国道341号
part3

R13上淀川交差点〜R46野中交差点
大仙市→仙北市

102.R46重複区間も2車線道路 103.「盛岡80km 田沢湖45km 角館25km」 104.おにぎりはR46のみ
 R13R46上淀川交差点からはR13に代わってR46との重複区間を東の方角に向かって走る。R13重複区間と同様に二桁国道と重複しているせいもあって走りやすい2車線道路である。山間部にありながら勾配もカーブも緩やかである。

105.道の駅「協和」 106.交通量は少ない 107.三軒屋集落
 上淀川交差点から約3.4kmで道の駅「協和」を通り過ぎる。以降は2車線道路という点に変化はないもののカーブが多くなる。とは言え走りにくさを感じる道路状況ではない。二桁国道との重複区間の割に交通量は少なくハイペースで走る事ができる。

108.仙北北部広域農道との交差点 109.登坂車線あり 110.峠部分を越えると対面2車線道路に戻る
 登坂車線が始まった後に仙北北部広域農道との交差点を通過する。大きく右にカーブした後に峠部分を越えると登坂車線が終わり通常の対面2車線道路に戻るが、走りやすい道路状況に変化はない。

111.秋田r252水沢交差点 112.水沢集落 113.家屋がない場所も快走路
 開けた場所を走っていると秋田r252水沢交差点を通過する。右折のr252に由利本荘市が案内されている事から狭路酷道区間のあるR341よりも走りやすいルート思われる。その後もごく緩やかな上り勾配の2車線道路を快走する。

114.仙北市に入る 115.「除雪車ピット」 116.「盛岡71km 田沢湖27km 角館7km」
 細越という標高160mの峠を越えると仙北市に入る。「除雪車ピット」なるものを見かけるが、これは除雪時に後続の一般車両が追い抜けるように一時的に退避させる場所である。その多くは簡易的な駐車帯を兼ねているが、冬期、特に除雪時は駐停車しない方がよいだろう。

117.大仙市角館町西長野 118.秋田r253桂渕交差点 119.R46月見堂交差点を左折
 センターラインが消えてしまっているが、2車線道路なので走りにくさは感じない。秋田r255桂渕交差点を通過して入見内川の右岸を走る。旧角館町の西部でR46月見堂交差点に至る。案内標識にR341のおにぎりが表記されていないため、直進してR46との重複区間が続くように思えるが、左折の山崎方面がR341の単独区間である。なお、直進のR46は角館バイパスは自動車専用道路のため歩行者と自転車、125cc以下の2輪車は通行できない。

120.「盛岡68km 田沢湖24km」 121.R46山崎交差点
 月見堂交差点からも2車線道路が続いているが、消えかけているセンターラインが多い。そんな道路の状態であってもR46の旧道区間である。約1.2km走るとR46との山崎交差点を通過する。この交差点の案内標識にもR341のおにぎりは表記されていないが、直進して刈和野・角館市街方面に進む。

122.仙北市角館町雲然 123.秋田r10新屋敷交差点 124.市道との仙北警察署前交差点を左折
 山崎交差点を過ぎてからもセンターラインが消えている2車線道路が続いている。R46角館バイパスは自動車専用道路ではあるが、R341の交通量は少ない。秋田r10との新屋敷交差点を通過して少し走った所で市道との仙北警察署前交差点を左折する。直進の角館駅方面は旧道と思われる。

125.「盛岡66km 田沢湖」 126.古城橋 127.秋田r250川原町交差点
 仙北警察署前交差点からも対面2車線道路が続いているが、相変わらずセンターラインがほぼ消えている。大きく右にカーブして古城橋で桧木内川を渡った後に秋田r250川原町交差点を通過する。武家屋敷等が残っている観光地区は川原町交差点を右折した先にある。

