| 国道469号 |
| part2 |
| R139北山IC〜R52新万沢橋北詰交差点 |
| 芝川町→南部町 |
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| 36.の在所の道の雰囲気が全開 | 37.森林の中のストレート。交通量も極めて少ない | 38.ここはあぜ道を舗装しただけ? |
| 北山ICより約3.5km走ると静岡r75との交差点に突き当たる。今度はここを左折することになるが、左折直後の道がまた酷い。在所の道の雰囲気しか感じられず、国道としての威厳は微塵も感じられない。まだ新しいR469おにぎりと静岡r75ヘキサの串刺しが立っているのだが。ただし重複は300mほどで、右に分岐したr75は芝川の対岸へ渡りそのご再びR469とと重複する。 芝川の左岸を走るR469は1.0〜1.5車線の狭路が続く。在所の道から森林の中、はてはあぜ道を舗装しただけのものなど雰囲気は多用だが道路状況は一定して酷道である。 |
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| 39.芝川町に入るとこの標識を目にすることになる | 40.静岡r75との3つ目の交差点。ユートリオって何じゃい? | |
| あぜ道のような道を走っていると一つの標識を目にすることになる。曰く、「この先国道469号線 8m以上の車両 通行できません。」しかしこれまで何本もの酷道を走っている筆者にとってこの程度で怯ませることなど不可能だ。よってこのまま突き進みます。 突き当たりにぶつかるがそれは静岡r75との3つ目の交差点となる。ここは案内どおりに右折するが、その行き先は「ユー・トリオ」となっている。何らかの施設であるのは分かるが仮にも国道なのだからフツーは地名がくるだろうが!8m以下の車両は通れるのだからもっと親切に案内せんといかんよ。 |
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| 41.周辺の中心と言った感じで商店等が立っている | 42.なんとバス路線でもある | |
| 静岡r75交差点を右折し芝川を渡る。センターラインのない道路だが乗用車同士のすれ違いであれば問題なくできる。だが、こんな道でもバス路線になっている。意外に住宅も多く神経をすり減らす道路という印象が残ってしまった。しかしその状態はわずか500mほどの静岡r75との重複区間のみである。バスは直進してr75へ進んでいく。そしてR469のほうはと言うと・・・ | ||
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| 43.静岡r75交差点を左折するとこうなる | 44.特に狭いと言うわけではないが国道に見えないのも確か | 45.進んで行くと1.0車線の箇所も多々ある |
| 静岡r75との交差点を左折すると道幅は狭まり在所酷道の雰囲気を醸し出す道路となる。いや、それ以前も充分にそんな雰囲気だったけど。直進のr75のほうがいい道であることを付け加えておこう。 比較的緩やかな勾配を上りながら田舎の集落を走り抜けていく。集落の中とは言えきついカーブにそこそこきつい勾配と侮れない。写真を見れば狭いことはわかるが交通量が皆無なので走りにくいとは感じなかった。逆に言えば対向車がいれば泣きを見る可能性もなくはない。 |
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| 46.民家がなくなると淋しげな雰囲気が漂う | 47.桜峠。峠だが県境でも市町村境でもない | 48.ヘアピンカーブが多くスピードを上げられない |
| 民家は1kmを走らないうちに途切れる。すると一気に淋しげな雰囲気になってしまう。勾配は取り立てて強調するほどきつくはないが、ヘアピンカーブが多い。おそらくそれで高度を稼いでいるのだろう。道幅は1.0車線ほどだが路面は安定しており落石といったこの手の酷道にありがちなものがないので走りにくさは感じなかった。あくまで落石だらけの酷道を走ってる場合と比べて、の話だけど。 そんなこんなで桜峠に到着。と言ってもおにぎりが立っているだけで特に何も見るべきものはない。眺望もまったく利かない。峠を越えても上りが下りになるだけでその他は一切変化なし。勾配は幾分か緩やかになるがヘアピンカーブが多い。付近に東西を繋ぐ道路がないのでもっと車が通ってもいいはずなのだが、この時の対向車は2台だけだった。よほど運が悪くない限り離合できると思われる。 |
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| 53.わけあって静岡r398富士川町方面より撮影 | 54.山梨県に向けて峠を上って行く | 55.県境前後はまだ新しいアスファルトでセンターライン付き |
| JR身延線のガードをくぐるまでは狭路となっているが、それ以南はセンターラインが現れる。だがそれもトラップの一つに過ぎない。ガードから400mほどでR469は右折となるのだが、その手前に案内標識が設置されていないのだ。ガードを越えてすぐに右折することは事前に調査していたが見事に通り過ぎてしまった。No.53を見れば分かるように静岡r398側からなら案内標識があるというのに。富士宮のトラップと同様ここも要注意ポイントか。 ルートミスをしても間違えた箇所まで戻って走り直せば完走扱いにしている。ここまで来れば南部町の終点まであとわずかだ。県境に向けてセンターラインのない道路を上って行く。とは言うものの道幅は充分にありすれ違いに困難するという事はない。勾配は若干きつめ。県境に近づくとセンターラインが現れる。アスファルトもまだ新しく改良されて間もないことを示している。立っているフェンスや標識の類もまだ新しいものばかりだ。チッ( __) |
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| 56.新万沢橋を渡れば終点はもうすぐそこ | 57.新万沢橋北詰交差点は感応式信号 | 58. |
| 山梨県に入れば徐々に下っていく。整備されているので走っていて面白みも何も感じない。普通の人にはそれがいいのだろうけど酷道好きには物足りない。山梨r10との交差点を左折して新万沢橋を渡る。“新”と付いているくらいだからイイ橋だと思っていたらセンターラインもないような橋だった。一応歩行者用の橋と分離しているのでまだましか?もしかして今の歩行者用の橋が“旧”万沢橋か!? 新万沢橋を渡り切ると左にカーブし急坂を上らされる。その先にある交差点が終点の新万沢大橋北詰交差点だ。二桁国道との交差点だからかR469は感応式となっていた。さらに言うと単なる十字路ではなくR469−R52甲府方面はヘアピンカーブとなっている。R52甲府方面からR469に入る際は下手をすれば一発で曲がりきれない可能性もあるのでご注意を。 |
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