| 国道370号 |
| part2 |
| R24橋本1交差点〜R25針IC |
| 橋本市→五條市→大淀町→吉野町→大宇陀町→榛原町→都祁村 |
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| 10.橋本市のR24重複区間。交通量は多い | ||
| 橋本市の橋本1交差点を右折するとR24との重複区間となる。いままでの民家の軒先をかすめるような酷道も、二桁国道と重複すれば幹線道路である。 紀ノ川とJR和歌山線に沿うように東へと進んでいき奈良県五條市に入る。五條市本陣交差点からはR168とも重複する。この本陣交差点で短い渋滞に出くわす。平日なら慢性的に渋滞していそうな箇所である。渋滞注意の「!」(=追突注意)がいくつも立っていることからも容易に想像できる。 |
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| 11.三在交差直後。久しぶりの単独区間 | 12.大淀病院西交差点(橿原・御所R309← →R309吉野・下市) | 13.今度はR169と重複 |
| 五條市の三在交差点で右折するとR24と分岐して単独区間となる。2車線の何てことのない田舎国道である。大淀町の境辺りから吉野川に沿うようになる。 大淀病院西交差点でR309と重複する。若い番号優先の法則から国道表記はR309となるのだが、行者還林道のイメージの濃いためR370が格下という事実を完全に失念してしまい、「なんでR370の表記がなくなるねん!」と半ば本気で思ってしまった。まるで存在感の薄い兄のようなR309との重複区間は1kmも続かず、信号二つ先の岡崎交差点までである。R309は右折、R370はそのまま直進である。この辺りは大淀町の中心部でもあり車は多い。 岡崎交差点から約1.5km東の土田交差点で今度はR169との重複区間に入る。R24→R370→R309→R370→R169と目まぐるしく国道標識が変わる忙しい国道である。そんな風にトレースするものを惑わすR309だが、道路状況はさほど変化しない。普通の田舎国道である。 |
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| 14.吉野町 | ||
| 吉野町の宮滝交差点でR169から分岐して単独となる。吉野川右岸にピッタリ寄り添いながらいくつかの大きなカーブを経て奈良r16との窪垣内交差点を左折する。それ以降は狭い区間も現れるが、対向車が少ないためストレスを感じずに走ることができる。 | ||
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| 15.拾生交差点。直進はR166、右折はR166&R370 | 16.民家の軒先を翳める在所国道 | 17.国道であることを主張するのは忘れない |
| 吉野町を出て大宇陀町に入っても快適に走ることができる。道の駅「宇陀路大宇陀」のすぐ近くの拾生交差点でR166と重複する。普通の人ならこのまま直進して北上するところだが、直進はR166単独区間でありR370はこの交差点を右折する。大宇陀川を渡って最初の信号を左折する。この交差点は標識も何もなくR370を吉野町側から来た場合は見落としてしまうかもしれない。標識がないのも当然かもしれない。上の右2枚の写真を見れば分かるが、とても国道の雰囲気ではない。大宇陀川対岸にR166があるのでわざわざこんな酷道、もとい国道へ案内する必要はないのだろう。生活道路といった感じで他府県ナンバーの車が入るような所ではない。 そんな在所国道も北上すると2車線となり、普通の国道にレベルアップする。野依交差点付近でR166との併走区間は終わり、宇陀川沿いに進み橿原町に入る。 |
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| 18.榛原町。この交差点を左折して近鉄大阪線の高架をくぐる | 19. | 20. |
| 橿原町内は近鉄大阪線に沿うように走る。橿原駅の南を抜けて最初の信号を左折するのだが、その先の萩原交差点で渋滞気味でなかなか左折できなかった。さらに歩道が完備されていない上に駅の近くであるため歩行者が多くて気を遣う。萩原交差点は近鉄を挟んで南北にあるため時差式信号を採用している模様。信号のタイミングは分からないが、R370の南から来る交通はかなり長い間待たされているような気がしました。ちなみにこの萩原交差点はR369との重複であり、これ以降は終点まで重複となる。 近鉄大阪線を高架でくぐるとすぐに右折である。今度はR165とも重複である。直進はR165単独である。この区間はR165、R369、R370の三つの国道の重複区間である。と言っても約800m先の福地交差点でそれも終わる。この福地交差点を左折するとR370(とR369の重複)なのだが、あまりにも国道らしくない道路なので見逃してしまいそうになる。 福地交差点以降はなんの変哲もない国道で快適にとばすことができる。その状態から見てもおそらくバイパス化されているものと思われる。香酔峠を越えて都祁村に入っても状況は変わらず、そのまま針ICに到達する。すぐ近くの「針T.R.S」は西日本最大の道の駅らしい。国道から見えるのだが、確かに大きく、道の駅には見えませんでした。 |
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