国道18号
part5

R18BP信濃町IC入口交差点〜R8下源入交差点
信濃町→
→妙高市→上越市→妙高市→上越市→妙高市→上越市

213.路側帯が広い2車線道路 214.ナウマンゾウ発掘地交差点 215.長野r360(?)野尻湖交差点
 R18野尻バイパスとの信濃町IC入口交差点からも2車線道路だが、車線幅と路側帯が広いため走りやすさが向上する。緩やかな勾配を上っていると野尻チェーン着脱場を通過した先で町道とのナウマンゾウ発掘地交差点を通過する。R18の東にある野尻湖の周辺からはナウマンゾウの化石が発掘されており博物館も建てられている。ナウマンゾウ発掘地交差点からは緩やかな勾配を下り、野尻湖交差点を通過する。現地の案内標識では長野r360のヘキサが表記されているが、ウォッちずでは県道色に塗られていない。

216.野尻トンネル 217.「上越33km 妙高23km」 218.妙高山などを遠望
 野尻湖交差点を過ぎると左にカーブしながら勾配を上り、野尻トンネルをくぐる。トンネルを出てからも上り勾配が続いており、南向き車線に登坂車線が現れた所で下りに転ずる。やや急な勾配を下っていると視界が開け、関川の谷筋の向こう側に妙高高原を望む事ができる。

219.新潟県妙高市に入る 220.新潟r39杉野沢入口交差点 221.「日本海まで38km」
 工事のため片側交互通行規制が敷かれていた信越大橋を渡ると新潟県妙高市に入る。関川に対してかなり高い位置に架けられており、下流側にある一之橋が旧道である。信越大橋を渡り終えてからは上り勾配を走り、新潟r39杉野沢入口交差点を通過する。その後も上り勾配が続いているが、道幅に余裕があるため非常に走りやすい。

222.毛祝坂トンネル 223.新潟r39豊橋交差点 224.南向き車線には登坂車線あり
 下り勾配となった2車線道路を走っていると新潟r187も交差している上信越道の妙高高原ICを通過し、その先で毛祝坂トンネルに入るが北側の坑口にはスノーシェッドが設置されている。毛祝坂トンネルを出ると新潟r39豊橋交差点を通過する。右折してr39を進んだ先に旧妙高高原町の中心部に至り、そこにある妙高高原駅は北陸新幹線の開業によって第三セクター化されたしなの鉄道とえちごトキめき鉄道の境の駅である。
 その後は関川沿いを走っており、関川に注ぐ支流に架かる複数の橋を渡る。勾配はさほど急ではないが、上りとなる南向き車線には登坂車線が設けられており、その距離は約1.2kmである。

225.新潟r399二俣交差点 226.妙高大橋 227.妙高市関山
 新潟r399二俣交差点を通過してから少し走ると妙高大橋で大田切川を渡る。市道との坂口北交差点を過ぎた所の南向き車線に登坂車線が設置されているが、こちらは200m強と短い。

228.新潟r39関・燕入口交差点 229.新潟r175関山交差点 230.上越市に入る
 旧妙高村の中心部の西で新潟r39関・燕入口交差点と新潟r175関山交差点を相次いで通過する。r175は停車場線であり、東進するとえちごトキめき鉄道の関山駅がある。関山交差点から程なくして市境を通過して上越市に入る。

231.左側に上信越道が並走 232.新潟r584市屋IC 233.上信越道の中郷IC
 上越市に入っても道路状況や風景に変化がある訳でもなく2車線道路を下り続ける。左斜め前方に見える上信越道に近付いた所で右カーブを曲がる。一旦上り勾配となった後に下りに転じた所で新潟r584との市屋ICを通過する。このr584はR18上新バイパスの旧道である。
 市屋ICの側道が合流した直後に上信越道の中郷ICへの側道が分岐する。インターチェンジには信号機が設置されているが、R18上越市街方面への左折は信号機を介する必要はない。

