国道301号
part2

R151杉山北交差点〜R2篠原交差点
新城市→
→浜松市→湖西市→浜松市

47.旧R151との杉山交差点を左折 48.石田交差点から先は大型貨物車両は通行出来ない 49.左右とシケイン状に進む
 R151杉山北交差点を直進して約500m進むと杉山交差点に至り、ここを左折する。ルートから考えるにおそらく杉山交差点が旧R151との交差点だと思われるが、国道から降格したようで案内標識にはR301しか表示されていない。旧R151と重複して200m程進むとJR飯田線をオーバーパスする。その直後の石田交差点から先は大型貨物自動車通行止めとなっている。もっとも右折してもすぐ先でR301と交差するのでむしろそちらの方が僅かながらショートカットできる。
 石田交差点を過ぎてすぐに左直角カーブ次いで右直角カーブをシケイン状に進む。道路状況は片側2車線と特に狭い訳ではないが、このシケインがあるせいで規制が敷かれているのかもしれない。

50.案内のない橋向交差点を右折 51.新城橋で豊川を渡る 52.愛知r69庭野交差点を右折
 シケインを過ぎてすぐの橋向交差点を右折だが、この交差点には案内標識が設置されていないので事前にルート確認をしていないと直進してしまう可能性が非常に高い。旧R151だけあって直進も普通の2車線道路なので余計にその可能性が高くなっている。
 旧R151と別れてからもごく普通の2車線道路を走って新城橋で豊川の左岸に移る。新城橋を渡った所で愛知r69との庭野交差点となりR301は右折する。

53.新城市庭野 54.R301旧道との交差点を直進 55.愛知r69・r392一鍬田畠中交差点を左折
 庭野交差点からはr69と重複しながら豊川に沿って走る。約1.1km進むと旧道との交差点に差し掛かるが旧道は降格しているようなので直進して現道を進み、約300m先の愛知r69・r392との一鍬田畠中交差点を左折して浜松・新居方面に向かう。杉山北交差点以降右左折は多いものの市街地を抜けている割に交通量は少なく2車線という道路状況も加わって走りやすい。

56.緩やかな上り勾配を走る 57.愛知r81富岡交差点 58.新城市富岡
 一鍬田畠中交差点からは緩やかな勾配のある道路状況となって豊川流域から離れる。普通の家々が並ぶローカル国道といった雰囲気で非常に走りやすい。緩やかなアップダウンを経て愛知r81富岡交差点を通過し、その直後まで勾配が緩やかである。

59.東名をアンダーパス 60.県境に向かって急勾配・急カーブの道路を走る 61.静岡県浜松市北区に入る
 富岡交差点を過ぎて少し走ると沿線の建物がなくなると同時に勾配がきつくなる。豊川用水東部幹線を過ぎてすぐに東名高速をアンダーパスする。東名とのアンダーパスを過ぎてすぐに勾配がさらにきつくなる。ヘアピンカーブを2つ過ぎると東名を見下ろせる高さまで標高を上げる。東名を走っていてもR301を走る車両が目視できる。
 東名から一旦距離を取って急勾配・急カーブの道路を走っていると宇利峠に至る。眺望がなくこれといって特徴と見所のない峠を越えると静岡県浜松市に入る。

62.愛知県側よりも勾配が急 63.僅かに狭路区間が残る 64.東名と並走
 宇利峠を越えて静岡県に入ると愛知県よりも急な勾配で一気に下る感じである。急なカーブも連続しており東名と3回目のクロスをする前後は1.5車線と狭路となっている。東名との2回目のクロスは宇利トンネルの上を通るためクロスしたという事には気付かないだろう。この愛知・静岡県境は東名に並走するルートにもかかわらず交通量が少ないのは勾配とカーブがきつため敬遠されるのかもしれない。

65.集落に入ると勾配が落ち着く 66.愛知r68交差点 67.市道との三日池交差点を右折する
 宇利峠から約1.6kmで才ノ神集落に入り勾配・カーブが落ち着くいて緩やかになる。沿線には民家が建ち並んでおり歩道もないが交通量が少ないためさほど気にならない。東名の南側を緩やかな下り勾配で走っていると信号のない愛知r68交差点を通過し、その直後の市道との三日池交差点を右折する。案内標識が設置されているので見落とさなければルートミスする事もないだろうが、逆に言えば見落とすと直進の2車線の市道に進んでしまう可能性が高いと思われる。

68.R362高橋交差点を左折 69.R362重複区間 70.R362西天王町交差点を右折
 三日池交差点から約800mでR362高橋交差点に突き当たり、左折してR362と重複して三ケ日市街地方面に進む。R362との重複区間は僅か250m先の西天王町交差点を右折する事で解消される。右左折するR301に対してR362が直進なのでR362が格上かのように思えるがそれは錯覚で若い番号のR301の方が格上のはずである。

