| 国道101号 |
| part1 |
| R7臨海十字路交差点〜R7大曲交差点 |
| 秋田市→潟上市→男鹿市→三種町 |
| 2007年8月、大人の事情による長期連休となったため北海道を目指すことにした。大間から21:20発のフェリーを予約しそれまでに間に東北北部の国道を完走しようという算段である。その1本目の国道が3ケタのトップバッター、R101である。3ケタと言えど指定から時間も経っており整備されている、と思うのは間違い。以下そのザマをご覧あれ。 |
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| 1.R13を南側から進入。直進がR101(実質R7だけど) | 2.追分交差点まで4車線が続く | 3.追分交差点。右車線がそのままR101(R7) |
| 秋田市の中心部の西部のR7とR13との臨海十字路交差点がR101の終点となっている。ここから起点の青森市を目指すことになる。臨海十字路交差点から4車線と非常に整備されている。さすが3ケタのトップバッターだなどと思うのは早計。この区間はR7との重複となっている。4車線は11km先の追分交差点まで続く。以降は対面の2車線となる。 | ||
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| 7.ここを左折。案内など一切なし | 8.R101の表示がないがここは直進方向 | 9.この先の交差点は右折の天王方面が正解 |
| 商店街チックな所から住宅街へと変わるとセンターラインが現れるようになる。とは言え国道らしさはあまり感じられない。踏切から700m程でセンターラインが途切れ、直進と左折方向に道が別れる。ここは左折が正解だが案内の類は一切設置されていない。 さらに400m程進むとR101BPの高架が見えてくる。この手前の信号は直進となる。案内標識は設置されているがその中にR101の表記なし。 さらに1km程すすむと十字路となるがここは左折の山王方面が正解。こちらも案内標識はあるがR101の表記がない。 |
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| 10.R101BPと3度目の交差 | 11.左折がR101。ここも案内なし | 12.しばらくしょぼい道が続く |
| その後R101BPのガード下を通過して少し進んだ所にまた直進と左折の分岐に出くわす。案内は一切ないがここは左折が正解である。その後しばらくは道なりに進むことになる。 線快走路から急に絞り込むように狭くなる。榎峠と同じパターンである。ガードレールなしの1.0〜1.5車線幅、鬱蒼と生い茂る木々から差し込む陽 |
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| 13.ハイッ、ここ左折ね!え?どこ?? | 14.だから、ココだってば!! | 15.左折したら秋田r104と交差し奥のしょぼい道へ進む |
| そしてR101ラビリンスの見せ場のひとつがやってくる。秋田r104との交差点である。スーパーマップルではちょうどページの切れ間に当たることから見にくく直進とばかりおもっていたら実は左折だった。えぇ、きっちりと間違わせて頂きました。案内表記はあるのだがR101の表記がなく一瞬ではどれが国道か判断できなかった。 | ||
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| 16.JR男鹿線の踏切を越える | 17.R101BPと合流する | |
| r104との交差後は1.5車線幅の道路を進む。JR男鹿線の踏切を越えた先の突き当りがR101BPとの交差点となる。案内標識は左折が秋田r56となっているが地図ではR101となっている。R101旧道が国道表記のままということを考えると、おそらく案内標識の方が変更されていないのでしょうな。 | ||
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| 18.なまはげ | 19.秋田r59交差点を右折する | 20.秋田r226との交差点は左折 |
| R101BP合流から約11kmの間は4車線が続くが、秋田r59交差点の手前で車線が減少する。交差点の奥では拡幅工事が行われているが、そちらはR101ではない。R101は交差点を右折する。右折後は急勾配となっているがそれもすぐ終わる。秋田r226との交差点を左折して男鹿線の南側を併走する。 | ||
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| 21.二度目のr59交差点も右折する | 22.r59交差点を右折直後はBP未完成のため左折させられる | 23.さらにすぐの突き当りを左折 |
| 標高69mの茶臼峠を通過する。標高が標高なだけに本格的な山道とは言えない。そんな状態を約5km走ると再び秋田r59との交差点となる。今度もR101は右折となる。r59交差点を右折直後は道路建設工事現場に突き当たる。地図には道路建設予定線が書かれているのでいずれR101となるものと思われる。だが今は進入できないので右折しなければならない。その直後も突き当たりにぶつかる。今度は左折する。相変わらずトリッキーなルーティングだが、この区間はバイパス完成後は普通のルーティングになることが予想される。 | ||
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| 24.秋田r55交差点を右折 | 25.r55交差点以降はセンターラインがなくなる | 26.間口浜を左手に北上する |
| 二度目のr59交差点右折後は最初に右左折させられるが、それ以降は普通に道なりに進めばよい。と言いたいのだがその状態は長く続かない。男鹿半島を縦断し秋田r55交差点を右折するとまたしょぼい道を走らさせられる。センターラインありの区間もあることはあるが歩道がなく車線幅もやや狭い印象を受ける。しかしそんな事で驚いていてはいけない。 | ||
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| 30.十字路を右折する(写真の奥と右がR101) | 31.最大のミスコースポイント。標識に騙されるな! | |
| r304交差点から1km程でまたY字路となるがここも右の道なりに直進となる方が国道。案内標識が設置されていないものの右方向の道路におにぎりが立っているので、それさえ見落とさなければ間違うこともないだろう。逆に言うとおにぎりを見落とすと間違える可能性が高い。 その後1.5〜1.8車線の狭路が1.5km程続き、T字の突き当たりにぶつかる。この突き当りが曲者で、手前には7:00-8:30大型車等は右折のみの標識が立っている。普通に考えりゃ、大型車が右に行かされるってことは右が国道だな、と思うだろう(もっとも国道=走りやすい幹線道路と思っている一般人からしたらこの状態でどっちも国道じゃねーよ、と言いそうだが)。しかしここはR101ラビリンス。このT字路は左が国道である。No.31の写真の左折が国道である。大型車の右折矢印に騙されることなかれ。 |
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| 32.これが3ケタ酷道トップバッターの実力です | 33.これがR101の実力です | 34.市道(?)との合流後は2車線となる |
| 大型車右折矢印の交差点を左折するとこんな状態。今まで以上に国道らしさを感じない。道幅は車1台分。民家の敷地に入り込まないと離合することはできない。 この最狭部を抜けると左側から市道が合流してきて2車線となる。実はこの二つ目のラビリンス区間はこの市道を通ることで回避できる(と思う)。 |
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| 35.秋田r54交差点左折後も狭い区間は残っている | 36.R7大曲交差点に近づくと2車線の割合が増えてくる | 37.秋田r42大曲交差点を左折 |
| 市道合流後は概ね快適な道路となる。センターラインがなくなる箇所もあるがそれでも1.8車線以上の幅が確保されており、交通量も少ないのであまり気にならない。 市道合流から約19km走ると秋田r42との交差点となる。ここを左折して1.2km程北上すると大曲交差点にぶつかる。左折すると再びR7との重複区間に入る。 |
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| 国道101号 part2 |