、未成線ではなく廃線である(2003年に廃線)。 | ||
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| 150.歩道はないが走りにくさは感じない | 151.JR可部線(廃線) | 152.広島r303及びE2A中国道と並走している |
| 筒賀川流域を東に向かって走っているとやや急なカーブを曲がってJR可部線跡の橋梁をくぐって谷筋を走る。右側にE2A中国道の盛土が見えるが、その間には広島r303が並走している。 | ||
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| 153.広島r304交差点 | 154.轟大橋 | 155.R186・R191戸河内IC入口交差点/E2A中国道・戸河内ICを直進 |
| 左カーブ部分に広島r304が交差しておりソトバは設置されているが、ウォっちずではこの道路を県道として表記していない(2025年10月時点)。これまで並走していた広島r303は田之尻駅跡方面に向かうため山中に入っており、替わりにr304が並走するようになる。 r304交差点付近の左カーブをが終わると右カーブを曲がって轟大橋を渡る。橋の手前に「安芸太田町上殿」という境標識のようなものが設置されているが、橋の向こう側は旧上殿町ではなく旧戸河内町である。 轟大橋を渡った直後にR186・R191戸河内IC入口交差点/E2A中国道の戸河内ICに至る。この交差点の案内標識にもR434のおにぎりは表記されていないが、直進して引き続きR186との重複区間を浜田・加計方面に進む。また、交差点の南西に道の駅「来夢とごうち」が隣接しているが、R434(R186重複)側に車両用の出入口は設置されておらず、左折してR191単独区間を少しだけ走る必要がある。 |
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| 156.「浜田64km 広島56km 加計7km」 | 157.上殿大橋 | 158.高下集落 |
| 戸河内IC入口交差点からはR186に加えてR191も重複しており、3国道重複区間になる。バイパスとして造られた区間であり、歩道が設置されているうえに沿線の建物も少なく走りやすい。右にカーブしながら短い勾配を上った先で上殿大橋を渡って広島r304交差点を左にカーブしながら通過する。 | ||
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| 159.広島r304交差点 | 160.殿賀大橋北詰交差点 | 161.殿賀駅跡の近くを通る |
| 殿賀大橋の手前で広島r304が分岐する。以降は太田川の左岸にR434(実質R186。R191重複)が、右岸にr304という状態になる。殿賀大橋を渡った先で殿賀大橋北詰交差点を通過するが、交差している道路は旧道であり案内標識にも明示されている。殿賀大橋北詰交差点を過ぎてからも対面2車線道路が続いているが、歩道が設置されていない箇所もある。 | ||
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| 162.集落が途切れる | 163.左上に木坂駅跡が見える | 164.おにぎりはR186のみ |
| 集落が途切れると谷筋を通っており切り立った断崖の下を走るがその距離は長くない。鵜渡瀬集落を走っていると左手の高台にJR可部線の木坂駅跡が見える。ホームや待合室が残っているが、特に手入れがされている訳ではなさそうである。 | ||
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| 165.JR可部線跡の遺構も少なくない | 166.JR可部線跡の跨道橋をくぐる | 167.R191の加計大橋 |
| JR可部線跡とともに太田川の左岸を快走する。かつて駅があった場所の近くなどでは鉄道跡が住宅に転用されているケースも見られるが、多くはそのまま鉄道遺構として残っている。その可部線跡の跨道橋をくぐった直後にR191の加計大橋をくぐる。 | ||
| 国道434号 part4 |