71.猪鼻湖畔を走る快走路 72.浜松市北区三ケ日町下尾奈 73.静岡r310瀬戸トンネル南交差点
 西天王町交差点からすぐに猪鼻湖沿いとなる。湖のすぐ傍を走る箇所もあれば湖からやや離れている箇所もある。湖から離れている箇所は緩やかながらもアップダウンがあるものの、基本的には走りやすい道路状況と言える。交通量はこれまでの山間部と比較して増えているが流れは良い。
 西天王町交差点から約3.9kmで瀬戸トンネルをくぐって一旦浜松市を出て湖西市に入る。瀬戸トンネルを出た所で静岡r310との瀬戸トンネル南交差点があるが、このr301のバイパスに見える方はかつては有料のドライブウェイだった道路である。走行日のような天候の日はドライブルートとして使われる事の多い県道だろう。

74.浜名湖畔を走る 75.少ないながらも急なカーブあり 76.静岡r333・r334太田交差点
 瀬戸トンネルを抜けると猪鼻瀬戸を境にして浜名湖となる。名称が変わるだけで湖である事に変わりはないため景色そのものは特に変わらない。瀬戸トンネルから約3.9kmの間は猪鼻湖半同様に湖とつかず離れずの距離を保っているが、松見ヶ浦の西端を通り過ぎると湖から少し離れた位置を南下する。湖のすぐ傍を走る箇所を除いて緩やかなアップダウンが繰り返される。

77.R301BP五田橋交差点を左折して現道へ進む 78.案内標識は鷲津駅のみ 79.鷲津駅前で右折
 湖西市役所の北、JR東海道本線の手前の五田橋交差点でバイパスと現道とに別れるが、直進のバイパスへ進むと約1.0km先の静岡r3古見交差点で途切れてしまう。R301をトレースするのであればこの五田橋交差点を左折しなければならない。
 五田橋交差点を左折するとごく普通のありふれた対面2車線道路で鷲津駅を目指す。鷲津駅に近付くと沿線の建物の密度が濃くなり交通量も多くなる。約1.8km走ると鷲津駅前を通過し直後の交差点を右折する。突然の右折なので案内標識がなければ直進してしまう可能性が高い。

80.緩やかな下り坂 81.清源坂交差点を左折 82.泉町交差点も左折
 鷲津駅前の市道との交差点を右折した直後に静岡r3小名川交差点となる。ここを右折してr3に進むと約1.0kmでR301バイパスとの古見交差点に至るが、交差点以南は未だバイパスが延伸されていない。
 小名川交差点を過ぎると非常に緩やかな勾配を上っていると旧寄居町域に入って下り勾配に転じる。この下り勾配も非常に緩やかである。小名川交差点から約1.2kmで清源坂交差点となりここを左折して浜松方面に向かう。右折して市道に進んで道なりに走っていると前述の古見交差点に至る。清源坂交差点から程なくしてJR東海道本線に沿う形となり、東海道新幹線のガードをくぐった先の泉町交差点を左折する。案内標識がなければ直進してしまい様な状況だが、直進の市道や大型車通行禁止規制が敷かれており大半の車両が左折の国道を選択している事から走りやすい道路ではないのかもしれない。

83.新居関所跡を通過 84.R1栄町交差点
 泉町交差点を左折してすぐに新居関所跡を通過する。この位置に関所が設けられてから300年以上の年月が経過しており当然ながら関所としての機能は既に持っていない。かつての主要街道の関所跡を通過して東進していると現在の東海道とも言えるR1と交差する。この栄町交差点以東はR1そしてR42との重複区間となっている。

85.湖西警察署前を通過 86.西浜名橋 87.浜松市西区に入る
 栄町交差点を通過してR1・R42との重複区間に入る。R1と重複区間だが海沿いを走る無料の浜名バイパスがあるため対面2車線とごくありふれた道路状況である。とは言え市街地を通り抜ける主要道路という事もあって交通量はやや多い。新居町駅前を通過し、次いで湖西警察署前を通過し、さらに新居弁天入口交差点を通過して西浜名橋で弁天島に渡る。すぐ北をJR東海道本線と東海道新幹線が走っているがそれらが概ね湖西市と浜松市との境になっている。そしてR301そのものが再び浜松市に入るのは中浜名橋からである。

88.弁天橋 89.おにぎりはR1のみ 90.静岡r65坪井町交差点
 中浜名橋を渡って浜松市に入ってからも弁天島の東半分がまだ残っており、弁天橋を渡ってようやく島から脱する。弁天橋以東も緩やかなカーブのみの平坦な2車線道路を淡々と東に向かって走る。交通量、信号ともに少ないとは言えないが比較的流れは良い。浜名バイパスと接続している静岡r49やr65と交差しながら淡々と走る。

91.篠原交差点を前に車線が増える 92.左車線は信号なしでR257へ
 2車線道路を走っていると栄町交差点から9.3kmで篠原交差点に至るがその手前で車線が2つに増える。右側はそのままR1となり静岡・磐田方面に、左側はR257となり天竜・浜松市街地に至る。なおこの篠原交差点はR301の起点だが、その他R42とR257の起点でもある。