国道8号
part4

R18下源入交差点〜R148横町交差点
上越市→糸魚川市

163.下源入交差点からは片側3車線 164.関川大橋東詰交差点で車線が減少 165.関川大橋
 R18・R350下源入交差点からは片側3車線道路になり、交通量も非常に多い。約800m走った所で市道との関川大橋東詰交差点で左端車線が左折車線となり、片側2車線の関川大橋を渡る。

166.えちごトキめき鉄道妙高はねうまラインを跨線橋で越える 167.新潟r185国府交差点で左車線が減少 168.えちごトキめき鉄道日本海ひすいラインを跨線橋で越える
 新潟r123・r579石橋交差点を通過してから緩やかな勾配を上ってえちごトキめき鉄道の妙高はねうまラインをオーバーパスする。跨線橋からの勾配を下り切ると新潟r63加賀交差点と新潟r185国府交差点を相次いで通過する。国府交差点で左側車線が左折車線になり、対面2車線道路になってから緩やかな勾配を上って跨線橋でえちごトキめき鉄道の日本海ひすいラインをオーバーパスする。北陸新幹線の延伸開業以前は、妙高はねうまラインはJR信越本線、日本海ひすいラインはJR北陸本線であった。

169.郷津トンネル 171.動物注意 171.谷浜駅の北を通過
 えちごトキめき鉄道の日本海ひすいラインの上を通過して跨線橋の下り部分が終わると再び上り勾配となって郷津トンネルをくぐる。トンネルを出てからも上り勾配が続いており、新潟r468郷津交差点を過ぎるとほぼ平坦になる。郷津交差点以降は海岸線沿いを走っている。しばらく海沿いを走っていると新潟r269(?)との長浜交差点を通過した後に谷浜駅の北側を通過する。駅の出入口は南側にしかなくR8から駅に行く事も出る事もできない。徒歩であれば歩道橋を通って南側との往来が可能である。

172.上越市長浜 173.日本海とえちごトキめき鉄道の間を走る 174.左のトンネルは旧北陸本線の長浜トンネル
 谷浜駅を通過してすぐに新潟r269交差点を通過してえちごトキめき鉄道日本海ひすいラインに沿って海岸線を走る。長浜集落を通り過ぎると左の山側に歩道が設置されているが、これは旧北陸本線が久比岐自転車歩行者道として転用されたもので、新潟r542上越糸魚川自転車道線という路線名が与えられている。一部のトンネルは鉄道時代のものがそのまま使用されており、また元が鉄道だけあって起伏はR8よりも少ない。

175.新潟r269有間川交差点 176.左に見えるトンネルはえちごトキめき鉄道の名立トンネル 177.自転車歩行者道の出入口が所々にある
 しばらくは自転車道と言っても歩道と大差ない状態が続いている。新潟r269有間川交差点の直後の有間川橋を渡るが、自転車道の橋が上流側に架かっている。有間川駅を過ぎると自転車道はR8から離れる。現在のえちごトキめき鉄道日本海ひすいラインは内陸を通っており、長大トンネルが連続している。

178.標高は約20m 179.ロックシェッドも現在は自転車歩行者道になっている 180.上越市名立区に入る
 自転車道と並走しながら海沿いを淡々と走る。一桁国道のため場所の割に交通量は多いが比較的スムースに流れている。アップダウンとカーブがあるものの緩やかなので概ね走りやすい道路状況である。自転車道の茶屋が原トンネルの坑口のすぐ近くで上越市名立区に入る。

181.左には名無しの大滝 182.新潟r87名立谷浜IC入口交差点 183.道の駅「うみてらす名立」
 上越市名立区に入ってすぐ左側の崖に滝が流れているのが見えるが、特に名称は付いていないようで久比岐自転車道のパンフレットには“名無しの大滝”と記載されている。落差の大きい滝だがその源流は農業用の溜池らしく、それ故名称がないのだろうか。滝から少し進むと集落に差し掛かり、新潟r87名立谷浜IC入口交差点を通過する。左折してr87を約2.0km進めば名立谷浜ICに至るが、R8とインターチェンジとの標高差は50m程ある。
 名立谷浜IC入口交差点からは沿線に家屋が建ち並ぶ間を走っており、程なくして道の駅「うみてらす名立」を通過し、そのすぐ先で新潟r245名立大橋東詰交差点を通過する。旧北陸本線の自転車道は集落から内陸寄りの山裾を走っている。

184.左には久比岐自転車道、右には日本海 185.新潟r431交差点 186.筒石集落は海寄りのバイパスを通過
 名立大橋を渡ってから少し進むと集落が終わり、久比岐自転車道と日本海に挟まれた狭い場所を走る。内陸には北陸道もあるが国道上からほとんど見えない。北陸道の名立大町トンネルの近くの小さな川を渡ると糸魚川市に入るが、センターラインが白破線になる以外の変化はない。久比岐自転車道が歩道のような状態になった所で新潟r431交差点を通過し、しばらく歩道状態が続く。筒石集落は海側にバイパス化された道路が通っており、家屋は道路に対して背を向けており遮音壁が設置されている。左にカーブしている跨道橋を通過すると集落を通り過ぎる。なお、現在の筒石駅は約1.0km程内陸にあるが、全長11353mの頸城トンネルの中にある。

