国道130号

R15芝4交差点〜東京港
東京都港区

1.芝4交差点(左折がR130) 2.JRと東京モノレールの下を通過する 3.芝浦1交差点は右→左とシケイン風に走る
 京浜間の大動脈R15、通称第一京浜国道の芝4交差点から東京港に向かって伸びているのがR130である。港国道なので総延長は短くたった0.5kmしかない。これは神戸の港国道R174に次ぐ短さで全日本国道総延長短距離ランキング2位となっている。

 R15芝4交差点からR130に進むといきなり高架が出迎えてくれる。JR東海道本線・山手線・京浜東北線・東海道新幹線・東京モノレールのものでその幅は20mはあるかと思う(テキトー)。その高架群を通過すると芝浦1交差点となるが、ここは右そして左とシケイン風に走る事になる。R130に優先権が設定されているのでシケインと言うよりは道なりに右・左に進むと言った方が正確かもしれない。さすがは東京の国道である。

4.交通量の多い4車線道路 5.南浜橋交差点 6.南浜橋付近の生垣にあった立て札。管理用の何か??
 芝浦1交差点から先も4車線国道が続いている。交通量は少なくないが乗用車系が多く、また沿線の風景からも港国道の雰囲気はあまり感じられない。南浜橋を渡ると首都高羽田線の高架下で南浜橋交差点となる。一部の地図ではこの交差点までがR130と表記されているものがあるが案内標識には交差点の奥もR130と案内されている。交差点の南西にある生垣には「国 130 122」と手書きされた立て札が立っていた。「国道130号の122m地点」という意味か?

7.ゆりかもめの先のL字の角部分がR130の起点と思われる 8.東京r481交差点の案内標識にもR130の表示がなくなる 9.東京r481交差点
 南浜橋交差点から進むと東京都下水局の高潮防潮扉を通過する。と言っても高さ1m程の低いものでちょっと立派な通行止用ゲートにしか見えない。構造はスルースゲートで吐口寸法はΦ200とのこと。世の中は広いからこのフレーズに反応する奇特な人もいるんだろなぁ。国道を走るために運転する筆者に言われたくないと思うが。
 話が逸れてしまったが、R130は東京r481交差点を越えてL字路に突き当たる。ここの案内標識にR130の表記がなくなっていることからこの交差点が起点と思われる。あ、一応L字の角部分まで行っているのでここまでじゃ完走じゃねーよというクレームは受け付けません。

   
10.おまけ。おにぎりは発見できず    
 R130を歩いて往復したがついにおにぎりを発見する事はできなかった。起点の芝4交差点には立派な(?)ソトバは立っているのだが。もっとも、普段車でばかり走っているせいでいつもの車と視点が違っていて発見できなかっただけかもしれない。