| 国道257号 |
| part1 |
| R1篠原交差点〜R151有海交差点 |
| 浜松市→鳳来町→新城市 |
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| 1.浜松市とペイントされた左車線がR257へと進入できる | 2.住宅地を抜けるごく普通の2車線道路 | 3.新幹線ガード直後の交差点は右方向に直進する |
| 浜松市南西部、浜名湖の近くでR1との篠原交差点からR257は始まる。R1は浜松・浜名バイパスと完全にバイパス化されているが、この篠原交差点以西は旧道としてR1を名乗っている。おそらく浜松市中心部までの区間は旧R1に当たると思われるが確証はない。ちなみにR1の東京方面の側道からは直接R257に入ることはできない(R1を東から来た場合右折禁止)。また、マニア以外にはどうでもいいことだが、この篠原交差点はR42の起点でもある。それだったら篠原交差点以西のR1も指定を外せよと言いたいところだが、何か深い理由があるのかもしれない。 篠原交差点以降は民家の並ぶ住宅地を抜けるどこでも見られるような雰囲気の国道である。朝夕の通勤時間帯を中心に混雑しそうだ。道なりに進んで行くと新幹線のガード現れる。こいつをくぐった直後、JR在来線の手前の西浅田交差点はちょいと注意が必要。R257は直進なのだが、その直進道路が在来線に沿うように右カーブしている。パッと見は右折が正しいように見えるが右折は右折で道がきっちりある。筆者は見事に騙されて右折してしまっている。右折先は一通が多く厄介な地帯である。気を取り直して国道に戻って正しいルートを走る。ごく普通の2車線で浜松市中心部に向かう。 |
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| 4.一瞬とは言え片側3車線となる | 5.案内がなけりゃルートミスは必至 | 6.突き当りを左折する。右は旧R257? |
| 伝馬交差点を越えると車線が一気に増えて上下合計6車線となる。もっともそれぞれ一番右の車線はバス専用となっているが。R257は300m先のR152連尺交差点を左折するので適当な所で右車線に入っておかないといけない。左折する時は進入可なのだろうが、バス専用車線に入るには多少の勇気が必要だ。 連尺交差点を左折するとやはりと言うか当然と言うか対面の2車線となる。600mほどの上りを進んで行くと突如案内標識が現れるがそこには右折がR257となっている。直進も2車線なのでこれがなければ気付かず通り過ぎてしまう可能性が高い。ミスせずに右折すると結構急な下り坂となるが、下りきった所が突き当たりとなっておりそこは左折となる。地図によってはここから右に伸びる道路もR257となっているが、もしかしたら旧道なのかもしれない。 |
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| 7.どこにもあるような対面2車線の雰囲気 | 8.旧細江町のR362交差点には信号なし | 9.旧引佐町のR362金指西交差点を右折する |
| バイパス(?)区間を抜けると後はひたすら北上するだけ。沿線の景色もどこにでもあるような地方都市のそれでこれと言って楽しめるものも何もない。平坦な直線路だが信号があるので気持ち良く走ることはできない。ダラダラと走っていると天竜浜名湖鉄道の踏切が目の前に現れそれを越えた直後の突き当りがR362との交差点である。R257はここを道なりに左折してしばしの間R362との重複となる。金指駅の北を通過すると金指西交差点となるがこれを右折するとR362ともお別れ、再び単独区間となる。このルーティングはどっちが格上の国道か分からん!まぁ、分断していることを除けばR362の方が格上である。ただし酷道としての格ね。 | ||
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| 10.金指西交差点付近には住宅も並んでいる | 11.緩やかなカーブと上りで割と走りやすい | 12.第二東名の橋脚と思われる。ホントに完成するのか!? |
| 金指西交差点右折直後こそ沿線に住宅が立ち並んでいるが、直にそれもまばらになる。緩やかな勾配とカーブの続く走りやすい道路だが、それ故交通量は若干多い。目の前に白っぽい大きな物体が見えてくれば愛知県との県境に近づいてきた証拠となる。ちなみにこの物体は第二東名の橋脚と思われる。しかも地図を見るとこの辺りに現東名との接続路のJCTを造ることを確認できる。もっともいつになったら全通するのやらって思っているのは筆者だけではあるまい。 | ||
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| 13.愛知県に入ると下りの2車線となる | 14.快走路からいきなりコレである | 15.一応待避所は用意されている。前の赤いのは10tダンプ |
| 愛知県鳳来町に入ると下りとなる。整備された2車線が続くがそれは道の駅「鳳来三河三石」付近までのこと。道の駅を過ぎると1.8車線と狭くなる。写真からも分かるように特別狭いわけではない。しかし前後は整備された道路なので交通量が多くさらには大型トラックも平気で走っているので、その点が厄介と言えば厄介。 | ||
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| 16.強烈に狭いと言うほどではない | 17.法面崩落復旧工事。何箇所か見られた | 18.2車線の場所も多い |
| 狭路区間鳳来町山吉田付近だけなので距離は短い。所詮は集落の中なので酷道にありがちなスリル感なんぞは微塵もない。いや、まぁ、それはそれで良いんだけど・・・。狭い箇所を抜けると再び2車線の快走路となる。黄柳川沿いにくねくねとカーブを描くようになればR151との交差点も近い。 | ||
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| 19.R151重複区間。写っているおにぎりは実はR257 | 20.有海交差点を右折してR151から分岐する | |
| 愛知r69乗本交差点、大島川、JR飯田線ガードを次々に通過するとR151との交差点となる。しかしこの交差点信号がない。縮尺の大きい地図を見ると長篠交差点ががR151とR257の交差点に見えるがそれはR151と愛知r32との交差点である。300番代、400番代同士の交差点ならともかく100番代と200番代の交差点で信号がないのは珍しいのではないだろうか。 R151重複区間は鳳来町の中心部でもあるので沿線は多少は賑やかだ。交通量は思ったほど多くないがこれは時間帯(AM7:00)のせいかもしれない。3kmほど走ると新城市に入り有海交差点を右折して単独となる。愛知県東部を南北に走る基幹(?)国道の模様は次のページで! |
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| 国道257号 part2 |