北海道紀行

8月5日(4日目)

3:40 しべつ展望PA
起床

4:00 第二しべつ展望PA


予想外に早く目覚めたので日の出でも見に行こうと移動。北海道上陸3日目にしてようやく太陽を拝むことができる。

国後島を望みながらオホーツクの日の出を眺めてから知床峠へと車を向けた。
6:00 知床峠


R335で羅臼町から知床峠に向かう段階で天候が悪化し、R334に入る頃にはどんどん天候が怪しくなっていく。
峠では強風&雨&霧という最悪の条件。襟裳、霧多布、納沙布に引き続いて知床峠もアウト!

写真は知床峠に至るまでに見かけた野生の鹿。
4匹の集団で2匹はすぐさま、1匹は少し遅れて道路の反対側に逃げていったが、こいつだけ取り残されてしまった。他の3匹の向かった先とこちら(筆者)の動きを交互に見やる様から想像するに、他の3匹の後を追うべきか否か迷っていたように思える。
野生動物の気持ちが分かったような気がした、そんな瞬間。
9:05 能取岬


能取岬と書いてノトロと読む。
穴場の岬ということで訪問。と言っても車数台が停まっており他にも出たり入ったりがあったので、それなり認知されているものと思われる。襟裳や納沙布といった有名所と比べると、ということか。

気になる天候の方は、快晴とは言えないまでも薄っすらと青空が覗いていた。
今日は何とかなるかもしれない、と根拠のない自信が出てくる。
11:05 道の駅
サロマ湖



ここで急遽予定を変更。今日はサロマ湖周辺を観光して明日宗谷岬を目指そうと思っていたが、1日前倒しすることにした。

と言うわけでR238でひたすら宗谷岬を目指す。1日で国道3本のトリプルヘッダーは初めてである。

写真は道の駅サロマ湖で撮影したひまわり。
13:30 オムサロ
原生花園



何となく訪問。はまなす?花には詳しくないのでよく分からない。
14:40 カムイ岬公園PA


ここへ来てようやく北海道の青い海青い空の風景を見ることができた。海の水は透き通ってるし水平線はきれいに見えるし、もう素晴らしいの一言。
16:40 稚内市
宗谷岬を通過するもあまりの人の多さに立ち寄らずにスルー。R238完走を優先させる。

18:05 宗谷岬


R238完走後に改めて訪問。
観光客もまばらとなり落ち着いて日本最北端を堪能できた。最北端の碑よりもさらに北にも一応陸地があるのでそちらも踏んでおきました。


**ここで言う日本最北端とは「2007年時点で日本が実効支配している地域でかつ一般人が省庁の許認可なしに訪問できる最北端」を指します。いや、択捉島が最北端だ!などという指摘はしないように。日本最東端についても同様です**
18:45 野寒布岬


夕日を撮影するために野寒布岬に向かうも既に日はかなり落ちていたため中途半端な写真になってしまった。
やはり観光客が多くても先に宗谷岬に寄ってた方が良かったかもしれない。
20:25 道の駅
さるふつ公園

今夜の風呂&車中泊場所に選んだ最北端の村の最北端の道の駅。21時までの日帰り入浴(の受付)に滑り込みで入浴。料金は忘れた。300円台だったとは思うが・・・

そのまま行ける所まで南下しようと思ったが、思った以上に眠いため断念して就寝。

 ★本日の移動距離 729km★
 ●出発からの移動距離 3004km●



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