| 国道303号 |
| part1 |
| R27三宅交差点〜R8木之本交差点 |
| 若狭町→高島市→西浅井町→木ノ本町 |
| 2001年9月1日の初走行から丸5年が経過した。その間、八草峠旧道の閉鎖、高島バイパスの開通等々R303も様々な変化があったはずだ。前回は時間の都合でR417交差点以西しか走っていない。2006年9月19日、筆者は再びR303に舞い降りた。などと言っているがR303のR8以西はかなりの頻度で走っている。 |
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| 1.R27三宅交差点。標識のおにぎりがやたらデカイ | 2.緩やかな勾配の快走路が続く | 3.滋賀県高島市との境 |
| 福井県若狭町のR27三宅交差点からR303の走行を開始する。R27は幹線道路と言うこともあり割と交通量が多いのに対して、一歩R303に入ると交通量は激減する。と言っても滋賀県西北部と小浜を最短で結ぶメインルートなのでそれなりに車は走っている。平日よりも休日の方が交通量が多いタイプだ。 道の駅「若狭熊川宿」を境に勾配の強さが変化する。道の駅以降の福井県側はほとんど民家がなく勾配もきつい。登り坂と途中で滋賀県高島市に入る。 |
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| 4.寒風トンネル。県境と峠がズレている? | 5.R367保坂交差点。ここまでR367と重複していた | 6.山間部ののどかな風景の中を走りぬける |
| 県境を越えてなおも登り坂は続く。寒風トンネルで下り坂となるが、こちらが県境の方が自然のような気がする。何かいわれがあるのかもしれんが。寒風トンネルを抜けるといきなりガソリンスタンドが現れるのには驚く。しかも山間部にありがちなこじんまりとしたものではなくかなり広い。まさにこんな山の中にこんなスタンドが!と思わずにはいられない存在だ。 スタンドのある杉山の集落を抜けると長大な水坂トンネルを通過する。さらに走るとR367保坂交差点間部となる。三宅交差点から保坂交差点まではR367重複区間だが、R367を示すものは一切存在しない。保坂交差点以降も山間部の2車線が続く。何ヶ所か急カーブがあるものの全体としては走りやすい。 |
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| 7.R161弘川交差点は左折して高架道路へ入る | 8.R161高島バイパスを走行 | 9.R161との串刺しおにぎりも設置済み |
| 滋賀r534交差点辺りから路面は平坦となりカーブもない一直線の道路となる。進むに連れて沿線の民家の数が増えてくる。保坂交差点から9kmほどでR161との弘川交差点となる。R303は左折して高架に合流しR161重複区間となる。そこには5年前にはなかったR161とR303の串刺しおにぎりが立っていた。滋賀r287との沢ICまでは高架のバイパスが続く。 | ||
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| 10.平面道路になっても快走路は続く | 11.野口交差点を右折してR161から分岐する | |
| 滋賀r287沢ICを過ぎると平面道路となる。とは言うものの信号も少なく走りやすい道路であることには変わりない。琵琶湖沿いを走る滋賀r557との海津交差点を過ぎると勾配がきつくなる。追坂峠という峠だが標高は163mしかない。峠には道の駅「マキノ追坂峠」があるが5年前にはなかったものだ。 追坂峠を越えきつい下りを終えると平坦な直線路となる。周りに死角となるものもなく一直線に伸びた道路を見るとスピードを出してしまいそう。しかしその状況は長く続くものではない。追坂峠から2km先の野口交差点を右折してR161から分岐して単独となる。 |
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| 12.奥琵琶湖トンネルを抜けて西浅井町に入る | 13.琵琶湖の北側を抜ける快走路 | 14.岩熊トンネルが上下が新旧で使い分けられている |
| 野口交差点を右折するとすぐに奥琵琶湖トンネルとなり、これを抜けると西浅井町に入る。アップダウンはあるものの整備された走りやすい道路が続く。岩熊トンネルでは上下線で別々のトンネルとなっている。旧トンネルが東向き(木之本方面)、新トンネルが西向き(高島方面)となっている。旧トンネルは元々対面2車線だったが、今は1車線しか使われておらず残りはやたら広い歩道となっている。 |
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| 15.岩熊トンネルから一気に下るとR8塩津交差点に至る | 16.R8にも串刺しおにぎりが立っている | 17.藤ヶ崎トンネルを抜けて木之本町に入る |
| 岩熊トンネルを抜けて急勾配を下り切るとR8塩津交差点となる。R303はここを右折してしばらくR8と重複する。一桁幹線国道との重複なので交通量は多い。この日もR8北向きは塩津交差点で500mほど渋滞していた。南向きは交通量は多いものの流れは良くそれなりのペースで進むことができた。塩津交差点からすぐに琵琶湖沿岸ギリギリを通ってすぐに離れる。藤ヶ崎トンネルを抜けると木之本町に入る。藤ヶ崎トンネル通過後に再び琵琶湖沿岸を走るが、賎ヶ岳トンネルを抜けるとまた湖から離れて、木之本市街地に入っていく。 | ||
| 国道303号 part2 |