187.糸魚川市藤崎 188.糸魚川市百川 189.道の駅「能生」
 久比岐自転車道とともに海岸線沿いを走り、いくつかの集落を通過する。カーブは多いが緩やかなものが主なので走りにくい道路状況ではない。島崎を通過すると前方に風車が見えてくるが、道の駅「能生」の敷地に建てられたものである。東隣の「うみてらす名立」との距離は10km程度である。

190.能生漁港 191.能生海水浴場付近は海側のバイパスを走る 192.久比岐自転車道との並走はまだ続く
 道の駅を通過してからは能生漁港の海寄りを走るが、柏崎市以降海沿いと言える場所通っていたが、いかにも漁港と言える集落を通り抜けるのは初めてである。弁天岩付近からは海寄りに造られたバイパスを通っており筒石集落と同じように家屋側に遮音壁が設けられている。旧能生町の中心部で新潟r88能生交差点を通過してから能生大橋を渡る。その後すぐに集落が途切れて左側には久比岐自転車道が隣接するようになる。

193.新潟r454木浦橋東詰交差点 194.防風板(?)が設置されている 195.糸魚川市鬼伏
 久比岐自転車道が離れると同時に集落に入る。比較的規模の大きい集落内はR8と自転車道が離れるのは鉄道敷を転用したものであるという証左だろう。なお、集落内においては4輪車が走行できる区間もあるが、縁石によって車道と自転車道は明確に区分されている。木浦集落で新潟r454木浦橋東詰交差点を通過する。r454は約100m南で自転車道と交差しているが、木浦橋に架けられた橋の下を通っている。さらに約300m南にはえちごトキめき鉄道がある。
 両鬼橋を渡ると海側に防風板らしきものが設置されている区間を走り、山側から久比岐自転車道が接続してしばらく歩道状態となって並走する。鬼伏集落に入ると自転車道が離れていく。自転車道と北陸道は隣接しておりR8からも視認する事ができる。

196.正面の山は黒姫山だろうか 197.糸魚川市間脇 198.左側の線路はえちごトキめき鉄道
 鬼伏集落を通り過ぎると路面より少し高い位置を走っている久比岐自転車道と隣接並走状態になる。高見崎を左にカーブすると前方に冠雪した山が見えるが、方向と距離からして黒姫山と思われるが確証はない。えちごトキめき鉄道の浦本駅の手前で自転車道と交差して海側を走るようになる。山寄りの集落の中には現役のえちごトキめき鉄道が通っている。
 えちごトキめき鉄道と並走した状態で集落を走り、早川の手前に中宿シーサイドパークという駐車場と公衆トイレを備えた公園があるが、その南西端が久比岐自転車歩行者道の終点である。自転車道に隣接しているパーキングだけあって自転車用と思われる場所もある。

199.新潟r270早川橋西詰交差点 200.新潟r270田伏交差点 201.左側の線路はえちごトキめき鉄道
 中宿シーサイドパークを過ぎてすぐに早川橋を渡って新潟r270早川橋西詰交差点を通過する。部分開通しているR8の糸魚川東バイパスの東端がr270に接続しているためか、早川橋西詰交差点には橋上を含む長い左折車線が設置されている。早川橋西詰交差点からは家屋が密集している中を走り、梶屋敷駅の前でr270田伏交差点を通過する。その後も家屋が密集している中を走っており、左側にはえちごトキめき鉄道と北陸新幹線が並走している。

202.R8糸魚川東バイパスの海川跨線橋の下を通過 203.海川橋 204.糸魚川東バイパスと合流
 糸魚川東バイパスの海川跨線橋の下をくぐるが、跨線橋と名付けられている事からも分かるとおり、えちごトキめき鉄道をオーバーパスしており他にも海川も渡っている。現道は海川橋を渡って糸魚川東バイパスの東向き車線の側道との交差点を通過する。その先で緩やかに右にカーブしながら押上東交差点を通過してから糸魚川東バイパスからの車線と合流する。

205.糸魚川東バイパス合流後は片側2車線 206.新潟r154大町交差点 207.R148横町交差点
 糸魚川東バイパスと合流してからは片側2車線の道路で海岸線沿いを走る。道路の右側は海であり約1.0kmは糸魚川海水浴場という砂浜となっているが、それ以降は消波ブロック地帯となっている。北陸新幹線とえちごトキめき鉄道とJR大糸線の糸魚川駅の北で新潟r154大町交差点を通過する。その後も海沿いの片側2車線道路を走っているとR148横町交差点に至る。

国道8号 part5