128.旧角館町の市街地から離れる 129.R105城廻交差点を直進
 川原町交差点を過ぎると上り勾配となり旧角館町の中心部から離れる。左カーブを曲がっているとR105城廻交差点に至る。案内標識にR341のおにぎりは表記されていないが、直進して盛岡方面に進む。盛岡方面のR105のおにぎりに修正された痕が見られるが、これはR46だったものが変更されたためである。なお、水林交差点〜城廻交差点間の距離はR341が約80kmで、R105が約74kmである。距離の差は意外に小さいが、前者には狭路酷道区間が含まれているため所要時間に差が生じると思われる。

130.R105重複区間 131.R105本町交差点
 R105との重複区間もR46の旧道に当たり、かつてはR46・R105・R341の3国道が重複していた。緩やかな右カーブを曲がって院内川沿いになった所でR105本町交差点を直進して単独区間に戻る。案内標識にR341のおにぎりが修正された痕が確認でき、R46の旧道区間が続くことが分かる。

132.院内川の左岸を走る 133.秋田内陸縦貫鉄道 134.R46羽根ヶ台交差点を右折
 本町交差点を過ぎてからも院内川に沿っている。少し走ると院内川から離れて秋田内陸縦貫鉄道の跨道橋をくぐる。さらに少し走った所でR46羽根ヶ台交差点に至り、右折して盛岡方面に進む。角館バイパスの東端であり、左折の秋田方面は自動車専用道路である。

135.「盛岡61km 田沢湖17km」 136.仙北市田沢湖神代 137.見通しの良い快走路
 羽根ヶ台交差点からは再びR46との重複区間となって盛岡方面に進む。旧角館町の中心部から離れているせいもあって沿線の家屋は少なく、ほぼ平坦でカーブの少ない道路状況も相まって非常に走りやすい。

138.秋田r50真崎交差点 139.おにぎりはR46のみ 140.JR田沢湖線(秋田新幹線)と並走
 上川原橋を渡った直後に秋田r181交差点を通過する。r181は停車場線であり約300m先に神代駅があるのだが、案内標識が設置されておらずセンターラインの切れ目もないため県道との交差点には見え難い。r181交差点を過ぎてすぐに秋田r50真崎交差点を通過する。その後もカーブの緩やかな2車線快走路が続いている。停車場線が交差している事からも分かる通り、JR田沢湖線(秋田新幹線)と並走している。

141.下日陰橋 142.JR田沢湖線(秋田新幹線) 143.登坂車線あり
 下日陰橋を渡った才津川の右岸に移ってから程なくして右の急カーブを曲がってからJR田沢湖線(秋田新幹線)の橋梁の下をくぐる。そのすぐ先には登坂車線が設置されており、起点には延長600mを示す標識が取り付けられている。登坂車線が終わった後にシケイン状にカーブして刺巻こ線橋を渡る。

144.開けた谷筋を上って行く 145.右カーブの先でJR田沢湖線(秋田新幹線)の橋梁をくぐる 146.JR田沢湖線(秋田新幹線)との並走が続く
 JR田沢湖線(秋田新幹線)の北側を並走しながら比較的開けた谷筋を走っていると刺巻駅の前を通過する。道路のすぐ傍に駅があるが、駅舎は小さく標識がなければ駅前だと気付かないかもしれない。やや急な右カーブを曲がって田沢湖線の橋梁をくぐってからはカーブが多くなるが走りにくく感じる程ではない。

147.生保内橋 148.車線幅だけでなく路肩も広くなる 149.R46野中交差点を左折
 JR田沢湖線(秋田新幹線)の橋梁の隣で生保内橋を渡って生保内川の右岸を走る。国土交通省の仙岩除雪ステーションの手前からコンクリート舗装に変わる。除雪ステーションの西で交差している市道が旧道と思われる。
 仙北市の中心部の南西でR46野中交差点を左折して鹿角方面に進むとR46から分岐して単独区間となる。R46は旧角館町市街地前後の旧道区間を除いて約32kmに渡って重複している。

国道341号 part4