| 国道339号 |
| part1 |
| R7運動公園入口交差点〜道の駅「みんまや」 |
| 弘前市→板柳町→鶴田町→五所川原市→中泊町→五所川原市→中泊町→外ヶ浜町 |
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| 4.藤崎交差点以降は対面2車線 | 5.りんご園の間を通り抜ける快走路 | 6.ちょっとおかしい案内標識。右下の板柳駅は追加された? |
| 藤崎交差点を左折してR339単独となる。対面2車線だが見通しはよく交通量が少ないので気持ちよく走ることができる。歩道が未整備なので住宅地ではあまり飛ばしすぎるのは危険である。場所柄、りんご園の中を通り抜けるシーンも多い。板柳駅周辺で住宅密集地を通過するので多少狭苦しい所を通るが、それ以外は快走できる。ホントにバイパスを造る必要があったのか? | ||
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| 7.青森r35交差点手前で大きく左にカーブする | 8.陸奥鶴田駅の南の交差点は左斜め方向へ進む | 9.JR五能線との亀田踏切を渡る |
| 板柳駅前を越えるとそれまでの直線と緩やかなカーブ主体だったのが突然急カーブが現れる。カーブの部分だけセンターラインが消えているということははみ出して走る車が多いということだろう。道路上にはどこに何が潜んでいるのか分からないので、運転には注意が必要だ。と筆者が言っても説得力には欠けるが。 以降はまた快走路へと戻る。道なりに進んでいけば問題ないが、陸奥鶴田駅の南の交差点は要注意ポイント。案内標識があるので間違うことはないだろうが、直進ではなく左斜め前方向へ進む。もっとも直進しても陸奥鶴田駅の北で結局は合流するので、通過するだけであればどちらを通っても結果に差は生じない。 |
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| 10.五所川原市に入るまで快走路が続く | 11.五能線ガードを通過すると五所川原市街に入る | 12.R101との交差点 |
| 陸奥鶴田駅を過ぎても快適な状態は続く。十川を越えて五所川原市に入るとT字路に突き当たるがここは左折する。するとJR五能線のガードをくぐり直後の信号を右折しなければならない。ガード通過後の右折は案内標識を見逃すと100%直進してしまうだろう。快走路からの急な展開にも対応できるようにしたいものだ。 R339は五能線の線路脇を通りながら五所川原市街へ向かう。右折してから500mでR101との交差点となる。ここに限らず青森県の交差点には交差点名の標識が付けられていないので交差点名が分からないことが多い。小さな交差点ならともかく大きな交差点、せめて国道同士の交差点くらいには付けて欲しいものだ。 |
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| 13.五所川原市街地を北上する | 14.市街地を越えるとまた快走路となる | 15.芦野公園を通過。桜はまだ咲いてない |
| R101交差点を越えるとR101とJR五能線に挟まれるようにして北上する。五所川原駅前でR101が西へそれていき、その後で五能線の線路を越える。線路以北はまた典型的な田舎国道の様相を見せる。交通量も信号も少なく快適に走ることができ、故に特筆すべき点もない。五所川原市北部の芦野公園は津軽半島屈指の桜の名所らしいが、この時はまだ咲いていないようだった。それでも祭りの如く賑わっていた。 | ||
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| 16.その後も快走路は続く | 17.続く | 18.続く(青森r12交差点まで) |
| 五所川原市を出て中泊町に入っても道路状況は変わらず良い。十三湖が見えた後は再び五所川原市に入るが、こちらは旧市浦村の飛び地である。十三湖の北側を回りこむようにして進むと青森r12との交差点に差し掛かる。これ以降は海岸に近い場所を走ることになる。 | ||
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| 19.青森r12交差点以降は海岸部を走る | 20.これまた快走路 | 21.一部の集落ではまだ狭路が残る |
| そのまま走っているとまた中泊町に入るがこっちも飛び地(旧小泊村)。三厩村も外ヶ浜町になったが、こちらも飛び地となっており、津軽半島の市町は何がなんやら分からない混沌とした状況となっている。もうちょっと何とかならかなったものなのか・・・ | ||
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| 22.今はなき小泊村の名が残っている | 23.小さな集落を結びながら北の地へ向かう | 24.青森r101交差点を右折 |
| 旧小泊村に入ってすぐに内陸部を走ることになる。旧小泊村の中心部で青森r101交差点を右折して三角山を回りこむようにして進み、道の駅「こどまり」付近で再び沿岸部を走るようになる。ここまで淡々と走ることができる。あまりにも普通すぎる。 | ||
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| 25.道の駅「こどまり」からは再び海沿いを走る | 26.なかなか爽快な気分になれる | |
| 左手に日本海を見ながら竜飛崎を目指す。緯度のせいか背の高い木がほとんど立っておらず荒涼とした雰囲気を少なからず醸し出している。が、道路は2車線と整備されていて走りやすい。ドライブルートとしても充分に使える国道である。レポートとしては非常に手抜きになってしまうのは致し方あるまい。 | ||
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| 27.中泊町萱部からはワインディングとなる | 28.急勾配急カーブが続く | 29.前方の白い線がこれから通る国道である |
| 中泊町萱部で内陸部へ進む。するとそれまでの緩い勾配とカーブから一転して急勾配・急カーブとなる。前方に目を向けるとこれから走る国道のガードレールの白い線が見える。標高を上げることからも時おり海を一望することもできる。 | ||
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| 30.眺瞰台より撮影。道路状態が分かる | 31.青森r281交差点。風車は竜飛岬に立っているもの | 32.右手にホテルが見えると階段は目の前である |
| 途中には眺瞰台がありそこからは津軽海峡はもとより北海道まで眺めることができる。この日は生憎の曇空で北海道をはっきり見ることはできなかった。 眺瞰台を越えれば中泊町と外ヶ浜町との境を走る。右に津軽海峡、左に日本海を望めるポイントもありこれまた普通のドライブにもお薦めできる。辺境(失礼)とは思えないほど道路も整備されているので普通に走っていれば問題ないだろう。 視界に風力発電用の風車が見えれば階段国道は近い。青森r281との交差点を地味に通り過ぎてホテルの横を通り過ぎれば階段国道に到着する。近くの駐車場には十数台の車と1台のバスが停まっていた。この数が普段と比べて多いのかどうか分からないが、駐車場の数に比べると明らかに少ない気がした。階段国道が目的の人間は恐らくいるまい。竜飛灯台を見に来たら変なものがあったという程度なのだろう。そんな観光迷所でも筆者のサイトではメインを張ることができるのだ。 |
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| 国道339号 part2 |