| 国道434号 |
| part4 |
| R186山崎交差点〜R261打道交差点 |
| 安芸太田町→北広島町 |
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| 170.瀧山川橋 | 171.旧加計町の中心部を走る | 172.R433加計郵便局前交差点を直進 |
| R186・R191山崎交差点の直後に1.8車線幅の瀧山川橋を渡り、旧加計町の中心部の家屋が密集している間を走る。約600m走った所でR433加計郵便局前交差点に至る。直進と右折の両方向にR433のおにぎりが表記されているが、R434は直進して豊平方面に進む。R433の終点はR434と同じ巴橋東詰交差点であり、加計郵便局前交差点以東のR434は全てR433との重複区間となっている。なお、R191加計バイパスが供用される以前の山崎交差点〜加計郵便局前交差点はR191が重複していたため、松の木峠の東のR186交差点以東が他の上位国道との重複区間であった。 | ||
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| 173.センターラインが消えている | 174.田ノ原集落 | 175.穴阿橋 |
| 加計郵便局前交差点を過ぎると旧加計町の中心部から離れるせいもあって2車線道路になるが、センターラインは完全に消えている箇所も少なくない。蛇行している丁川の流域を走っており、勾配は緩やかだが急なものを含めてカーブが多い。 | ||
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| 176.谷筋の集落を繋いでいる | 177.杉橋 | 178.北広島町に入る |
| 丁川沿いの集落を繋ぎながら2車線道路を淡々と走る。途切れる事なく集落が存在しているが交通量は非常に少ない。勝草大橋を渡って勝草集落を通り抜けた後に町境を越えて北広島町に入る。 | ||
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| 179.北広島町に入ってからも快走路が続く | 180.広島r308交差点 | 181.狭路区間が始まる |
| 北広島町に入ってからも2車線道路が続いているが、広島r308交差点でセンターラインがなくなると同時に1.0車線幅狭路区間に突入する。また、異常気象時通行規制区間に指定されており、ここから6.6kmは時間雨量40mm超、連続雨量120mm超で通行止になる。 | ||
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| 182.加計豊平バイパスが建設中 | 183.完全1.0車線幅の箇所もある | 184.町道も暫定的に付け替えらえていた |
| カーブの多い1.0〜1.5車線幅狭路の隣ではバイパスが建設されている。これは加計豊平バイパスの一部で、安芸太田町側は供用済みで北広島町側が延伸されているところである。バイパス工事箇所のすぐ隣を通っている箇所もあり、供用後は通行できなくなる可能性が高い。また、広島r308を結ぶ町道は交差点が移設されてルートに変更が生じるようである。 | ||
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| 188.狭路区間が再開 | 189.勾配は緩やかだがカーブが多い | 190.ガードレールの設置率は低い |
| 町道との交差点からは1.0車線狭路区間が再開する。「大型車通行困難」を警告する看板の他に「走行注意 レベル4」という標識が立っている。後者は広島県が管理する道路で落石やがけ崩れの発生する可能性が高い区間を走行注意区間として指定したものである。1〜5までの5段階評価の方が何となくしっくりくるが、1〜4までの4段階であり、4が最高値(=危険性が高い)となっている。 鶉木の小社という小さな祠の手前で町道との交差点を通過すると沿線には水田すらなくなり本格的な山岳区間に入る。勾配は緩やかではあるが急なものを含めてカーブが多く見通しが悪い。路面状況も悪く、落葉等の堆積物だけならまだしも舗装に開いた穴が少なからず存在している。 |
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| 191.集落に差し掛かると道幅が広くなる | 192.センターラインは完全に消えている | 193.広島r301交差点 |
| 町道との交差点から約3.6kmで視界が開けると同時に道幅が広くなる。本来はセンターラインが引かれているのだろうが、経年劣化で見えなくなっている。2車線道路を下っていると左カーブを曲がって広島r301交差点を通過する。反対方向の走行であれば交差点の脇にR433(R434重複)に3.5mの制限幅があるためr301に迂回するようにと案内する標識が立っている。三次方面に走行していると制限幅の標識は確認できなかった。 | ||
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| 194.快走路を下る | 195.芸北広域農道の琴庄大橋をくぐる | 196.広島r40交差点 |
| 広島r301交差点からも下り勾配の2車線道路が続いている。少しだけ集落が途切れた後に勾配が緩やかになり、芸北広域農道の琴庄大橋の下をくぐって広島r40交差点を通過する。芸北広域農道は十文字峠を越える町道と接続しており、r301交差点の西の狭路区間の迂回路としても利用できる。ただし、広域農道は2車線道路だが、町道に狭い区間が存在しているため快適に走れるとは言い難い。 | ||
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| 197.おにぎりはR433のみ | 198.アップダウンのある快走路 | 199.中原八幡神社の前を通る |
| 西宗川流域の開けた谷筋を通っておりアップダウンとカーブを繰り返す2車線道路を走る。途切れる事なく集落が続いているものの交通量は少なくハイペースで走る事ができる。 | ||
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| 200.広島r313交差点 | 201.緩やかな勾配を上る | 202.「陰陽分水嶺」 |
| 広島r313交差点を通過して緩やかな勾配を上っていると陰陽分水嶺を越える。山陰と山陽の分水嶺、つまり日本海に注ぐ河川と瀬戸内海に注ぐ河川の分かれ目であり、前者が江の川水系で後者が太田川水系である。中央分水嶺であるものの峠に名称は付けられていないようである。 | ||
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| 203.陰陽分水嶺からは下り勾配 | 204.広島r40交差点 | 205.北広島町志路原 |
| 陰陽分水嶺を越えてからは当然ながら下り勾配になる。勾配が緩やかになった所で広島r40交差点を通過するとr40の重複が終わる。r40交差点を過ぎてしばらくは急カーブがあるが、進むにつれてカーブは緩やかになっていく。 | ||
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| 206.広島r312交差点 | 207.志路原川流域を快走 | 208.吉川元春館跡 |
| 広島r312交差点を通過し、蛇行している志路原川左岸の山裾を快走する。谷が狭くなった所で吉川元春館跡の出入口の交差点を通過する。跡というだけあって建物は復元されたものしかないが、トレイや歴史館といったものがあるなど観光施設としてそれなりに整備されている。 | ||
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| 209.下石集落はセンターラインなし | 210.左カーブの手前からセンターラインが復活する | 211.旧千代田町に入る |
| 下石集落ではセンターラインがなくなり1.8車線幅とやや狭くなってしまうが、その距離は600m弱と短く、左の急カーブの手前で2車線道路に戻る。志路原川の右岸を走っていると下石大橋を渡って旧千代田町に入る。境標識は「北広島町舞綱」となっている。 | ||
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| 213.北広島町舞綱 | 214.快走路を下る | 215.R261・R433蔵迫中央交差点を左折 |
| 舞綱集落を通り抜けると志路原川から離れて緩やかな勾配を上った後に下りに転ずる。下り切った所でR261・R433蔵迫中央交差点に至る。R434どころかR433のおにぎりも表記されていないが、どちらも左折して江津・大朝方面に進む。 | ||
| 国道434号 part5 |