234.新潟r217二本木交差点 235.中郷大橋 236.新潟r261福田交差点
 中郷ICから新潟r217二本木交差点までは片側1車線道路となり、その後は対面2車線道路に戻る。その後中郷大橋を通過するが、橋の下には渋江川だけでなくその両岸で新潟r261がある。中郷大橋を渡り終えてから程なくしてr216福田交差点を通過する。渋江川から北に約200mの区間は妙高市域を通っているが、距離が短いため境標識は設置されていない。

237.三度妙高市に入る 238.長い勾配を下り続ける 239.道の駅「あらい」
 福田交差点から緩やかな右カーブを曲がっていると市境を通過して3回目の妙高市に入る。勾配は緩やかだが距離が長いため、上りとなる南向き車線に600m程度の登坂車線が設置されている。新潟r217志交差点を通過して矢代川大橋を渡り、新潟r428道の駅あらい交差点を通過する。交差点の名称が示す通り、北西に道の駅「あらい」がある。上信越道の新井PA・SICが隣接しており、トイレと自販機しかないパーキングを補完するハイウェイオアシスとしての機能も持っている。

240.上信越道と並走 241.新潟r63乙吉交差点 242.新井大橋
 道の駅からも見通しが良く走りやすい2車線道路をハイペースで走る。簡易的な佐川PAの前を通過してから程なくして新潟r63乙吉交差点を通過する。その後も盛土の上野2車線道路を北上して新井大橋で矢代川を渡る。

243.R292・新潟r579寺町IC 244.上越市に入る 245.北陸新幹線
 R292・新潟r579寺町ICの側道が分岐した直後にえちごトキめき鉄道の上を通過すると市境を越えて上越市に入る。交差点より南のR292、北のr579はR18上新バイパスの旧道に当たる。寺町交差点の上を寺町高架橋で通過して左にカーブした先で北陸新幹線をくぐる。

246.片側2車線道路になる 247.新潟r85・r95島田交差点 248.高田大橋
 市道との上箱井交差点を通過して少し走った所で車線が増えたうえに中央分離帯が現れて片側2車線道路になる。新潟r254岡原交差点や新潟r85・r95島田交差点を通過しながら交通量の多い道路を北上する。関川に架かる高田大橋を渡り、新潟r198今池交差点を通過する。さらに北上すると新潟r186子安交差点を通過する。

249.R405・新潟r38鴨島IC 250.四ヶ所IC 251.新潟r13寺IC
 子安交差点を通過してからすぐにR405・新潟r38鴨島ICを通過する。先ほど交差したR292とともに上越市に終点であり、間に長野県を挟んで群馬県に起点がある国道である(ただし、R405は長野・群馬県境が分断区間となっている)。
 鴨島ICの側道が合流した直後に市道との四ヶ所ICの側道が分岐する。四ヶ所ICの側道が合流した直後に次の新潟r13寺ICの側道が分岐する。鴨島ICから北の区間は交差点が立体化されているためか、最高速度が70km/hに引き上げられ、また小型特殊車両、原付、軽車両、歩行者の通行が禁止されている。

252.「長岡73km 糸魚川47km」 253.新潟r43富岡IC 254.北陸道の上越IC
 高速道路のような片側2車線道路を走っていると新潟r43富岡ICの側道が分岐し、その直後に北陸道の上越ICへの側道が分岐する。インターチェンジが近接しているためか、r43とR18上越市街地方面とは接続していない。これまで並走していた上信越道は少し西の上越JCTで北陸道に繋がっている。

255.三田IC 256.終点の手前は片側3車線 257.R8・R350下源入交差点
 北陸道本線の上越西橋をくぐった直後に市道と接続している三田ICを通過する。片側2車線道路を走っていると車線が増えて片側3車線になり、緩やかな勾配を下った先でR8・R350下源入交差点に至る。上越市役所からも直江津駅からも少し離れた位置にあるこの交差点がR18の終点である。