旧R170との本町七ッ辻交差点が起点なのだが、それの南西の新R170との上原町交差点にも起点らしきものがある。上原町交差点の方はバイパスであり約3km先で合流している。今回は本町七ッ辻交差点から走行を開始しています。
道路自体は2車線確保された住宅街を通るごく普通の国道。ただ歩道が不完全なため気は遣うかもしれない。今回は早朝だったのでその心配はなし。河内長野市の中心部から離れるにしたがって住宅の数は減っていき、山道の様相を帯びてくる。しかし道路はきちんとしているしカーブもきつくないので初心者でも全く問題はないでしょう。→2004年1月現在、石仏交差点から先にバイパスが一部供用されています。

そんな普通の国道を走っていると大阪府・和歌山県境の紀見トンネルに辿り着く。このトンネルは通常よく見られる半円形ではなく、どちらかと言えば長方形である。その距離は結構長く約2kmある。この紀見峠はすでに国道の指定からは外れている旧道も存在している。トンネルができた以上、廃道かと思うがそうではなく、地元民用の現役の道として使われている。その区間には非常に貴重なものまで存在するので‘道’な人は必見→紀見峠を見る |