国道125号
part1

R17上之(南)交差点〜R4三杉町交差点
熊谷市→行田市→熊谷市→行田市→羽生市→加須市→久喜市→
→古河市

1.R17熊谷バイパスとの上之(南)交差点 2.「加須17km 羽生10km」 3.埼玉r303交差点
 埼玉県熊谷市の中心部の東に位置するR17熊谷バイパスとの上之(南)交差点がR125の終点である。かつてはR17の現道との佐谷田(北)交差点が終点に指定されていたが、2018年7月に行田バイパスに一本化されて現道が埼玉r128に降格して終点も変更されている。
 R17の高崎方面からの左折車線が合流して片側2車線道路を加須・羽生方面に向かって進む。R17熊谷バイパスに比べると交通量は少ないが、幹線道路として機能しているため昼間の交通量は多い。約500mで埼玉r303との交差点を通過するが、その間で行田市の飛び地を通過している。

4.埼玉r199総合公園前交差点 5.埼玉r199谷郷交差点 6.埼玉r7小見(南)交差点
 行田市の本体(?)に入ってすぐに埼玉r128・r303上池守交差点を通過する。平坦で直線的な片側2車線道路を続いており、行田市の中心部に近いものの沿線は水田が中心で建物は少ない。快走できそうな状況ではあるが、県道だけでなく市道との交差点にも信号機が設置されており流れはあまり良くない。

7.行田大橋 8.見通しの良い快走路 9.埼玉r364下須戸(北)交差点
 橋長の長い行田大橋を渡るが、下を流れているのは武蔵水路であり幅は広くない。水路の西の秩父鉄道と東の埼玉r306も同時に越えている。武蔵水路よりも幅の広い見沼代用水に架かる星川橋を渡り、平坦な片側2車線道路をしばらく走ると埼玉r364下須戸(北)交差点を通過する。

10.羽生市に入る 11.羽生市下新郷 12.埼玉r32小松交差点
 辰発橋を渡ると羽生市に入ると沿線の建物が若干ではあるが増える。大きな倉庫の間を通った後に埼玉r32との小松交差点を通過する。左折の羽生市街方面は市道だが、おそらくr32の旧道と思われる。

13.埼玉r32砂山交差点 14.R122須影交差点を右折
 R122館林方面へのショートカット路でもある埼玉r32との砂山交差点を通過した後にR122須影交差点に突き当たる。案内標識にR125のおにぎりは表記されていないが、右折して栗橋・加須方面に進む。左右どちらの車線からも右折可能だが、この先のルートを考えると左側車線から右折した方が良い。

15.「R122 蓮田 騎西」「R125 栗橋 加須」 16.R122重複区間 17.R122下川崎交差点を左折
 須影交差点からはR122との重複区間を走る。串刺しおにぎりは設置されていないが、R122とR125それぞれの行き先を表記した串刺しの案内標識が設置されている。約1.4km走った先の下川崎交差点を左折すると単独区間に戻る。なお、約900m南の志多見交差点がR125旧道の交差点であり、熊谷方面は埼玉r128に、加須方面は埼玉r38になっている。

18.「栗橋 加須」 19.多車線化工事が進行中 20.神戸陸橋
 R125単独区間になると同時に車線が減って対面2車線道路になるが、北側で道路工事が行わているのが確認できる事から遠からず片側2車線道路になるものと思われる。東武伊勢崎線の上に架けられた神戸陸橋も拡幅分が架橋工事中であった。

21.埼玉r129町屋交差点 22.加須市に入る 23.駐停車禁止区間
 神戸陸橋を下って平面に戻ると埼玉r29町屋交差点を通過した先で加須市に入る。市境標識が2つ設置されているが、拡幅後のものが早くも設置されているようである。羽生市と背中合わせになっている右側のものは拡幅後に撤去される可能性がある。

24.埼玉r366不動岡小学校入口交差点 25.加須市三俣 26.埼玉r46・r149三俣交差点
 仮設の分離帯が現れて上下線が別れた直後に埼玉r366不動岡小学校入口交差点を通過すると車線が増えて片側2車線道路になる。下川崎交差点〜不動岡小学校入口交差点の約3.3kmが多車線化工事の対象区間である。
 片側2車線道路になってからも平坦でカーブの少ない道路状況が続いている。加須市の中心部の北部を通っているが、沿線の建物はさほど多くない。加須市役所の近くを通り過ぎた後に埼玉r46・r149三俣交差点を通過する。

27.埼玉r152多門寺交差点 28.埼玉r152南篠崎交差点を左折 29.右側車線は交差点の直後に減少
 加須市の中心部の西で埼玉r125多門寺交差点を通過するが、ここで交差しているr152はR125の旧道に当たる。さらに400m先でもr125との南篠崎交差点があり、左折して古河方面に進む。左折車線は2本になるが交差点の先で右側がなくなるため実質的には1本と言える。また、右折方向のr152はバイパスであり、多門寺交差点から西に延びるR125の旧道のr152と並走状態になっている。

30.「古河17km 栗橋8km」 31.E4東北道・加須IC 32.埼玉r346加須IC東産業団地交差点
 南篠崎交差点からも片側2車線道路が続いており、篠崎橋でE4東北道の上を通った後に加須ICを通過する。加須流通団地交差点や埼玉r346加須IC東産業団地交差点といった交差点の名称が示す通り、周辺には物流倉庫や工場が多い。おそらく平日の昼間は大型トラックの交通量が多いのだろう。

33.加須市豊野台 34.久喜市に入る 35.埼玉r316高柳(北)交差点
 豊野台テクノタウンという工業団地の南を走っていると市境を越えて久喜市に入る。緩やかな左カーブを曲がってから埼玉r316高柳(北)交差点を通過して緩やかな右カーブを曲がる。

36.「直進車は右車線へ」 37.埼玉r3・r316佐間(西)交差点を左折
 高柳(北)交差点を過ぎると直進車は右車線を走るようにとの複数の警告標識が確認できる。R125は埼玉r3・r316佐間(西)交差点は春日部・古河方面に左折する。左側車線が2本の左折車線となるため、警告されていた通り左側車線からの直進はできない。なお、右折のr3埼玉方面は旧道である。

38.佐間跨線橋 39.栗橋跨線橋 40.車間距離確認標
 佐間(西)交差点から少し走ると緩やかな勾配を上って佐間跨線橋でJR東北本線を越え、一旦下った後に上ってから次の栗橋跨線橋で東武日光線を越える。その後は旧栗橋町の中心部の南端部を走る。

41.R4・埼玉r60栗橋交差点を左折 42.「宇都宮53km 小山22km 古河9km」 43.利根川橋南詰交差点を右折
 旧栗橋町の中心部の南東でR4・埼玉r60栗橋交差点を左折してR4との重複区間を古河方面に進む。右側車線から右折車線が分岐する形であり、左右どちらの車線からも左折が可能である。なお、r60は案内標識にも表記されておらずR4古河方面から右折で進入する事はできない。
 R4との重複区間となり、利根川の右岸の片側2車線道路を走っていると約1.0kmで利根川橋南詰交差点を右折する。市道への直進車線が左側車線から分岐しており、この交差点も左右どちらの車線からも右折して国道をトレースできる。

44.茨城県古河市に入る 45.R4・R125串刺しおにぎり 46.左側車線が減少
 利根川橋南詰交差点を右折すると利根川新橋で利根川を渡って茨城県古河市に入る。橋の名称から元々は南向きの利根川橋が対面2車線で供用されていた事が分かる。ウォっちずでは利根川新馬園北詰で県道が交差しているように描かれているが、北に延びているのは茨城r228の旧道と思われる。南北どちらにも延びているのは埼玉(群馬)r416利根川自転車道線と思われるが、茨城県道としては指定されていない。
 茨城r56・r228中田町交差点への側道が分岐し、交差点の上に架かる中田跨道橋を過ぎると左側車線が減少する。片側1車線になった先で中田町交差点からの側道が合流してくる。

47.対面2車線道路を北上 48.R4・R125串刺しおにぎり 49.R4・R354大堤交差点を直進
 中田跨道橋からの勾配を下り切って平坦になってからは対面2車線道路を北上する。西側にはJR東北本線と茨城r228が並走している。緩やかな左カーブを曲がってほぼ真北の方角に向かって走っているとR4・R354大堤交差点を通過する。

50.「宇都宮47km 小山18km」 51.古河市の市街地を走る 52.茨城r250下山町(南)交差点
 大堤交差点を過ぎてからは沿線の商業施設が増える。市街地を通っているだけならまだしも一桁国道と重複しているにもかかわらず対面2車線という道路状況は整備されているとは言い難い。しかし2〜8km東に新4号バイパスと呼ばれる片側2車線のバイパスが存在しており、通過するだけの車両を中心にそちらを利用しているものと思われる。茨城r250下山町(南)交差点の先で古河駅入口交差点を通過する。古河駅までの道路は県道には指定されていない。

53.周辺には商業施設が多い 54.R4・茨城r294三杉町交差点を右折
 栗橋交差点から約7.9kmでR4・茨城r294三杉町交差点を右折して単独区間に戻る。案内標識に新4号国道も付加されており、距離は7kmとなっている。また、約200m北には建設中のバイパスが交差する予定であり、供用されればルートが変更になる可能性がある。

国道125号 part2